出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 被災地支援東日本発祥倉茂記念杯

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10R 出走表詳細(01月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 栗林 幸太郎
情報提供
赤競

混戦ムード

S級

発走予定
15:01
投票締切
14:56
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】女屋 文伸 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 12 1 1 長島 大介
栃 木/27/96
S1 逃 3.92 106.83 1 7 4 4 0 1 3 6 2 8 15.7 47.3 57.8
12 2 2 海老根 恵太
千 葉/39/86
S1 両 3.92 110.59 2 2 1 4 4 2 6 5 3 13 22.2 40.7 51.8
◎ 8 3 3 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 113.54 2 8 1 4 4 0 8 1 2 14 32.0 36.0 44.0
▲ 16 4 4 朝倉 佳弘
東 京/36/90
S1 追 3.92 105.83 7 0 0 0 4 1 3 2 3 16 12.5 20.8 33.3
△ 9 5 坂本 貴史
青 森/27/94
S1 逃 3.92 107.10 0 11 3 7 1 0 6 5 3 15 20.6 37.9 48.2
22 5 6 小沼 良
埼 玉/45/68
S2 追 3.92 97.52 0 0 0 0 3 0 2 1 4 14 9.5 14.2 33.3
○ 3 7 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 114.60 2 12 9 1 0 0 7 3 1 9 35.0 50.0 55.0
21 6 8 吉田 裕全
埼 玉/32/90
S2 両 3.93 100.40 0 0 0 3 1 2 3 3 5 21 9.3 18.7 34.3
× 14 9 神山 拓弥
栃 木/29/91
S1 両 3.92 108.55 1 0 0 0 6 4 6 4 2 15 22.2 37.0 44.4
並び予想
← 1まくり 9追込 8追込 5まくり 6追込 2切目 7逃げ 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダッシュ型が揃い混戦ムードもパワー満点の竹内が果敢に攻めれば吉田敏がチャンスをモノにする。栃木勢に坂本も要警戒。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 吉田 敏洋 15.3 差 絶好の番手
○ 2 7 竹内 雄作 1車輪 15.4 逃 B 別線封逃粘
注 3 1 長島 大介 1/4車輪 15.0 中団から伸
▲ 4 4 朝倉 佳弘 1/4車輪 15.2 中部追走も
× 5 9 神山 拓弥 1/4車輪 14.8 外踏も及ず
6 2 海老根 恵太 1/4車輪 15.1 4番手取も
△ 7 5 坂本 貴史 3/4車身 14.8 後方捲れず
8 8 吉田 裕全 2車身 15.0 坂本入られ
9 6 小沼 良 6車身 15.4 S 立遅最後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
410円(1)
2
車
連
複
3=7
410円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
3,000円(13)
ワ
イ
ド
1=3
870円(12)
1=7
1,010円(17)
3=7
180円(1)
単
3-5
570円(1)
単
3-7
580円(1)
単
3-7-1
8,180円(24)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初日特選に続いて連係した竹内雄作と吉田敏洋が別線を封じてワンツー決着。初日の反省を踏まえてしっかりと立て直した。後ろ攻めとなった竹内は別線の視線を感じながらもどうにか仕掛けるタイミングを探りながら間合いを取る。隙を見計らって打鐘から一気に踏み込み先頭に躍り出ると、正攻法に構えていた坂本貴史と中団に構えていた長島大介に加え、最終ホームで追い上げを狙った海老根恵太で4番手を取り合う流れに。竹内は冷静にペースを落として1コーナーから再び踏み込むと番手の吉田敏洋が車間を空けて援護しゴール寸前で交わしてアタマ。竹内が2着に逃げ粘り、3着には海老根に4番手の位置を取られながらも立て直して直線で鋭く伸びた長島が突っ込んだ。
 「これでダメなら仕方ないって感じでしたね」と吉田はゆっくりとレースを振り返る。「竹内君が良くカカっていたから余裕を持って車間を空けられた。セッティングをいじって走りやすくなったし修正できたと思う。絶対に取りこぼせないっていう緊張感がいい方向に働いてくれた。(竹内と)一緒に結果を出せて良かった」
 2着に逃げ粘った竹内は検車場に引き揚げてくるなり倒れ込む。「後ろのつもりじゃなかったから焦った」と初手の位置取りには失敗したものの底力を存分に見せつけた。「後ろ(4番手以降)がもつれてくれたのはうれしい誤算でしたね。もっと出切るのに脚を使わされると思ったので。良い感じでペースで駆けられた。きつかったけど残れているし、セッティングを修正して良くなったと思う」
 3着に入線した長島だがレース後は反省しきり。「(打鐘で)内に差し込んでしまってヤバいって。本当は一緒に出て行って駆けるか中団を取るか、スピードがあったところで粘ってもいいかなって思ってたんですけど完全に失敗。一度も外を踏めていないしラインを生かせるレースができなかった。後ろに申し訳ない」

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