出走表詳細 大宮G3 レース情報

2017年01月14日の開催レース情報一覧へもどる

大宮競輪 被災地支援東日本発祥倉茂記念杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(01月14日 初日)

予想担当記者
赤競 栗林 幸太郎
情報提供
赤競

別線も怖い

S級

発走予定
13:59
投票締切
13:54
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】渡邊 政幸 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 15 1 1 荻原 尚人
宮 城/33/89
S2 両 3.93 101.36 4 8 4 4 3 1 5 7 4 14 16.6 40.0 53.3
▲ 22 2 2 竹田 和幸
岐 阜/40/78
S2 追 3.92 96.78 1 1 0 0 1 0 0 1 3 15 0.0 5.2 21.0
× 14 3 3 鈴木 庸之
新 潟/31/92
S1 逃 3.92 104.79 2 6 2 4 1 0 6 1 1 16 25.0 29.1 33.3
23 4 4 田中 俊充
福 井/41/76
S2 追 3.86 93.66 0 0 0 0 0 0 0 0 1 21 0.0 0.0 4.5
○ 21 5 佐藤 愼太郎
福 島/38/83
S2 追 3.92 100.04 1 0 0 0 2 1 2 1 6 16 8.0 12.0 36.0
注 27 5 6 柴田 祐也
岐 阜/33/94
S2 逃 3.92 91.09 1 3 0 8 1 0 7 2 4 8 33.3 42.8 61.9
△ 20 7 真崎 新太郎
栃 木/38/85
S2 追 3.92 102.26 1 0 0 0 2 4 0 6 3 17 0.0 23.0 34.6
24 6 8 赤井 学
千 葉/43/77
S2 追 3.92 93.50 3 0 0 0 7 2 5 4 4 13 19.2 34.6 50.0
26 9 松永 将
茨 城/36/89
S2 追 3.92 94.33 2 0 0 0 8 1 4 5 6 12 14.8 33.3 55.5
並び予想
← 1まくり 5追込 8追込 3逃げ 7追込 9追込 6まくり 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

先行意欲が増して勝率を上げる荻原が総合力の高さを示す一戦。堅実な佐藤が援護し続く。前回の立直し図る鈴木に注意。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 真崎 新太郎 14.8 差 中割り強襲
◎ 2 1 荻原 尚人 3/4車輪 15.4 逃 SB カマシ粘る
○ 3 5 佐藤 愼太郎 3/4車輪 15.3 直線中割れ
4 9 松永 将 1/2車身 14.8 真崎続けず
5 8 赤井 学 1/2車輪 15.3 搦まれ伸欠
× 6 3 鈴木 庸之 1/2車身 15.1 中団車進ず
▲ 7 2 竹田 和幸 1/8車輪 14.8 柴田と共倒
8 4 田中 俊充 1/2車身 14.8 BS9番手
注 9 6 柴田 祐也 4車身 15.3 後方捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,150円(5)
2
車
連
複
1=7
1,300円(4)
3
連
勝
複
1=5=7
1,410円(5)
ワ
イ
ド
1=5
360円(3)
1=7
410円(5)
5=7
510円(6)
単
5-1
3,160円(13)
単
7-1
3,190円(10)
単
7-1-5
14,340円(37)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で柴田祐也が押さえて先頭に立つと、すかさず鈴木庸之、さらに荻原尚人とテンポ良く叩いて主導権。荻原はマイペースで最終バックを通過。4コーナーを先頭で抜けてゴールを目指したが、中団から内のコースを踏んだ真崎新太郎が、直線で中を突き抜けた。
 「荻原君が良い感じで駆けてたから、俺もあそこ(鈴木の内)で入らないと。(後ろの)松永(将)君もチャンスがなくなってしまうのでシビアだけど先に入らないとね。ちょうど赤井(学)さんが外持っていたときに内に入っていけました。ノブ(庸之)が全部やってくれたから僕は脚がたまってたので。でも500(バンク)は難しいですね。スローになるし、中団を取っても先に行かれたりするので」
 荻原尚人は惜しくも2着となったが、強さを存分に見せつけた。
 「今日は早く駆けたら皆もたないから、前を取って正解でした。車番がよかった。ただ、先行と言えるだけの距離ではなかったからね。流れのなかでだったので。実質踏んだのは2コーナーから。来ない所だったので。バックでケツを上げて踏んだけど、1ミリも踏み上がらなかった」

ページの先頭へ戻る