出走表詳細 大宮G3 レース情報

2018年01月19日の開催レース情報一覧へもどる

大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(01月19日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 栗林 幸太郎
情報提供
赤競

援軍充実

S級

発走予定
15:34
投票締切
15:29
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】岸澤 賢太 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 桑原 大志
山 口/41/80
SS 追 3.92 112.15 3 0 0 0 3 1 1 3 4 12 5.0 20.0 40.0
× 12 2 2 桐山 敬太郎
神奈川/35/88
S2 両 3.92 107.86 0 8 1 7 7 1 11 5 4 9 37.9 55.1 68.9
注 19 3 3 北川 紋部
福 井/43/78
S2 追 3.92 101.16 2 0 0 0 4 2 3 3 1 19 11.5 23.0 26.9
22 4 4 三槻 智清
佐 賀/40/80
S2 追 3.93
3.92
99.62 0 0 0 0 2 2 1 3 3 20 3.7 14.8 25.9
▲ 16 5 齋藤 登志信
宮 城/45/80
S1 追 3.92 107.13 1 0 0 0 5 1 4 2 2 15 17.3 26.0 34.7
24 5 6 房州 輝也
福 島/31/91
S2 逃 3.92 94.46 0 0 0 0 1 0 1 0 1 28 3.3 3.3 6.6
△ 16 7 小川 勇介
福 岡/33/90
S1 両 3.92 106.54 1 0 0 1 3 2 1 5 3 14 4.3 26.0 39.1
21 6 8 佐野 梅一
京 都/41/78
S2 両 3.93 98.02 3 0 0 1 5 1 3 4 3 25 8.5 20.0 28.5
◎ 8 9 清水 裕友
山 口/23/105
S2 逃 3.92 112.00 0 8 4 7 0 0 7 4 2 4 41.1 64.7 76.4
並び予想
← 2まくり 5追込 6追込 9逃げ 1追込 7追込 4追込 8まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日快勝の清水が充実の援軍を背に快パワーを発揮。S班の桑原が援護し差し迫る。桐山は適切な位置取りなら怖い。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 三槻 智清 14.5 差 空いた内踏
△ 2 7 小川 勇介 3/4車輪 14.7 差 直線外踏み
▲ 3 5 齋藤 登志信 3/4車身 14.5 立直三槻追
◎ 4 9 清水 裕友 1/4車輪 15.1 B 先制も末欠
× 5 2 桐山 敬太郎 3/4車輪 15.0 捌も押上受
6 8 佐野 梅一 2車身 14.6 コース迷い
注 7 3 北川 紋部 1/4車輪 14.6 佐野と共倒
8 6 房州 輝也 1車身 14.6 離れ最後方
○ 失 1 桑原 大志 S 立直も押上

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
2,280円(9)
2
車
連
複
4=7
12,860円(20)
3
連
勝
複
4=5=7
37,910円(51)
ワ
イ
ド
4=5
4,410円(30)
4=7
2,630円(21)
5=7
1,310円(11)
単
4-5
5,690円(19)
単
4-7
63,760円(49)
単
4-7-5
535,120円(329)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法に構えていた清水裕友が後ろ攻めから上昇してきた桐山敬太郎を打鐘で突っ張り先行態勢に入ると、桐山は番手の桑原大志の所へ斬り込み清水の番手を最終ホームで奪う流れに。そのまま隊列は一本棒のままレースは進み最終4コーナーで車を外に持ち出すと、3番手に入り態勢を立て直していた桑原が中を割って両者でもつれてしまう。直線で外を踏んだ小川勇介は煽りを受けて伸びきれず、ガラリと空いた真ん中のコースを突っ込んだのは三槻智清だった。
 「まさか清水君があんなにもやる気だったとはね(笑)ビックリしました。(小川)勇介も余裕があれば外を踏むだろうし、内を締めて回っててチャンスがあればと思ったけど空いたね(笑)自分が一番ビックリしていますよ」
 2着で2予を突破した小川は冷静に振り返る。
 「(押さえにくるのが)遅ければ突っ張るって作戦だったので。でも一周半でしたからね。(桑原が捌かれてしまったが)まだ残り一周だったので、入れてもチャンスはあると思ってました。あれ(直線での桑原と桐山の動き)がなければ突き抜けていましたよ。それだけ余裕はありました」
 3着には桐山と連係を外しながらもしぶとく突っ込んだ齋藤登志信が入線。
 「つけるといった以上はしっかり付いていかないとダメですよね。でも500だし(もつれたので)中団を確保しないとって思ってしまった。見ての通り良くないレース」
 

ページの先頭へ戻る