出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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11R 出走表詳細(01月20日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 栗林 幸太郎
情報提供
赤競

S班の意地

S級

発走予定
15:34
投票締切
15:29
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】岸澤 賢太 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 13 1 1 柴崎 淳
三 重/31/91
S1 両 3.92 110.52 1 5 2 2 6 0 7 3 3 6 36.8 52.6 68.4
△ 14 2 2 山賀 雅仁
千 葉/35/87
S1 両 3.92 107.44 1 2 1 3 5 0 5 4 3 15 18.5 33.3 44.4
◎ 8 3 3 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 112.42 0 8 1 4 0 0 4 1 4 12 19.0 23.8 42.8
14 4 4 菅田 壱道
宮 城/31/91
S1 逃 3.92 106.38 0 3 0 1 2 1 1 3 2 15 4.7 19.0 28.5
▲ 11 5 渡邉 雄太
静 岡/23/105
S1 逃 3.93 108.72 0 8 5 1 0 0 3 3 2 10 16.6 33.3 44.4
20 5 6 内田 英介
東 京/36/91
S2 追 3.92 98.69 7 0 0 0 5 2 2 5 4 12 8.6 30.4 47.8
○ 10 7 村上 博幸
京 都/38/86
S1 追 3.92 115.54 1 1 0 1 7 3 7 4 5 6 31.8 50.0 72.7
注 19 6 8 小岩 大介
大 分/33/90
S1 追 3.92 104.25 2 0 0 0 3 1 3 1 3 11 16.6 22.2 38.8
16 9 齋藤 登志信
宮 城/45/80
S1 追 3.86 107.13 1 0 0 0 5 1 4 2 2 15 17.3 26.0 34.7
並び予想
← 1まくり 8追込 3まくり 7追込 6追込 4まくり 9追込 5逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

優秀戦で気迫の先行を披露した三谷が高次元の攻撃を繰り出し準決攻略。キレ鋭い村上の差しも。好調の柴崎が怖い。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 村上 博幸 14.3 差 三谷乗中伸
2 4 菅田 壱道 3/4車輪 14.0 差 後方踏外伸
× 3 1 柴崎 淳 1車輪 14.6 渡邉嵌抜出
4 6 内田 英介 1車身 14.3 村上追一息
◎ 5 3 三谷 竜生 3/4車輪 14.6 好位も一息
△ 6 2 山賀 雅仁 1/4車輪 14.7 離れ割込れ
▲ 7 5 渡邉 雄太 3/4車輪 15.0 B カマシ末欠
注 8 8 小岩 大介 1車身 14.2 柴崎追えず
9 9 齋藤 登志信 2車身 14.4 S 菅田に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
690円(2)
2
車
連
複
4=7
2,090円(8)
3
連
勝
複
1=4=7
3,150円(12)
ワ
イ
ド
1=4
1,280円(18)
1=7
280円(2)
4=7
640円(7)
単
5-4
1,170円(3)
単
7-4
2,970円(10)
単
7-4-1
16,560円(47)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから押さえた三谷竜生が打鐘過ぎに先行態勢に入ったが、8番手まで下げた渡邉雄太が最終ホームから一気のカマシを敢行。山賀雅仁が車間を空けて援護するも切り替え気味にまくり上げた柴崎淳が番手に追い上げる形となり4コーナーから一気に踏み込みアタマかに、三谷を追走していた村上博幸が直線で中をシャープに突き抜けた。
 「小岩君が(柴崎に)離れていたので(後ろから)内、外どっちくるかなって内を締めながらで(三谷の後輪に)差し込んだりもしていたんですけどね。思った以上に伸びましたね。今の競輪は中々あの勝ち方ができないですから。コース取りはできますけど前がタレないからあそこまでふみこめないんですけど。自分でもほっとしたというかここまで戻ってくるとは(笑)一番いい頃はこんな感じだったなって」
 2着には後方から大外を踏み込んだ菅田壱道が入線した。
 「やっぱり大宮は相性がいいですね。一番前っていうのは決めていなかったですけど、柴崎君だったら突っ張って三谷君なら出させようと。三谷君は絶対に仕掛けるのでそれを見てからと思ったけど3コーナーから踏んだら伸びましたね。昨日の仕掛けが今日に生きていますね。悪いなりにも成績がついてきているので」
 渡邉の番手に嵌る形から抜け出した柴崎であったが直線で伸びを欠き3着まで沈んだ。
 「(鐘過ぎに上に登って)渡邉君の仕掛けを遅らせたのも巧くいったし、そこから平面ダッシュで切り替えられたし体の反応はバッチリですね。離れているのか(車間を)空けているのか分からなかったけど山賀さんの所が空いていたので冷静に入りました。番手に嵌って3着ですからね。あのまま行っていたらもっと沈んでいたと思う。でもそこまでに脚を使っていたので仕方ないですね。調子はわるくないでしょう」
 

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