出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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10R 出走表詳細(01月20日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 栗林 幸太郎
情報提供
赤競

近畿作戦

S級

発走予定
15:00
投票締切
14:55
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】相川 永伍 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 12 1 1 橋本 強
愛 媛/33/89
S1 追 3.92 112.66 2 1 0 1 4 1 4 2 4 8 22.2 33.3 55.5
× 7 2 2 吉澤 純平
茨 城/32/101
S1 逃 3.92 113.80 0 13 3 8 0 0 9 2 5 5 42.8 52.3 76.1
○ 12 3 3 南 修二
大 阪/36/88
S1 追 3.93 113.04 0 1 0 2 8 2 6 6 2 9 26.0 52.1 60.8
17 4 4 真船 圭一郎
福 島/29/94
S2 逃 3.93 103.33 2 3 0 1 0 0 0 1 1 4 0.0 16.6 33.3
11 5 中井 太祐
奈 良/28/97
S1 逃 3.86 105.85 0 13 2 7 3 0 6 6 2 14 21.4 42.8 50.0
▲ ★ 14 5 6 掛水 泰範
高 知/34/98
S2 逃 3.86 101.00 0 16 5 3 0 0 4 4 1 19 14.2 28.5 32.1
注 14 7 神山 雄一郎
栃 木/49/61
S1 追 3.92 109.78 2 0 0 0 3 2 2 3 3 15 8.6 21.7 34.7
20 6 8 安部 達也
埼 玉/40/83
S2 追 3.92 101.05 0 0 0 0 3 0 2 1 4 14 9.5 14.2 33.3
◎ 9 9 稲垣 裕之
京 都/40/86
S1 逃 3.92 114.90 1 4 0 4 4 0 5 3 4 12 20.8 33.3 50.0
並び予想
← 6まくり 1追込 2まくり 7追込 8追込 5逃げ 9追込 3追込 4まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

役割確かな近畿勢が本線。中井が果敢に攻めて出れば、稲垣が番手有利に抜け出して南が続く。吉澤のスピードも脅威。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 吉澤 純平 14.3 差 好位2C踏
◎ 2 9 稲垣 裕之 3/4車輪 14.6 捲 B 番手捲決め
△ 3 1 橋本 強 3/4車輪 14.4 S 内突稲垣追
○ 4 3 南 修二 3/4車輪 14.5 橋本内突れ
注 5 7 神山 雄一郎 1車身1/2 14.4 吉澤追一杯
6 4 真船 圭一郎 1/4車輪 14.2 内潜も一息
7 8 安部 達也 3/4車身 14.4 神山追流込
▲ 8 6 掛水 泰範 4車身 15.3 捲も合され
9 5 中井 太祐 大差 17.4 番手捲され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
600円(3)
2
車
連
複
2=9
550円(2)
3
連
勝
複
1=2=9
2,130円(8)
ワ
イ
ド
1=2
620円(8)
1=9
650円(9)
2=9
240円(2)
単
2-6
1,030円(4)
単
2-9
1,070円(4)
単
2-9-1
6,360円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの中井太祐が、合わせて踏んだ吉澤純平を打鐘で押さえる。別線の動きを確認しながら、徐々にペースを上げて先行態勢へ。すると、後方となった掛水泰範が、1センターからスパート。これに対し、稲垣裕之は番手まくりを敢行してゴールを目指す。中団を確保した吉澤純平だったが、掛水に被って仕掛けるタイミングを逃す。さらに、離れた橋本強に絡まれる苦しい展開に。それでも、態勢を整えて2センターからまくり追い込むと、直線で中のコースを鋭く伸びて白星をさらった。
 「稲垣さんが前にいるので、間合いを取らないといけないと思っていて。そしたら掛水さんが思い切り来てしまって(仕掛けるのが)難しくなってしまいました。先に仕掛けられればよかったけど。(新車の感触は)良いと思うけど、連日ラインで決まっていないので。初日も、2日目も自分だけ。今後は、結果も内容も求めていきたいです」
 稲垣裕之は、ゴール寸前で吉澤に交わされて白星ならず。しかしながら、的確な状況判断で決勝に勝ち上がった。
 「(中井)太祐が頑張ってくれました。後ろに僕たちがいてプレッシャーも感じたと思う。掛水君が良い勢いで来ていたので、出ていかないといけなくなりました。最後は吉澤君に力負けです。(自分の)車の出が良かったら、南(修二)君と決まっていたと思うけど。でも、判断はできていると思います。状態も悪くないですし、新しい自転車のセッティングも出てきています」
 掛水に離れた橋本強は、3コーナーから内に斬り込む。南を掬い、稲垣に切り替えて3着に入った。
 「掛水さんの脚が違くて(離れてしまった)。稲垣さんの後ろに入ってからは、踏むのを遅らせないと南さんが中を割ってきてしまうのでギリギリまで待って。脚はないけど、冷静さはあります。状態は(連日連係した)掛水さんがすごすぎて、よくわからない」

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