出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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7R 出走表詳細(01月05日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

当然本命

S級一予選

発走予定
13:28
投票締切
13:23
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】伊藤 亮 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 黒沢 征治
埼 玉/31/113
S1 逃 3.85 103.78 4 5 3 2 0 1 2 4 1 8 13.3 40.0 46.6
5 2 2 格清 洋介
静 岡/29/111
S2 逃 3.93 97.96 4 9 1 5 1 0 6 1 4 20 19.3 22.5 35.4
× 4 3 3 安部 貴之
宮 城/40/92
S2 追 3.92 101.72 2 0 0 0 5 5 3 7 2 17 10.3 34.4 41.3
5 4 4 江守 昇
千 葉/48/73
S2 追 3.92 97.23 3 0 0 0 2 3 1 4 5 17 3.7 18.5 37.0
注 4 5 佐藤 博紀
岩 手/38/96
S2 両 3.92 102.04 4 7 2 3 2 0 2 5 1 14 9.0 31.8 36.3
6 5 6 宮崎 大空
熊 本/24/115
S2 両 3.92 91.00 1 2 0 2 2 0 2 2 1 6 18.1 36.3 45.4
△ 4 7 小林 圭介
茨 城/47/83
S2 追 3.92 100.00 0 0 0 1 2 1 3 1 2 16 13.6 18.1 27.2
▲ 6 6 8 徳永 哲人
熊 本/41/100
S2 両 3.92 93.95 4 1 1 3 5 5 7 7 6 4 29.1 58.3 83.3
◎ 3 9 宿口 陽一
埼 玉/39/91
S1 両 3.92 109.64 3 0 0 1 8 2 6 5 4 11 23.0 42.3 57.6
並び予想
← 1先行 9追込 7追込 2押え先 4追込 5自在 3追込 8自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

格や実績など全てにおいて宿口が断然。後輩の黒沢を援護しながらシャープに抜け出す。穴は佐藤に乗る安部の突っ込み。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 宿口 陽一 14.5 差 番手有利に
○ 2 1 黒沢 征治 1/2車身 14.7 逃 SB 内抜け先行
× 3 3 安部 貴之 3/4車輪 14.3 前不発突込
▲ 4 8 徳永 哲人 1/4車輪 14.0 最後外迫る
注 5 5 佐藤 博紀 1/8車輪 14.4 中団動けず
△ 6 7 小林 圭介 1/4車輪 14.5 前ワンツー
7 6 宮崎 大空 1/2車輪 13.9 最後内突き
8 2 格清 洋介 2車身 13.9 失敗し後方
9 4 江守 昇 2車身 14.0 格清と後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
180円(1)
2
車
連
複
1=9
140円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
710円(2)
ワ
イ
ド
1=3
570円(8)
1=9
130円(1)
3=9
320円(4)
単
6-1
200円(1)
単
9-1
210円(1)
単
9-1-3
1,110円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘過ぎ4コーナーで佐藤博紀の内から黒沢征治が先制。最終バック一本棒の展開で番手の宿口陽一が車間を空けながら援護。最後は直線で鋭く差し切り地元ワンツー。3番手の小林圭介は直線で内外行かれる形となり、3着には佐藤に乗って直線で伸びた安部貴之が食い込んだ。
 宿口は「黒沢君が瞬時の判断で内へ行ったけど、その動きにも反応できた。落車後のわりには反応がいいし、視野を広くして集中できた。切って切っての展開が理想だったけど、黒沢君がいい判断をしてくれました。黒沢君も前半に流していたからか後半は踏み上がっていなかった。自分は車間をうまく切れなかったし、彼が頑張ってくれたから残った。落車後の腰の痛みはあるけど、レースになると忘れているので、それだけ集中できているってことですね。あとは気持ちでカバーする」。
 黒沢は「前検日と風向きが逆でバック追い風だったので、早く前に出たくてウズウズしていました。フタをされている感じだったけど内が空いたのが見えたし、冷静に行けたと思う。前半がオーバーペース気味になってしまい、4コーナーからはキツかった。去年の大宮記念の初日の失敗は生かせたと思う」。
 安部は「佐藤君が頑張って位置を取ろうとしてくれたことが一番。前のカカりもよかったので、後ろからは来られないだろうと思っていた。自分が行ったコースしかなかったし、真っ直ぐ踏んだだけ」。

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