出走表詳細 大宮G3 レース情報

2024年01月05日の開催レース情報一覧へもどる

大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

5R 出走表詳細(01月05日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

鋭さ満点

S級一予選

発走予定
12:32
投票締切
12:27
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】小島 雅章 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 石丸 寛之
岡 山/49/76
S2 追 3.92 99.03 0 0 0 1 5 2 4 4 4 15 14.8 29.6 44.4
× 4 2 2 太田 龍希
埼 玉/23/117
S2 逃 3.92 100.68 0 9 3 2 0 0 3 2 2 12 15.7 26.3 36.8
◎ 2 3 3 中本 匠栄
熊 本/36/97
S1 追 3.92 110.17 4 0 0 0 5 0 4 1 5 7 23.5 29.4 58.8
▲ 6 4 4 加倉 正義
福 岡/52/68
S2 追 3.92 93.96 2 0 0 1 1 2 0 4 2 20 0.0 15.3 23.0
△ 3 5 朝倉 佳弘
東 京/43/90
S2 追 3.92 105.93 0 0 0 0 0 6 0 6 3 8 0.0 35.2 52.9
7 5 6 岡崎 景介
広 島/41/87
S2 逃 3.93 87.66 1 0 0 0 0 1 0 1 1 4 0.0 16.6 33.3
5 7 真崎 新太郎
栃 木/45/85
S2 追 3.92 98.95 0 0 0 0 5 3 5 3 2 15 20.0 32.0 40.0
6 6 8 滝本 泰行
岡 山/28/107
S2 逃 3.92 92.65 4 3 1 4 4 1 7 3 6 8 29.1 41.6 66.6
○ 4 9 上田 尭弥
熊 本/26/113
S2 逃 3.93 101.13 3 14 7 2 0 0 5 4 3 11 21.7 39.1 52.1
並び予想
← 8自在 1追込 6追込 2押え先 5追込 7追込 9押え先 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

差し脚抜群で人間性も抜群の中本から。前を走る上田も粘りに粘って熊本ワンツーだ。地元の意地を見せたい太田も頑張るが…

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 太田 龍希 14.5 捲 脚溜め捲る
△ 2 5 朝倉 佳弘 1/2車輪 14.4 ク 捲りを巧追
◎ 3 3 中本 匠栄 1/2車身 14.6 前捲れ切替
注 4 1 石丸 寛之 3/4車身 14.6 前失敗切替
▲ 5 4 加倉 正義 2車身 14.6 踏遅割込れ
6 7 真崎 新太郎 1/4車輪 14.5 S 捲りに切れ
7 6 岡崎 景介 2車身 14.4 絡まれ離れ
○ 8 9 上田 尭弥 1車身 15.2 B 突張捲られ
9 8 滝本 泰行 大差 15.4 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
820円(3)
2
車
連
複
2=5
850円(3)
3
連
勝
複
2=3=5
820円(2)
ワ
イ
ド
2=3
420円(6)
2=5
470円(8)
3=5
170円(1)
単
2-4
1,790円(7)
単
2-5
1,640円(6)
単
2-5-3
5,260円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 押さえて先行態勢に入った上田尭弥を滝本泰行が叩きにいって前団は踏み合いに。何とか逃げ勝った上田だが、さすがに二の脚、三の脚は残っていなかったようで、後方で脚を溜めていた太田龍希がスコーンと捲った。朝倉佳弘は追走までで、頑張った上田のハコから中本匠栄が3着に入る。
 太田は「後ろから押さえるよりも前を取って引いたところから勝負だと思っていた。もがき合いになってくれたら良いなって所で滝本さんと上田さんがやり合ってくれたので。加倉さんに絡まれたけど、踏んだら意外と伸びたので脚の感じはいいと思う。負けが続いていた中で前回から感じが少し良くなった。大宮記念は去年失格しているし、今年は去年の分までという気持ちで走っている」。
 朝倉は「太田君の地元なので好きな位置から行きたい位置から仕掛けてくれればいいと思っていた。加倉さんに一発もらっていたけど、そのままいっちゃうし強いですね。自分は中本君を警戒しながら付いていた。余裕自体はあったけど、早めに抜きにいって割られるのが嫌だったので、遅らせてから踏みました。抜けないにしてももう少し迫りたいですね」。
 中本は「滝本君は中団中団だろうと思っていたので斬りに来たところで脚を使わされましたね。すんなりやめてくれなかったし、ちょっと想定外だった。でも滝本君を出させた所で『ない』し難しいですよね。切り替えてからは1着を取るつもりで踏んだけど…。一ヶ月ぶりのレースだからかちょっと良くなかった」。

ページの先頭へ戻る