出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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12R 出走表詳細(01月08日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

最後平原

S級決勝

発走予定
16:10
投票締切
16:05
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】伊藤 亮 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 平原 康多
埼 玉/41/87
S1 両 3.92 113.40 3 0 0 1 7 1 6 3 0 12 28.5 42.8 42.8
注 1 2 2 清水 裕友
山 口/29/105
SS 逃 3.92 115.78 1 0 0 3 4 0 7 0 1 6 50.0 50.0 57.1
× 2 3 3 北津留 翼
福 岡/38/90
S1 逃 3.93 112.28 3 14 4 9 1 0 10 4 2 9 40.0 56.0 64.0
3 4 4 稲垣 裕之
京 都/46/86
S1 両 3.93 106.18 2 0 0 0 2 3 2 3 2 15 9.0 22.7 31.8
○ 3 5 宿口 陽一
埼 玉/39/91
S1 両 3.92 109.64 3 0 0 1 8 2 6 5 4 11 23.0 42.3 57.6
5 5 6 山田 義彦
埼 玉/37/92
S2 両 3.92 97.31 1 1 0 3 0 1 3 1 1 11 18.7 25.0 31.2
▲ 2 7 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 112.26 1 0 0 0 5 1 5 1 1 12 26.3 31.5 36.8
4 6 8 太田 龍希
埼 玉/23/117
S2 逃 3.92 100.68 0 9 3 2 0 0 3 2 2 12 15.7 26.3 36.8
△ 3 9 中田 健太
埼 玉/33/99
S1 追 3.92 108.13 0 0 0 0 4 3 1 6 1 8 6.2 43.7 50.0
並び予想
← 3先行 7追込 2押え先 4追込 8押え先 5追込 1追込 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

結束の地元勢は間違いなくロケット作戦。番手の宿口がシビアに出て4角絶好は平原だ。デキいい北津留にSS清水も猛抵抗!

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 2 清水 裕友 14.5 捲
◎ 2 1 平原 康多 3/4車身 14.6 差
× 3 3 北津留 翼 3/4車輪 14.3
△ 4 9 中田 健太 3/4車輪 14.6
▲ 5 7 井上 昌己 1/2車身 14.2
6 4 稲垣 裕之 1車身1/2 14.7
○ 7 5 宿口 陽一 3車身 15.2 B
8 6 山田 義彦 1/4車輪 14.9 S
9 8 太田 龍希 大差 17.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
790円(3)
2
車
連
複
1=2
800円(3)
3
連
勝
複
1=2=3
1,620円(6)
ワ
イ
ド
1=2
320円(4)
1=3
350円(5)
2=3
550円(8)
単
2-1
1,540円(6)
単
2-1
1,640円(7)
単
2-1-3
10,560円(37)

戦い終わって

戦い終わって写真

 結束の地元5人は太田龍希が前受けから気合の全ツッパ。赤板で上昇した北津留翼は車を下げて8番手に置かれた。全開で引き出した太田から宿口陽一が2角で番手捲り。しかし、6番手から清水裕友が捲りを放つとその上を軽々超えてしまった。清水の捲りに稲垣裕之は離れて宿口を捨てた平原康多が判断良くスイッチ。懸命に追い掛けたが差は縮まらず、清水が振り切ってVゴール。迫った平原が2着で、後方から猛然と追い込んだ北津留が3着。
 清水は「記念は防府しか穫れないんじゃないかと思っていました(笑)。初手は考え通り中団が取れたのでそこで様子を見ようと。地元の作戦がどうのより、前が緩んだら仕掛ける感じで。結果一番いい所で仕掛けられたし、飲み込めるだろうと。初日に深谷さんを相手に仕掛けられたのが大きい。これが自信になって優勝につながったんだと思います」。
 平原は「前を取れたらあの感じでした。龍希が言っていたような形だったし、ある程度は想定内のレースだった。陽一も良いところで仕掛けてくれたけど、あれだけのスピード差で行かれちゃうとは。自分も含めて埼玉勢は脚力不足。もっと戦略とかを考えないとダメですね。自分自身もまだまだだと思う。清水が強かったし凄かった。陽一が行かれちゃった時は古性が優勝した静岡GPで同じような景色であの時を思い出しました。5人全員が力を出せたと思うし、内容には納得している。だけど優勝者を出せなかったのは本当に悔しい。去年の終わりに考えることがあって、自分自身変わっていかないといけない。年齢的にもしっかり体と向き合ったり、連係のことも考えていかないといけない。これから7車の競輪もあるけど、どういう競輪になっても自分の状態が良くならないことには勝負にならない。スポーツ選手は体が資本なので。一時期よりは良くなっているし、あともう少しって感じです」。
 北津留は「車番的にキツかった。誘導も早かったしキツかった。清水君が行ってくれて稲垣さんが離れたので、もつれる展開を期待したけど、すんなり一人で清水君が捲っちゃったので自分の目がなくなった。もう一つ何かできたとするなら、誘導を思いっきり切るくらいでしたね。それくらいだと思う。この後は地元のF1があるので今年はやらかさないように。時期まで近いのでデジャウにならないように意識します(笑)」。

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