出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 万博協賛 東日本発祥倉茂記念杯

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8R 出走表詳細(01月17日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
アオケイ

動き良好

S級二予選

発走予定
13:57
投票締切
13:52
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】天沼 雅貴 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 小川 真太郎
徳 島/32/107
S1 両 3.92 108.50 1 3 1 4 3 0 1 7 5 13 3.8 30.7 50.0
注 3 2 2 黒沢 征治
埼 玉/32/113
S2 逃 3.93 106.62 1 4 3 3 2 1 5 4 0 7 31.2 56.2 56.2
◎ 2 3 3 嘉永 泰斗
熊 本/26/113
S1 逃 3.92 111.04 1 13 2 9 0 0 6 5 2 10 26.0 47.8 56.5
4 4 4 伊藤 裕貴
三 重/32/100
S1 両 3.92 102.45 4 4 1 0 6 1 3 5 4 11 13.0 34.7 52.1
× 2 5 武藤 龍生
埼 玉/33/98
S1 追 3.92 113.11 5 0 0 0 5 3 5 3 2 8 27.7 44.4 55.5
5 5 6 岸澤 賢太
埼 玉/38/91
S2 両 3.92 97.16 4 1 0 0 3 2 3 2 2 23 10.0 16.6 23.3
▲ 3 7 上田 国広
三 重/41/89
S2 追 3.92 106.18 1 0 0 0 1 2 1 2 5 5 7.6 23.0 61.5
4 6 8 小川 丈太
徳 島/29/111
S2 逃 3.92 99.13 1 1 0 3 1 1 3 2 1 10 18.7 31.2 37.5
○ 3 9 徳永 哲人
熊 本/42/100
S1 両 3.92 105.14 2 1 0 4 4 1 5 4 5 7 23.8 42.8 66.6
並び予想
← 8自在 1追込 2自在 5追込 6追込 3カマシ 9追込 4自在 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は快速捲りで勝利した嘉永。今日もカマシ捲りで連勝ゴール。徳永が続き対抗も地元3人の大連係は不気味。

天候 晴/風速 5.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 嘉永 泰斗 15.0 捲 捲の上捲る
× 2 5 武藤 龍生 1/4車輪 15.0 ク 乗換え迫る
○ 3 9 徳永 哲人 1車身1/2 15.1 捌れ1車下
▲ 4 7 上田 国広 1/2車身 14.6 前不発突込
△ 5 1 小川 真太郎 1/2車輪 15.0 マーク外し
6 6 岸澤 賢太 1車身 15.2 離れ追上げ
7 8 小川 丈太 2車身 15.6 B 追上番手捲
8 4 伊藤 裕貴 1/4車輪 15.0 失敗し後方
注 9 2 黒沢 征治 3車身 15.8 S 内抜け先行

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
400円(2)
2
車
連
複
3=5
330円(2)
3
連
勝
複
3=5=9
400円(1)
ワ
イ
ド
3=5
160円(1)
3=9
180円(2)
5=9
280円(4)
単
3-4
520円(2)
単
3-5
510円(2)
単
3-5-9
1,370円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 伊藤裕貴が斬って、嘉永泰斗が斬って、内を黒沢征治が掬って先行。外からは小川丈太も仕掛けて隊列が乱れると、黒沢の後位に小川(丈)、嘉永の順ではまって、その後ろでは黒沢と連結を外した武藤龍生と嘉永の番手・徳永哲人が併走に。バックで小川(丈)が捲ると、追った嘉永がショート捲りで連勝。2着は徳永を捌いた武藤、3着に徳永。

 嘉永は「外枠だったし、初手は取れた位置から。内は全く見ていなくて黒沢さんに不意を突かれたけど、落ち着いて走れた。隊列が整ってからは脚に余裕があったので、行こうと思ったタイミングで小川(丈)さんが踏んだ。外に持ち出して一瞬、併される感じがしたけど、2センターぐらいから行けそうな感じでした。自転車も出ているし、体も問題ないですね」。
 武藤は「黒沢君が内に行ったところは対応できず、ラインに迷惑をかけた。併走になって位置を取りつつ、黒沢君の後ろにいる選手をどうにか止めたかったけど…。反省が残るレースです」。
 徳永は「嘉永君は判断力があるし、お任せでした。ゴチャついた時に内から武藤君も来ていて対応が難しかった。武藤君に2回持ってこられて位置を奪われてしまったけど、諦めず最後まで踏んだ。ここ2年半はキャリアハイを目指して、しっかり練習に取り組めている」。

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