出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 万博協賛 東日本発祥倉茂記念杯

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9R 出走表詳細(01月19日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
アオケイ

南関強烈

S級特選

発走予定
14:26
投票締切
14:21
賞金
1着:266,000円、2着:220,000円、3着:184,000円、4着:170,000円、5着:160,000円、6着:152,000円、7着:145,000円、8着:138,000円、9着:132,000円

【誘導員】鈴木 孝征 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 北井 佑季
神奈川/34/119
SS 逃 3.92 112.81 1 14 5 0 1 1 4 3 3 13 17.3 30.4 43.4
3 2 2 橋本 壮史
茨 城/29/119
S1 逃 3.92 104.87 2 16 8 2 0 1 6 5 2 11 25.0 45.8 54.1
注 3 3 3 町田 太我
広 島/24/117
S1 逃 3.92 106.95 7 16 5 4 1 0 6 4 2 12 25.0 41.6 50.0
× 4 4 4 月森 亮輔
岡 山/33/101
S2 両 3.92 101.93 21 6 2 5 3 0 7 3 6 16 21.8 31.2 50.0
4 5 中田 健太
埼 玉/34/99
S1 追 3.92 102.85 2 0 0 0 6 1 4 3 4 9 20.0 35.0 55.0
▲ 4 5 6 小川 丈太
徳 島/29/111
S2 逃 3.92 99.13 1 1 0 3 1 1 3 2 1 10 18.7 31.2 37.5
△ 3 7 川口 公太朗
岐 阜/34/98
S1 追 3.92 107.31 1 0 0 0 5 3 3 5 4 18 10.0 26.6 40.0
4 6 8 小林 大介
群 馬/47/79
S2 追 3.92 100.03 3 0 0 1 4 2 3 4 3 16 11.5 26.9 38.4
◎ 3 9 根田 空史
千 葉/36/94
S1 逃 3.92 107.07 2 16 6 3 0 0 2 7 3 15 7.4 33.3 44.4
並び予想
← 1先行 9追込 7追上 2押え先 5追込 8追込 3押え先 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

北井−根田は大砲&大砲の強力連係。2人で綺麗に出切ってマッチレースだ。橋本、町田も抵抗するがどこまで…

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 北井 佑季 14.1 捲
◎ 2 9 根田 空史 微差 14.0 ク
▲ 3 6 小川 丈太 1車身 14.0
× 4 4 月森 亮輔 1/2車身 14.2 S
△ 5 7 川口 公太朗 1/2車身 13.9
6 2 橋本 壮史 2車身 13.9
7 5 中田 健太 3車身 14.0
8 8 小林 大介 1/2車輪 13.9
注 9 3 町田 太我 1/2車輪 14.9 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
260円(1)
2
車
連
複
1=9
270円(1)
3
連
勝
複
1=6=9
4,840円(19)
ワ
イ
ド
1=6
2,240円(30)
1=9
200円(1)
6=9
1,440円(23)
単
1-6
670円(2)
単
1-9
670円(2)
単
1-9-6
12,290円(26)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手は町田太我が3車で前受け、中団を北井佑季が2車の後ろに単騎の川口公太朗が続き、橋本壮史が3車で後攻め。橋本が打鐘前に上昇すると、町田が突っ張り先行。終始中団を回った北井が2角捲りで押し切る。マーク根田空史が迫るも2着まで。
 
 北井は「前受けが理想でしたが、月森亮輔さんはS早いし取られてしまったので中団からに。町田君は脚を使っていたし、自分だけサラ脚だったので行き切れましたね。今回を振り返ると、先行での1着はないし、捲りで勝てたが自分の走りではなかったので。500バンクで寒くて風が強く、重い状況の中で自分に足りない部分も見えた。発送前にお客さんに「お前のパンツは何色だって」言われ気付かされた部分があった。確かにこの立場になる前は、明確に倒したい相手がいましたが、今は立場が変わって追いかける目標を見つけられずでしたね。古性優作さんは現状に満足せずタイトルを獲り続けているしまだ成長していますから。自分も現状を乗り越えられる努力をしないと」。

 根田は「北井君とは初めてでしたが、中団のサラ脚とはいえトンでもなく強かった。一瞬休めた部分があったので差せる感じはあったが踏み直しが凄くて。昨日、今日で新車のフレームの特性は出せたが、次走は7車に戻るのでこの重いフレームは封印。また暖かくなって軽くなった時期に使ってみるかも?」。

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