出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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11R 出走表詳細(04月24日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

地元期待

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】高橋 京治 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 118.15 5 2 0 11 7 1 17 2 0 8 62.9 70.3 70.3
◎ 2 2 2 平原 康多
埼 玉/33/87
SS 両 3.92 116.30 2 9 2 8 1 1 9 3 3 8 39.1 52.1 65.2
7 3 3 吉本 卓仁
福 岡/32/89
S1 逃 3.92 111.93 0 5 2 8 2 1 7 6 4 12 24.1 44.8 58.6
11 4 4 池田 勇人
埼 玉/30/90
S1 逃 3.93 105.22 0 7 3 3 2 0 4 4 2 17 14.8 29.6 37.0
▲ 7 5 芦澤 大輔
茨 城/34/90
S1 追 3.92 112.75 0 0 0 1 6 4 4 7 1 12 16.6 45.8 50.0
△ 13 5 6 藤田 竜矢
埼 玉/36/88
S2 両 3.92 100.28 0 3 1 4 3 0 3 5 3 14 12.0 32.0 44.0
× 4 7 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 115.57 0 9 5 4 0 0 5 4 3 8 25.0 45.0 60.0
12 6 8 山口 貴弘
栃 木/38/84
S2 追 3.85 103.34 2 1 0 1 6 0 6 1 5 14 23.0 26.9 46.1
注 ★ 7 9 吉田 敏洋
愛 知/36/85
S1 逃 3.92 110.62 6 16 5 8 1 0 8 6 1 12 29.6 51.8 55.5
並び予想
← 3まくり 7まくり 9まくり 1追込 4逃げ 2まくり 6追込 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東勢は池田を先頭に5車で結束。地元のエース平原のVへそれぞれが役割りを把握して別線を迎え撃つ。中部勢は男気溢れる吉田が優秀戦と同様に前回りを決意し浅井の前で一肌脱ぐ気構えか。単騎でもS班の稲垣や吉本も虎視眈々。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 6 藤田 竜矢 11.5 差
▲ 2 5 芦澤 大輔 3/4車輪 11.4 ク
◎ 3 2 平原 康多 1/4車輪 11.6 B
× 4 7 稲垣 裕之 3/4車身 11.3 S
5 8 山口 貴弘 3車身 11.6
○ 6 1 浅井 康太 1/2車身 11.8
注 7 9 吉田 敏洋 1車身 12.0
8 3 吉本 卓仁 3/4車身 11.7
9 4 池田 勇人 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,970円(8)
2
車
連
複
5=6
3,540円(13)
3
連
勝
複
2=5=6
730円(1)
ワ
イ
ド
2=5
320円(3)
2=6
250円(2)
5=6
650円(9)
単
5-4
3,120円(13)
単
6-5
5,870円(20)
単
6-5-2
10,260円(34)

戦い終わって

戦い終わって写真

 5車で結束した関東ラインが絆を見せ付けて、藤田竜矢が地元記念初優勝を決めた。
 後ろ攻めの池田勇人がレースを動かし、赤板前に誘導を切って先行態勢に入る。5車で出切ると、池田は打鐘から全開でスパート。しかし6番手の吉田敏洋が打鐘2センターで早くも反撃を開始。すると平原康多が合わせて番手発進。吉田は出切れず、浅井康太も吉田と後退。稲垣裕之や吉本卓仁の仕掛けもなく、最後は平原の後ろから藤田が抜け出して嬉しいV達成となった。
 「作戦は前の2人に任せてました。後ろも2人が固めてくれてありがたかった。吉田さんの仕掛けも早かったし、最後は脚も回んなくて抜けないと思ったけど。前と後ろの後輩が頑張ってくれての優勝なので本当に嬉しいです。この調子を維持できるように、また練習を頑張ろうと思います」
 藤田に続いた芦澤大輔が2着に入線。
 「地元勢の気持ちがすごかったですね。(失敗している)昨日のこともあったし、平原君の気合も違ってましたよ」
 番手まくりで約一周駆けた平原康多は開口一番「気持ち悪い」と苦笑い。
 「3日間ヘボいレースをしていたし、今日は思い切り踏みました。昨日みたいに躊躇すると行かれてしまうかもしれないので。(関東ラインが)5人いる事を頭に入れて走りました。一周しっかり踏めたと思いますよ。藤田さんは今まで頑張ってきた先輩だし良かったです」
 5車ラインの関東勢に真っ向勝負を挑んだ吉田敏洋だったが、準決の再現とはいかなかった。
 「昨日(準決)と同じ仕掛けではダメだろうし、今日はあそこで行った。ただ、昨日よりも前で駆けている人が強かったね。仕方ないけど今シリーズは収穫もあったし、次のダービーで頑張りますよ」

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