出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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11R 出走表詳細(04月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

勝率断トツ

S級

発走予定
15:53
投票締切
15:48
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】茂木 和臣 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 118.15 5 2 0 11 7 1 17 2 0 8 62.9 70.3 70.3
△ 8 2 2 伏見 俊昭
福 島/40/75
S1 両 3.92 110.08 1 2 0 3 4 0 4 3 6 11 16.6 29.1 54.1
10 3 3 小岩 大介
大 分/32/90
S1 追 3.92 106.15 1 0 0 0 4 1 0 5 3 14 0.0 22.7 36.3
▲ 11 4 4 鈴木 裕
千 葉/31/92
S1 逃 3.92 105.68 0 7 3 4 0 0 5 2 2 14 21.7 30.4 39.1
× 7 5 吉本 卓仁
福 岡/32/89
S1 逃 3.92 111.93 0 5 2 8 2 1 7 6 4 12 24.1 44.8 58.6
13 5 6 藤田 竜矢
埼 玉/36/88
S2 両 3.92 100.28 0 3 1 4 3 0 3 5 3 14 12.0 32.0 44.0
注 10 7 合志 正臣
熊 本/38/81
S1 追 3.92 106.04 0 0 0 0 1 0 0 1 7 14 0.0 4.5 36.3
12 6 8 雨谷 一樹
栃 木/26/96
S2 逃 3.92 103.75 0 5 3 0 3 0 4 2 1 10 23.5 35.2 41.1
○ 8 9 近藤 龍徳
愛 知/25/101
S1 両 3.92 111.11 3 0 0 0 7 2 5 4 7 10 19.2 34.6 61.5
並び予想
← 5まくり 7追込 3追込 1まくり 9追込 4まくり 2追込 8逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

高いレベルで好調を維持する浅井が、近藤を連れて無傷の優参へ集中。援軍充実の吉本や伸び良い伏見も意地を見せるか。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 11.5 捲 立直し捲る
2 6 藤田 竜矢 3車身 11.7 差 切替中伸び
× 3 5 吉本 卓仁 3/4車輪 12.1 B 鐘先行粘る
○ 4 9 近藤 龍徳 3/4車輪 11.7 浅井続けず
5 3 小岩 大介 3/4車輪 12.0 4角内掬も
△ 6 2 伏見 俊昭 3/4車身 12.0 前が故障し
7 8 雨谷 一樹 7車身 12.5 中団内詰り
▲ 8 4 鈴木 裕 大差 13.9 捲上も故障
注 失 7 合志 正臣 3角斜行失

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
920円(4)
2
車
連
複
1=6
3,030円(8)
3
連
勝
複
1=5=6
8,600円(21)
ワ
イ
ド
1=5
380円(3)
1=6
800円(10)
5=6
2,980円(27)
単
1-5
1,060円(4)
単
1-6
4,170円(11)
単
1-6-5
35,910円(70)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの雨谷一樹が赤板前でアクションを起こしレースが動き始める。雨谷が一度ハナに立つと、これを吉本卓仁が叩き徐々にペースを上げて先行態勢へ。浅井康太が中団へ追い上げたが雨谷も譲らず、もつれた所を鈴木裕が追い上げて4番手を確保。結局、浅井は8番手まで車を下げさせられたが、最終2コーナーから反撃開始。先まくりを打った鈴木の上を難なく乗り越えると、後ろの近藤龍徳を千切る圧勝劇。3連勝で準決を突破した。
 「(西武園は後方からのまくりが決まりにくいと言われるが)どこも一緒ですよ。最後に一番にゴールすればいいのは。西武園がどうとかはわからないし。結果的に行けてるし人気に応えられたのでよかったです。(脚は)普通です、普通。決勝もチャンスはあると思うし頑張ります」
 これが地元の執念なのか。藤田竜矢は3コーナーで中を突くと、狭いコースを縫って進出し、直線でも伸びて2着を確保した。
 「あそこしか突っ込む所がなかったし、“どうなってもいい”という感じでいきました。地元だからですね。今日は雨谷君が位置取り厳しく攻めてくれたのも大きかった。自分に脚がないのはわかっているし、本当に(この結果は)気持ちだけです。決勝も前にしっかり付いていく事を考えて走ります」
 逃げた吉本卓仁は、浅井にまくられたものの3着に踏みとどまり、今年4度目の記念優参を決めた。
 「ジャンではハナを切ろうと。後ろが合志(正臣)さんで仕事してくれるし、(細切れ戦で自分達は)ライン3車だから出られても3番手なので。久々の先行だったのであとはあまり(覚えてない)。周回から気持ち重い感じだったけど、それでも昨日よりはよかったです。ただもうワンパンチほしい気はしますね」
 中団をキープし2角からまくった鈴木裕だったが、合志に阻まれて車体故障。波乱演出はならなかった。
 「(接触がなければ)行けてたかもしれないですね。ただ何度か(他にも)行けるタイミングがあったのに逃してしまったから、結局ダメだった。残念だけど仕方ないです」

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