出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 被災地支援ゴールド・ウイング賞

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12R 出走表詳細(04月24日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

仕上がり万全

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】大澤 雄大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 121.82 2 5 1 7 6 0 12 2 3 1 66.6 77.7 94.4
▲ 16 2 2 佐藤 龍二
神奈川/28/94
S1 両 3.85 104.96 3 0 0 0 4 2 3 3 1 23 10.0 20.0 23.3
△ 9 3 3 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 109.94 1 6 3 2 0 0 2 3 3 10 11.1 27.7 44.4
注 ★ 14 4 4 小川 真太郎
徳 島/24/107
S2 逃 3.86 105.48 2 11 5 7 1 0 11 2 2 10 44.0 52.0 60.0
○ 12 5 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 113.29 3 1 0 2 9 2 7 6 4 7 29.1 54.1 70.8
24 5 6 福田 知也
神奈川/34/88
S2 追 3.92 94.46 3 0 0 0 3 2 3 2 2 23 10.0 16.6 23.3
× 14 7 村上 博幸
京 都/38/86
S1 追 3.92 109.90 3 0 0 0 5 2 4 3 1 13 19.0 33.3 38.0
22 6 8 八日市屋 浩之
石 川/41/79
S2 追 3.92 98.11 0 0 0 0 5 2 5 2 2 17 19.2 26.9 34.6
18 9 山下 渡
茨 城/33/91
S1 追 3.92 104.68 3 0 0 0 3 1 2 2 6 15 8.0 16.0 40.0
並び予想
← 1まくり 5追込 9追込 2まくり 6追込 4まくり 3逃げ 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

不動のエース平原の仕上がりと存在感が抜群で、キレ保つ諸橋と山下の援護を受けて別線を迎え撃つ。打倒S班に燃える脇本がハイピッチで駆ければ、番手村上の抜け出しも可能。総力戦を示唆する佐藤の動向や、無傷で勝ち上がってきた小川の快進撃はどこまで。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 諸橋 愛 11.3 差 2C内突鋭
△ 2 3 脇本 雄太 1車身 11.9 逃 B 援護受逃粘
× 3 7 村上 博幸 3/4車輪 11.8 捲止め続く
◎ 4 1 平原 康多 1/4車輪 11.6 村上に張れ
5 9 山下 渡 3/4車輪 11.4 4角外浮き
注 6 4 小川 真太郎 1/4車輪 11.3 BS最後方
7 6 福田 知也 1車身1/2 11.7 佐藤と共倒
▲ 8 2 佐藤 龍二 2車身 12.0 S 好位取るも
9 8 八日市屋 浩之 1/2車輪 11.8 段々と離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
3,850円(10)
2
車
連
複
3=5
5,800円(12)
3
連
勝
複
3=5=7
4,950円(12)
ワ
イ
ド
3=5
1,110円(13)
3=7
760円(9)
5=7
640円(7)
単
4-3
8,410円(17)
単
5-3
19,010円(28)
単
5-3-7
86,100円(111)

戦い終わって

戦い終わって写真

 準決勝の最後は、波乱の結末となった。レースは後ろ攻めの脇本雄太が、赤板の2コーナーから踏み上げて先行策に出る。正攻法に構えた佐藤龍二が、中近勢を受けて4番手を確保。平原康多は6番手で、最終ホームを一本棒で通過する。平原が最終2コーナーでまくり上げると、これに対し、車間を切っていた村上博幸が最終3コーナーで強烈ブロック。すると、空いた内を諸橋愛が斬り込んで村上を弾く。そのまま直線で追い込んだ。
 「一回、1センターから2コーナーで緩んでいたけど、(平原は仕掛けるのを)止めたんですよね。ちょっとタイミング的に外は無理かなと思って。(内が)空いていたし、自分のコースちゃ、コースかなって。(平原と)一緒に決勝に乗れなかったのは残念です」
 脇本雄太が、村上の援護もあって2着に粘った。
 「博幸さんが、仕掛けるポイントを決めてくれました。決まった距離をここから行くっていう。博幸さんは作戦巧者なので。(決勝で対戦する近藤隆司には15年9月の)初めて西武園来た時に突っ張られているんですよね。その時は、(初日に)200勝を達成して気持ちよかったんですけどね。決勝もしっかり頑張ります」
 諸橋にすくわれた村上博幸だったが、外の平原に絡みながら前に踏んで3着。組み立てから脇本を献身的に援護して、自身も見事優出を決めた。
 「(作戦は)脇本とは連係も長いし、後ろからならあんな感じで。脇本の気持ちが嬉しかったですね。ブロックはまぐれです。(諸橋が)内にこなかったら、平原君にいかれていたと思います。こうやって決勝にのれたのは嬉しい。決勝もしっかり仕事をします」

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