出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 被災地支援ゴールド・ウイング賞

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12R 出走表詳細(04月25日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

近畿の絆

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】大澤 雄大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 12 1 1 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 113.29 3 1 0 2 9 2 7 6 4 7 29.1 54.1 70.8
◎ 5 2 2 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 115.32 2 4 1 4 10 0 9 6 2 11 32.1 53.5 60.7
× 12 3 3 松谷 秀幸
神奈川/34/96
S1 両 3.92 111.95 0 6 0 10 5 0 9 6 0 8 39.1 65.2 65.2
注 11 4 4 近藤 隆司
千 葉/33/90
S1 逃 3.92 109.40 1 5 2 8 4 0 9 5 4 14 28.1 43.7 56.2
○ 14 5 村上 博幸
京 都/38/86
S1 追 3.92 109.90 3 0 0 0 5 2 4 3 1 13 19.0 33.3 38.0
16 5 6 武井 大介
千 葉/36/86
S1 追 3.93 104.00 2 0 0 0 5 1 4 2 2 16 16.6 25.0 33.3
9 7 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 109.94 1 6 3 2 0 0 2 3 3 10 11.1 27.7 44.4
14 6 8 澤田 義和
兵 庫/44/69
S1 追 3.92 107.59 1 0 0 1 3 1 4 1 3 25 12.1 15.1 24.2
▲ 12 9 和田 健太郎
千 葉/35/87
S1 追 3.93 112.14 1 0 0 2 10 2 9 5 4 11 31.0 48.2 62.0
並び予想
← 4まくり 9追込 6追込 3まくり 1追込 7逃げ 2追込 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元の平原康ら実力者が準決で脱落する波乱のシリーズに。一躍主役に躍り出るのはS班の中で唯一勝ち上がった稲垣で、脇本を的確にリードして抜け出せば、追走村上と近畿決着。デキ良い松谷の動向も見逃せず、任せる諸橋と逆転も。3車揃った千葉勢も怖い。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 松谷 秀幸 11.8 差
注 2 4 近藤 隆司 1車輪 11.7 ク
3 7 脇本 雄太 1/4車輪 12.0 B
▲ 4 9 和田 健太郎 1/4車輪 11.6
5 6 武井 大介 2車身 11.6
△ 6 1 諸橋 愛 3/4車身 11.6
7 8 澤田 義和 2車身 11.7
○ 8 5 村上 博幸 2車身 12.0
◎ 9 2 稲垣 裕之 3車身 12.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
2,990円(13)
2
車
連
複
3=4
5,950円(17)
3
連
勝
複
3=4=7
24,160円(50)
ワ
イ
ド
3=4
2,110円(24)
3=7
1,850円(22)
4=7
2,900円(28)
単
3-4
5,990円(24)
単
3-4
15,310円(38)
単
3-4-7
224,440円(298)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目の決勝戦を制したのは松谷秀幸だった。赤板前からペースを上げる近藤隆司に対し、4番手に降りた脇本雄太の後位で粘る。ホーム前からスパートした脇本を追って直線一気。13年の花月園メモリアルin小田原以来、4年ぶり2度目のG3制覇を果たした。
 「近藤君がやる気なら、(脇本と)もがき合わせるか粘るか臨機応変に考えてました。まさか脇本君が内に降りて来るとは思わなかったですね。あそこで引いたらないので。稲垣(裕之)さんにうまく当たって対処できたし、何とか近藤君の前に出ることができました。最近はこんなレースをしてなかったので怖かったです。師匠(佐々木龍也・引退)から決め球は最後に取っておけって言われていたので。昔はずっと決め球ばかりだったんですけど、タテを磨くようにしたら落車も少なくなりました。次のダービーもしっかり頑張りたいですね。最近はG1で勝ち上がれてないので、まずは初日をしっかり突破したいです」
 近藤隆司は脇本、松谷の3番手で態勢を立て直して4コーナー勝負。優勝には手が届かなかった。
 「松谷さんが稲垣さんのところで粘ったのは分かりました。カマして来ると思ったし、ワッキー(脇本)の番手に入れれば良かったんですけどね。3番手になったけどバックの向かい風がすごくて動けなかった。最後は伸びたけど、松谷さんのほうが余裕がある感じで強かったです」
 脇本雄太は直線で粘りを欠いて3着。レース後は反省に終始する。
 「情けないですね。赤板のあそこでひよってしまったのが全て。出切らなかったらラインが全滅になってしまうし、車間も空いてたので。自分の弱さが出ました。反省して、次また頑張ります」

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