出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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11R 出走表詳細(04月19日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
アオケイ

近畿両者

S級

発走予定
15:53
投票締切
15:48
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】尾崎 剛 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 村上 博幸
京 都/39/86
S1 追 3.92 113.29 3 0 0 1 12 1 7 7 4 9 25.9 51.8 66.6
▲ 11 2 2 金子 貴志
愛 知/42/75
S1 両 3.92 108.65 1 2 0 3 4 1 6 2 3 16 22.2 29.6 40.7
× 8 3 3 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 115.30 0 1 0 2 7 0 4 5 2 13 16.6 37.5 45.8
16 4 4 森川 大輔
岐 阜/30/92
S1 両 3.92 107.40 2 2 1 2 2 2 2 5 3 10 10.0 35.0 50.0
◎ 5 5 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 116.12 1 10 1 11 2 1 14 1 6 11 43.7 46.8 65.6
13 5 6 金子 幸央
栃 木/25/101
S1 逃 3.86 105.72 3 6 2 5 1 0 5 3 1 16 20.0 32.0 36.0
注 11 7 小倉 竜二
徳 島/42/77
S1 追 3.92 111.83 2 0 0 0 8 3 5 6 6 15 15.6 34.3 53.1
16 6 8 小川 勇介
福 岡/33/90
S1 両 3.92 106.18 0 1 1 0 2 2 0 5 3 14 0.0 22.7 36.3
△ 11 9 中村 浩士
千 葉/40/79
S1 追 3.85 112.47 1 1 0 0 9 2 7 4 2 11 29.1 45.8 54.1
並び予想
← 4まくり 2追込 5まくり 1追込 7追込 8まくり 6逃げ 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班に相応しい輝きを放つ三谷が本命。輪界屈指の決め脚を持つ村上を連れて捲る。目標得た武田は要所でシビアに踏む。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 武田 豊樹 11.8 差 車間空一気
△ 2 9 中村 浩士 3/4車輪 11.6 ク 武田続いて
◎ 3 5 三谷 竜生 3/4車身 11.7 外併走捲上
注 4 7 小倉 竜二 1/2車輪 11.5 外踏届かず
5 4 森川 大輔 1/4車輪 11.6 2C内突き
○ 6 1 村上 博幸 1車身 11.8 搦み伸欠き
▲ 7 2 金子 貴志 タイヤ差 11.5 S 大外回すも
8 8 小川 勇介 1/2車輪 11.8 内外行かれ
9 6 金子 幸央 1/4車輪 12.3 B 武田引出し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
630円(3)
2
車
連
複
3=9
650円(2)
3
連
勝
複
3=5=9
1,070円(3)
ワ
イ
ド
3=5
270円(2)
3=9
350円(4)
5=9
290円(3)
単
3-6
970円(3)
単
3-9
860円(3)
単
3-9-5
3,410円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 3番手の三谷竜生が先に切りに出たところを金子幸央が飛び出して主導権。金子幸に武田豊樹、中村浩士に単騎の小川勇介まで出切る。三谷を切らせなかった森川大輔と三谷は、5番手で併走。打鐘の4コーナーから踏み下ろした金子幸が全開で駆ける。外併走で遅れながらも三谷が最終2コーナーからまくりを打つ。逃げる金子幸との車間を空けた武田は、詰めながら踏み込んで4コーナーで先頭に立ってそのまま抜け出した。
 「中村君が(自分たちのラインを)選んでくれたんで、なんとかいい競走をしたかった。金子(幸)君がいいレースをしくれたことがすべてですね。西武園っていうこともあるから、ああいう形で駆けてくれれば、前で決まるかなと。でも、三谷君が3着に来てたんで、自分は踏んで良かった。反省点もあるし、いろんなことを求められるんで自分の走りをもっと磨いていかないと」
 栃茨勢に付けた中村浩士は、三谷を弾いて抜かりなく踏み場を確保。2着に流れ込んだ。
 「金子(幸)君もしっかり踏み切ってくれた。武田さんは車間を空けて、あとはどのタイミングで(踏むのか)っていうのがあった。自分は緊張感をもってできた。それにしても三谷君は強いですね」
 苦しい外併走から強引に仕掛けた三谷竜生は、武田に合わされ、中村にもってこられながらも3着に踏ん張った。が、組み立てを反省する。
 「もうちょっとしっかり(森川を)切るところを切らないと。失敗しました。後ろに迷惑を掛けてしまった。(展開的に)キツかったですけど、状態は悪くない」

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