出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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11R 出走表詳細(04月21日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

王者の貫禄

S級

発走予定
15:53
投票締切
15:48
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】尾崎 剛 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 115.08 7 2 0 8 5 0 9 4 2 10 36.0 52.0 60.0
△ 11 2 2 小倉 竜二
徳 島/42/77
S1 追 3.92 111.83 2 0 0 0 8 3 5 6 6 15 15.6 34.3 53.1
▲ 8 3 3 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 113.04 1 6 0 7 2 0 6 3 2 11 27.2 40.9 50.0
○ 16 4 4 小川 勇介
福 岡/33/90
S1 両 3.92 106.18 0 1 1 0 2 2 0 5 3 14 0.0 22.7 36.3
注 11 5 成田 和也
福 島/39/88
S1 追 3.92 110.83 3 0 0 0 7 1 4 4 5 11 16.6 33.3 54.1
17 5 6 阿部 大樹
埼 玉/29/94
S1 逃 3.92 100.85 3 4 0 4 0 0 1 3 6 18 3.5 14.2 35.7
× 5 7 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 116.12 1 10 1 11 2 1 14 1 6 11 43.7 46.8 65.6
★ 13 6 8 門田 凌
愛 媛/23/111
S2 逃 3.92 101.52 0 12 3 2 0 0 4 1 2 12 21.0 26.3 36.8
15 9 筒井 敦史
岡 山/41/85
S1 追 3.92 107.00 1 1 0 1 4 2 4 3 2 21 13.3 23.3 30.0
並び予想
← 1まくり 4追込 3まくり 6追込 7まくり 5追込 8逃げ 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

復調実感の浅井なら自力戦でも不安なく、同期の小川が援護で応える。底力ある三谷や好目標得た小倉、木暮も大差ない。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 三谷 竜生 11.4 捲 2角捲上げ
◎ 2 1 浅井 康太 1/2車輪 11.3 差 外々踏上げ
注 3 5 成田 和也 1車身 11.5 搦まれ遅れ
▲ 4 3 木暮 安由 1/4車輪 11.7 番手嵌捲も
○ 5 4 小川 勇介 1/2車輪 11.3 浅井追一杯
6 9 筒井 敦史 3/4車輪 11.5 踏み場なく
△ 7 2 小倉 竜二 1/4車輪 11.6 口空割込れ
8 8 門田 凌 3車身 12.2 B 援護を失い
9 6 阿部 大樹 大差 12.9 木暮に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
500円(1)
2
車
連
複
1=7
430円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
670円(1)
ワ
イ
ド
1=5
450円(7)
1=7
250円(1)
5=7
250円(2)
単
5-1
1,220円(4)
単
7-1
1,080円(3)
単
7-1-5
3,090円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板でじわりと浅井康太を押さえた三谷竜生は、中四国勢を受けて4番手。中四国ラインに続いた木暮安由と三谷の併走になるかに思われたが、木暮は打鐘の3コーナーでそのまま踏み上げる。門田凌が突っ張ってペースを上げると、木暮は小倉竜二が踏み遅れた番手に入る。阿部大樹が木暮に遅れてタイミングがズレた三谷だったが、最終1コーナーで外をけん制しながらまくりを打つ。逃げる門田の番手から合わせて出た木暮を三谷が沈めて1着。
 「阿部君の動きが邪魔になったけど、レースの流れで(仕掛けて)行けたことは良かった。(木暮に合わされて)苦しかったですけど、外側(併走)は得意なんで。調子自体はずっといいし、初日、2日目、3日目と徐々に良くなっている。決勝もしっかり走りたい」
 後方の浅井康太は、最終ホームで踏み上げるが三谷に合わされる。落ち着いて三谷、成田和也のあとを追って立て直し、2センターから外を踏んで2着に伸びた。
 「(まくりは)無理やり行ったんですけど、もうちょっと早く行けば良かったっていう反省点がある。あれで早めに行っても、ゴールまでもってたと思う。もう一度踏んでから伸びたし、もったいなかった」
 三谷とタッグを組んだ成田和也は、急造ラインもソツなく追走。最終3コーナー過ぎから内に小倉を押し込んで、ゴール寸前で木暮を交わして3着に上がった。
 「(三谷は)強いですね、余裕をもって走っている。三谷君がまくって、木暮君に合わされてどうかと思ったけど(三谷は)ずっと踏んでましたね。自分はまだ外を踏むには早い。内を空けたら小倉さんに行かれるだけなんでああなあった。そんなに余裕はないけど、(決勝に)上がれたんでよかったです」
 「まだまだ自分の力が(周りと戦う)レベルにない」とは、主導権を握った新鋭の門田凌。木暮を合わせて敢然と風を切ったものの、三谷にまくられて力の差を痛感する。
 「みんな知っている人たちだったんで、そんな緊張はしなかった。でも、落ち着いてできたのか、できてないのかは…」

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