出走表詳細 西武園G3 レース情報

2019年08月04日の開催レース情報一覧へもどる

西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(08月04日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

地元V達成

決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】片折 亮太 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 両 3.92 118.58 2 3 1 8 5 1 8 7 2 8 32.0 60.0 68.0
▲ 11 2 2 渡部 哲男
愛 媛/39/84
S1 追 3.92 113.13 3 0 0 0 8 2 7 3 3 10 30.4 43.4 56.5
○ 10 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/42/78
S1 追 3.92 116.04 0 0 0 0 7 3 4 6 6 11 14.8 37.0 59.2
× ★ 14 4 4 山賀 雅仁
千 葉/37/87
S1 両 3.92 108.57 1 2 0 3 4 0 5 2 3 12 22.7 31.8 45.4
14 5 和田 圭
宮 城/33/92
S1 追 3.92 109.60 3 0 0 1 8 2 6 5 3 14 21.4 39.2 50.0
21 5 6 水谷 良和
愛 知/48/70
S2 追 3.93 100.15 1 0 0 0 7 3 5 5 2 15 18.5 37.0 44.4
△ 11 7 和田 健太郎
千 葉/38/87
S1 追 3.93 113.36 0 1 0 0 10 3 6 7 4 9 23.0 50.0 65.3
★ 15 6 8 小林 泰正
群 馬/24/113
S2 逃 3.92 103.57 0 4 3 7 1 0 9 2 0 3 64.2 78.5 78.5
注 13 9 内藤 秀久
神奈川/37/89
S1 追 3.92 112.44 4 0 0 0 7 1 4 4 6 15 13.7 27.5 48.2
並び予想
← 8逃げ 1追込 3追込 5追込 2追上 7まくり 4追込 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元から唯一の勝ち上がりとなったS班平原が牙城を守る。初連係の新鋭小林に前を託して、9年ぶりの大会制覇へ集中。経験値高い3番手佐藤へのズブズブが本線。千葉勢は和田健が前回りを志願して3日連続の総力戦で、惰性貰う山賀の突っ込みに警戒したい。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 平原 康多 11.0 捲
○ 2 3 佐藤 慎太郎 1車身1/2 11.0 ク S
3 5 和田 圭 2車身 11.1
▲ 4 2 渡部 哲男 3/4車身 11.1
注 5 9 内藤 秀久 3/4車身 11.2
6 6 水谷 良和 1/2車輪 10.9
× 7 4 山賀 雅仁 大差 12.7
8 8 小林 泰正
△ 失 7 和田 健太郎 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
180円(1)
2
車
連
複
1=3
190円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
400円(1)
ワ
イ
ド
1=3
120円(1)
1=5
350円(3)
3=5
400円(5)
単
1-3
240円(1)
単
1-3
240円(1)
単
1-3-5
600円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板過ぎに和田健太郎が上昇し前受けの小林泰正と併走。赤板手前の4コーナーで和田健と接触した小林は落車してしまい、目標を失った平原康多は引かずに山賀雅仁の横で粘る。和田健が打鐘4コーナーで一気にペースを上げ、1センターで平原が山賀を捌き番手を取り切る。平原は3コーナーからのまくりを決めて、9年振りの当所記念制覇。通算20回目の記念優勝を達成した。
 「小林(泰正)君が落車してしまって残念でしたけど、その分もという気持ちになった。小林君が落車してからは全然ペースも上がっていなかったし誘導も残っていたので飛び付く形になった。ラインも4番手まで固めてくれていたし位置を取ってからは早めに踏みました。地元で中々結果が出ていなかったので、すごい緊張感の中でしっかり力を出し切れました。今回は自転車を換えて日に日に馴染んできて、いきなり結果が出た。埼玉の若い子も出てきて、今までは一人で負けられないという気持ちもあったけど気持ちの部分で楽になったのもある。次はオールスターなので準備して精いっぱい頑張ります」
 佐藤慎太郎が平原康多の後位をしっかりとキープし準優勝。
 「平原(康多)君は位置を取ってから踏む必要もなかったし、あのまくりは抜けないですね。最近はよく平原君と連係しているし彼の地元だったので自分も緊張していた。この後はいつも通り練習してオールスターに備えます」
 ディフェンディングチャンピオンの和田圭は佐藤慎太郎に続いて2年連続で当所記念で確定板入り。
 「内藤(秀久)さんと併走になって決められないようにしていた。あの平原さんのまくりは外国勢でも抜けないですね。連覇は意識していなかったし、これで競輪祭の権利も取れたので」

ページの先頭へ戻る