出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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1R 出走表詳細(04月16日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

中近本線

S級選抜

発走予定
10:50
投票締切
10:45
勝ち上がり条件
1着は特選、2着〜3着と4着3名は選抜、その他は一般へ

【誘導員】岸澤 賢太 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 小森 貴大
福 井/31/111
S1 逃 3.92 103.19 5 14 6 5 0 0 6 5 4 11 23.0 42.3 57.6
× 5 2 2 佐藤 康紀
青 森/46/73
S1 追 3.92 98.41 6 0 0 0 3 2 1 4 4 16 4.0 20.0 36.0
△ 5 3 3 阿久津 修
栃 木/40/88
S2 追 3.92 97.38 0 0 0 0 1 1 0 2 2 14 0.0 11.1 22.2
注 6 4 4 三浦 翔大
宮 城/30/98
S2 逃 3.92 94.40 0 6 1 0 0 0 0 1 3 21 0.0 4.0 16.0
○ 4 5 5 岩本 和也
石 川/45/76
S2 追 3.93 100.42 0 0 0 0 7 1 3 5 4 16 10.7 28.5 42.8
6 6 6 市川 健太
東 京/45/82
S2 両 3.92 92.84 2 9 0 2 0 0 1 1 2 22 3.8 7.6 15.3
▲ 6 7 渡邊 秀明
神奈川/49/68
S2 追 3.92 93.32 0 0 0 0 0 1 0 1 1 23 0.0 4.0 8.0
並び予想
← 1先行 5追込 7追上 4自在 2追込 6押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

小森の機動力が一枚上。主導権を握って押し切る。マークは岩本。逆転好勝負の対抗格。佐藤、阿久津が連穴の評価。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 小森 貴大 12.2 捲 S 力任せ捲る
△ 2 3 阿久津 修 3/4車身 12.1 差 前不発外伸
○ 3 5 岩本 和也 タイヤ差 12.2 流込み逸し
× 4 2 佐藤 康紀 1/4車輪 12.2 援護及ばず
▲ 5 7 渡邊 秀明 1車身 12.2 単騎先手へ
6 6 市川 健太 3車身 12.6 外々捲れず
注 7 4 三浦 翔大 大差 14.1 B 先行好気合

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
2,240円(5)
2
車
連
複
1=3
1,470円(3)
3
連
勝
複
1=3=5
560円(2)
ワ
イ
ド
1=3
390円(6)
1=5
120円(1)
3=5
350円(5)
単
1-3
2,470円(6)
単
1-3
2,040円(4)
単
1-3-5
5,290円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気の小森貴大が、最終的に力でまくり切るが、佐藤康紀の執拗なブロックに翻弄される。1番車で当然、前受け。後ろ攻めの市川健太ー阿久津修が一旦抑え、そこを三浦翔大ー佐藤康紀がジャン前からスパート。これに併せて小森貴大が仕掛けたのは、ジャンからだが、最終的に出切ったのは、最終3コーナー過ぎだった。「作戦はシンプルで前受け。そこから行けるタイミングで行こうと。ただ、思った以上に佐藤さんのブロックが強烈で、丸1周もがき合った。反省点もあるけど、勝つ事が出来たのは凄く嬉しい」。昨日の一次予選は村上義弘との連係で村上の勝利に貢献している。「今迄、全部、連係が失敗していた。村上さんの為だけでなく、自分も勝つつもりでいたけど、少しホッとした。次の連係は、もう少し気持ちが楽になると思うので、ワンステージ上の仕掛けが出来ると思う」。これが、村上義弘の闘魂注入効果とも言えるし、残りの二日間も楽しみになってきた。更に地元の福井でGⅢの開催が6月、7月と2回ある。「6月は1班。7月から2班に落ちるので、両方呼ばれる可能性もある。どうあれ、脇本雄太さんが不在だし、呼んでもらえるなら地元開催を盛り上げたいですね」と抱負を語った。
 目標にした市川健太が捲り不発と厳しい展開だったが、阿久津修が2着に食い込んだ。直線の短い西武園バンクだが、外を伸びた脚は光った。「一次予選は前に千切れて8着だったけど、最後の最後はコースを見る余裕もあった。出脚が課題なので、その辺りも芦沢辰弘君にセッティングや体の使い方を見てもらった。彼は特別競輪の決勝にも乗っているので、言葉の重みも違うし、説得力もある。この2着は芦沢君に感謝です」。阿久津は97点の追い込み選手で派手さはない。言動も、どちらかと言えば地味だが、こう言う脇役がいるから、ラインが引き締まるとも言える。

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