出走表詳細 西武園G1 レース情報

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西武園競輪 オールスター競輪

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8R 出走表詳細(08月16日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

存在感◎

S級一次予選(2)

発走予定
18:42
投票締切
18:37
勝ち上がり条件
①13点②11点③10点④9点⑤8点⑥7点⑦6点⑧5点⑨4点

【誘導員】柿沼 信也 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
1 1 1 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 3.92 117.26 2 4 0 5 8 3 6 10 5 9 20.0 53.3 70.0
× 2 2 2 和田 健太郎
千 葉/42/87
S1 3.92 112.51 1 0 0 1 5 4 5 5 4 13 18.5 37.0 51.8
3 3 3 坂口 晃輔
三 重/35/95
S1 3.92 109.38 2 1 0 2 3 1 2 4 2 15 8.6 26.0 34.7
3 4 4 東 龍之介
神奈川/33/96
S2 3.92 106.17 1 0 0 0 5 3 3 5 3 17 10.7 28.5 39.2
2 5 荒井 崇博
長 崎/45/82
S1 3.92 112.31 0 2 0 2 5 0 4 3 2 10 21.0 36.8 47.3
3 5 6 橋本 優己
岐 阜/23/117
S1 3.92 105.03 2 7 2 5 1 0 6 2 3 15 23.0 30.7 42.3
3 7 柳詰 正宏
福 岡/36/97
S1 3.93 107.36 4 0 0 0 5 1 3 3 4 14 12.5 25.0 41.6
3 6 8 皿屋 豊
三 重/40/111
S1 3.92 106.04 1 8 4 3 2 0 8 1 1 13 34.7 39.1 43.4
2 9 渡邉 雄太
静 岡/28/105
S1 3.93 112.27 2 6 4 8 0 0 7 5 1 10 30.4 52.1 56.5
並び予想
1自在 5追込 7追込 9押え先 2追込 4追込 6押え先 8追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松浦は一流レーサー。タテヨコ駆使した格上の攻めに期待大だ。単穴は渡辺に乗る和田だが、中部の連係も非常に気になる。

天候 晴/風速 1.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 9 渡邉 雄太 11.1 中団捲って
2 1 松浦 悠士 4車身 11.4 外捌き続く
3 8 皿屋 豊 1/4車輪 11.5 番手出るも
4 3 坂口 晃輔 2車身 11.7 前団飲まれ
5 6 橋本 優己 7車身 12.6 B 先行捲られ
6 5 荒井 崇博 1/2車輪 12.1 混戦はぐれ
7 4 東 龍之介 4車身 12.6 内狙い絡み
8 7 柳詰 正宏 7車身 13.2 切替外膨れ
× 9 2 和田 健太郎 絡まれ飛ぶ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=6
470円(2)
2

1=9
1,000円(3)
3

1=8=9
2,620円(11)


1=8
330円(3)
1=9
330円(4)
8=9
890円(12)
6-1
1,500円(5)
9-1
3,180円(13)
9-1-8
28,200円(80)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団に位置した渡辺雄太が、後方から仕掛ける橋本優己に併せて中団確保。松浦悠士も前に踏み、渡辺後位は併走になる。橋本が先行して絶好の展開になった皿屋豊が車間斬って後方を確認も渡辺が鋭く捲り切る。「松浦さんにもしあそこで突っ張られたら下がるしかないし全開でした。後ろが併走してるのが分かったし、来る人がいないし自分のタイミングで。昨日は行くところで遅れて挟まれたし出切ることだけ考えていた。皿屋さんが車間斬ってバック踏んでいたし、自分でスピード上げていった。今日は最低二着と思っていた。明日休めるのは大きいです」。
 渡辺の番手を奪いマークする形になった松浦悠士が二着。「初日の感じは最悪だったし、あれ以上バック踏めないと思って渡辺君の番手に粘る形に。直前の練習の感じが全く良くなくて、初日走って今節は終わったってくらいの感じだったけど、渡辺君の番手に粘ってみて、この感じなら粘らず下げても良かったなって思えるくらいの状態だった。運が良ければシャイニングスター賞に乗れるかもしれないし、運がなくても二次予選でしっかり戦えそうな感じはある」。
 橋本先制で絶好の位置を回るが仕掛けが遅れて三着の皿屋。「橋本君が絶対主導権取りますって言いてくれて心強かった。あの辺が番手戦に慣れてなくて。橋本君や後ろの坂口晃輔君に申し訳なくて。橋本君の気持ちがわかるし、ギリギリまで引き付けたいと思ったが、気持ちをくんで踏むべきでした。落車が続いて完調とは言えないが、今節はラインに支えられてる」。

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