出走表詳細 西武園G1 レース情報

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西武園競輪 オールスター競輪

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9R 出走表詳細(08月19日 5日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

波乱含み

S級準決勝

発走予定
19:13
投票締切
19:08
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜7着は特別優秀、8着〜9着は優秀へ

【誘導員】台 和紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 山口 拳矢
岐 阜/27/117
S1 逃 3.92 115.45 4 2 2 8 1 1 8 4 2 7 38.0 57.1 66.6
× 1 2 2 古性 優作
大 阪/32/100
SS 両 3.92 119.45 2 1 0 11 3 1 13 2 1 6 59.0 68.1 72.7
◎ 1 3 3 山田 庸平
佐 賀/35/94
S1 両 3.93 114.71 3 4 2 4 4 0 8 2 1 10 38.0 47.6 52.3
2 4 4 渡部 幸訓
福 島/40/89
S1 追 3.92 112.54 1 0 0 0 4 6 3 7 6 6 13.6 45.4 72.7
▲ 1 5 稲川 翔
大 阪/38/90
S1 両 3.92 115.55 3 1 0 0 3 6 2 7 4 7 10.0 45.0 65.0
3 5 6 菅田 壱道
宮 城/37/91
S1 両 3.92 109.58 7 2 2 2 5 1 5 5 5 14 17.2 34.4 51.7
注 2 7 浅井 康太
三 重/39/90
S1 両 3.92 114.34 5 0 0 4 7 3 10 4 6 12 31.2 43.7 62.5
2 6 8 山田 久徳
京 都/35/93
S1 両 3.92 111.04 1 0 0 3 5 1 7 2 2 13 29.1 37.5 45.8
○ 1 9 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 逃 3.92 115.09 5 27 12 7 0 0 11 8 3 10 34.3 59.3 68.7
並び予想
← 1自在 7追込 2自在 5追込 8追込 6自在 4追込 9押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

犬伏の実質先行1車で別線の狙いはこの3番手か。番手スンナリの山田庸が差して首位突破。落車の影響がなければ古性の一撃

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 犬伏 湧也 11.0 逃 B カマシ快勝
◎ 2 3 山田 庸平 1車輪 11.0 ク 犬伏湧続く
× 3 2 古性 優作 1/4車輪 10.7 追上げ捲上
▲ 4 5 稲川 翔 3/4車身 10.7 前は届いて
5 8 山田 久徳 1車輪 10.6 捲り3番手
6 6 菅田 壱道 1車身 10.4 S 見せ場なく
7 4 渡部 幸訓 1/2車身 10.4 目標共倒れ
△ 8 1 山口 拳矢 大差 12.1 叩き叩かれ
注 失 7 浅井 康太 連係崩れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
280円(1)
2
車
連
複
3=9
250円(1)
3
連
勝
複
2=3=9
560円(1)
ワ
イ
ド
2=3
270円(3)
2=9
240円(2)
3=9
160円(1)
単
6-3
560円(2)
単
9-3
600円(2)
単
9-3-2
1,930円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前、後方から上昇を試みた山口拳矢だが、後ろ中団の犬伏湧也が空けたスペースに収まる。打鐘で誘導が退避し、車間を詰める勢いで山口が仕掛けるも、マークの浅井康太は連結を外し内を追い上げて先頭で合流。その山口を目掛け、犬伏が豪快にカマして快勝。山田庸平が続いてワンツー。捲り上げた古性優作が3着に食い込んだ
 1着の犬伏は「作戦通り、しっかりと良いペースで行けた。山口君の牽制が凄く、ジャンぐらいで行ってくれたので、それを目標に行った感じです。車間を詰める勢いで行ってくれると思って、自分は焦らず信じて踏んだ。良いスピード感だったし、脚の感じは良いと思う。アップの段階から感じが良くて、やれそうな自信はあった。ダービーの準決勝は脇本さんの圧倒的な強さに太刀打ちできず、力の差を感じた。今回は古性さんがいる中で、しっかり仕掛けられたのは大きい。ダービーは決勝9着。明日は確定板に載れるように、ラインで決めるまるように頑張りたい。優勝?難しいけど、できたら良いですね」。
 2着のマークの山田は「付いて行くのに必死だった。ニュートラルに入ったのは拳矢君を乗り越えてから。4コーナーからホームにかけてはキツかった。前回の連係でが離れたし、犬伏君も強くなっている中で付いて行けたのは自分も少しは力が付いたのかなと。出切ってから思い切り勝負しようと抜きに行ったけど、抜けなかった。力が違い過ぎましたね」。
 捲り上げた3着の古性は「いっぱいいっぱいだった。ライン3人で勝ち上がれるよう、みんなにチャンスがあるレースをしたかったけど…。ジャンの所が全て。あそこで出るか、もう少し早い段階で前に出ていれば。昨日の落車で自転車が曲がったけど、元に戻してもらった。体は左股関節がピキッとした痛みがあって怖い。これから痛めた箇所が固まってキツくなると思うけど、あと1日、しっかり強い精神力で戦いたい」。

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