出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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7R 出走表詳細(08月28日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

総合力◎

S級一予選

発走予定
17:58
投票締切
17:53
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】山崎 輝夫 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 伊藤 旭
熊 本/25/117
S1 両 3.92 109.18 7 5 1 3 2 2 6 2 7 22 16.2 21.6 40.5
× 3 2 2 山本 伸一
奈 良/42/101
S1 両 3.92 107.58 3 1 0 1 3 0 1 3 4 22 3.3 13.3 26.6
▲ 4 3 3 山口 貴弘
佐 賀/41/92
S2 追 3.92 101.96 6 0 0 0 5 3 2 6 5 16 6.8 27.5 44.8
注 5 4 4 早坂 秀悟
茨 城/39/90
S2 逃 3.92 95.00 2 12 4 3 0 0 1 6 5 9 4.7 33.3 57.1
△ 4 5 田中 大我
奈 良/26/115
S2 逃 3.92 102.72 3 14 4 8 1 0 6 7 5 11 20.6 44.8 62.0
6 5 6 梁島 邦友
茨 城/26/117
S2 逃 3.92 93.92 14 12 7 1 3 0 3 8 5 12 10.7 39.2 57.1
5 7 岩本 和也
石 川/50/76
S2 追 3.92 98.91 2 0 0 1 5 4 3 7 4 23 8.1 27.0 37.8
6 6 8 泉 慶輔
宮 城/35/99
S2 追 3.92 94.83 8 0 0 0 6 4 3 7 6 17 9.0 30.3 48.4
○ 3 9 田中 誠
福 岡/42/89
S2 追 3.92 104.00 2 0 0 0 13 3 9 7 5 13 26.4 47.0 61.7
並び予想
← 1先行 9追込 3追込 5押え先 2追込 7追込 8追上 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

伊藤は九州のエースになれるだけの好素材。予選なら脚の違いで圧勝だ。番手は田中誠、3番手は山口で本線。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 伊藤 旭 11.2 捲 SB ホーム発進
注 2 4 早坂 秀悟 1車身1/2 11.0 捲 前捨て捲る
3 6 梁島 邦友 2車身 11.2 捲られ粘る
○ 4 9 田中 誠 1車輪 11.1 阻まれ立直
5 7 岩本 和也 1/2車身 10.9 ライン共倒れ
▲ 6 3 山口 貴弘 3/4車輪 11.1 前遅れ一緒
7 8 泉 慶輔 3/4車身 10.8 単騎で後方
× 8 2 山本 伸一 1車身1/2 11.2 目標が不発
△ 9 5 田中 大我 8車身 12.1 外併走浮く

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
720円(4)
2
車
連
複
1=4
2,530円(6)
3
連
勝
複
1=4=6
7,830円(17)
ワ
イ
ド
1=4
960円(10)
1=6
1,720円(16)
4=6
1,600円(15)
単
1-4
1,110円(5)
単
1-4
3,470円(10)
単
1-4-6
33,030円(70)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに梁島邦友が切って先行態勢に入る。ホーム過ぎに伊藤旭が巻き返し、番手の田中誠は遅れる。梁島が追うも、バックで早坂秀悟が捲り上げる。結果伊藤がそのまま押し切り、早坂が2着。切り替えられた梁島だが、踏ん張り切って3着に残った。

 伊藤は「バック数多い2人が相手だったし、どちらかがバックを取りに行く競走すると思ったので、その間に入って自分も動いてと。ラインで出切るまで踏んで、バックではもう一回踏み直そうと。初戦の感じとしては悪くないですね。前走後はこのあとに共同通信社杯もあるし、しっかり練習してました。自転車は特にいじらず、身体のケアだけですね」。

 早坂は「伊藤君が思ったよりも早く仕掛けてきましたね。自分が持って行って戻ったときに梁島君の内に差さってしまって。そのまま踏んでしまいました。差さってから引いて戻す技術があれば良かったけど、仲間としては反省点ですね。思ったより脚の感じは良かったけど、もっと梁島君を信頼するべきでした」。

 梁島は「抑えて行って、ホームで目一杯行って。伊藤さんを追い掛ける所で一杯でした。最後はもう必死でした。ここに来るまでにセッティングを見ていて良い方向に出ていました。このままでいくつもりです」。

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