出走表詳細 京王閣G1 レース情報

2015年03月19日の開催レース情報一覧へもどる

京王閣競輪 日本選手権競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(03月19日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

S級戦

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】市川 健太 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 6 1 1 菊地 圭尚
北海道/34/89
S1 両 3.92 113.63 1 2 0 4 7 1 9 3 1 6 47.3 63.1 68.4
9 2 2 原田 研太朗
徳 島/24/98
S1 逃 3.86 108.92 2 11 7 5 1 0 8 5 1 14 28.5 46.4 50.0
○ 9 3 3 三谷 将太
奈 良/29/92
S1 追 3.92 108.46 0 0 0 0 5 3 2 6 4 16 7.1 28.5 42.8
9 4 4 大槻 寛徳
宮 城/35/85
S1 追 3.92 108.18 4 0 0 0 3 4 1 6 3 18 3.5 25.0 35.7
◎ 3 5 村上 義弘
京 都/40/73
SS 逃 3.92 117.05 1 2 1 5 3 2 6 5 2 5 33.3 61.1 72.2
12 5 6 望月 永悟
静 岡/38/77
S1 追 3.92 102.80 1 0 0 0 2 3 0 5 5 15 0.0 20.0 40.0
▲ 7 7 佐藤 友和
岩 手/32/88
S1 両 3.92 111.14 7 3 1 6 4 1 6 6 1 11 25.0 50.0 54.1
△ 10 6 8 藤木 裕
京 都/30/89
S1 逃 3.92 107.51 1 6 2 6 3 0 8 3 2 14 29.6 40.7 48.1
注 9 9 小倉 竜二
徳 島/38/77
S1 追 3.93 108.76 5 0 0 0 8 3 6 5 3 16 20.0 36.6 46.6
並び予想

一行並び予想は現在表示できません。

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近年のダービーでは誰よりも結果を出している村上が2予で姿を消すわけにはいかない。1予で力強い逃げを披露した藤木の番手からキッチリと抜け出す。原田が近畿勢を叩きに出ると、佐藤の快速捲りが炸裂して、菊地にチャンス到来。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 2 原田 研太朗 11.6 逃 B 別線封じ押切
2 4 大槻 寛徳 1/2車身 11.0 差 コース空伸び
注 3 9 小倉 竜二 1車身 11.7 援護し伸欠く
◎ 4 5 村上 義弘 1/2車輪 11.6 外膨れ伸びず
5 6 望月 永悟 3/4車輪 11.6 内締め伸欠き
○ 6 3 三谷 将太 3/4車輪 11.5 大勢のままで
▲ 7 7 佐藤 友和 1/4車輪 11.5 S 後方捲り不発
× 8 1 菊地 圭尚 1車身1/2 11.4 佐藤と共倒れ
△ 9 8 藤木 裕 3車身 12.2 中団も捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,220円(6)
2
車
連
複
2=4
13,360円(27)
3
連
勝
複
2=4=9
29,890円(56)
ワ
イ
ド
2=4
5,400円(32)
2=9
760円(9)
4=9
5,470円(33)
単
2-4
3,200円(13)
単
2-4
26,770円(43)
単
2-4-9
296,560円(306)

戦い終わって

戦い終わって写真

 合わせて上昇した藤木裕を制して、原田研太朗が抜かりなく赤板から先頭に出る。中団に近畿ラインを置いて、佐藤友和は一本棒の7番手。反撃の芽を摘む絶妙なペースで後続を酔わせた原田が、小倉竜二の援護を受けて二の足で逃げ切り。デビュー通算200勝のメモリアルをダービーの大舞台で遂げた。
 「久しぶりに長い距離を踏んだけど、軽かったのもあって進みましたね。G1だとあんまりペースでは駆けられないんですよね。でも、今日は久しぶりにマイペースでした。周りにはリーチだって言われてたし、200勝が達成できたことは素直にうれしいです。(2センターでの小倉の)あのけん制は効きましたね、僕は前で駆けて自分の仕事をするだけだった。あとはどんだけ粘れるかで無心でした」と、同県の頼れる先輩の仕事ぶりに感謝しながら、5日目の準決に備える。
 大槻寛徳に2着に割り込まれたものの、原田とそろって準決へコマを進めた小倉竜二がいつものように後輩を称える。
 「(原田は)貫禄のレース。ペースも良かったし、全部見えていたみたいですね。最後の4コーナーも(藤木へのブロックが)見えて、踏み直していたみたいなんで。僕の(けん制での)振りとか関係なく、これはまくられないと思いました。あれで2着なら良かったけど、自分は調子がいいとは言えないですね」

ページの先頭へ戻る