出走表詳細 京王閣G1 レース情報

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京王閣競輪 日本選手権競輪

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11R 出走表詳細(03月20日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

S級戦

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】佐藤 真一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 武田 豊樹
茨 城/41/88
SS 逃 3.92 118.56 4 10 2 11 4 1 10 8 3 4 40.0 72.0 84.0
▲ 3 2 2 新田 祐大
福 島/29/90
S1 逃 3.92 115.47 3 13 9 5 0 0 10 4 0 8 45.4 63.6 63.6
× 2 3 3 浅井 康太
三 重/30/90
SS 両 3.92 118.41 7 0 0 6 4 0 7 3 2 7 36.8 52.6 63.1
7 4 4 川村 晃司
京 都/38/85
S1 逃 3.92 111.65 0 13 7 8 0 0 12 3 4 10 41.3 51.7 65.5
○ 2 5 平原 康多
埼 玉/32/87
SS 両 3.92 119.94 0 4 0 6 6 0 10 2 2 3 58.8 70.5 82.3
10 5 6 成清 貴之
千 葉/41/73
S1 追 3.92 106.72 0 0 0 0 4 1 4 1 1 18 16.6 20.8 25.0
注 6 7 金子 貴志
愛 知/39/75
S1 両 3.92 111.96 5 4 2 3 7 0 10 2 5 12 34.4 41.3 58.6
△ 7 6 8 木暮 安由
群 馬/30/92
S1 両 3.92 110.95 1 3 0 11 2 1 12 2 3 7 50.0 58.3 70.8
5 9 大塚 健一郎
大 分/37/82
S1 追 3.92 115.00 0 0 0 0 3 2 3 2 3 7 20.0 33.3 53.3
並び予想

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※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東勢は充実ぶり際立つ平原が先陣を務めて、番手で武田が仁王立ち。3番手に総合力の極めて高い木暮が控えて強力本線を形成。トップスピードに限れば誰にも負けない新田や万能タイプで状態も上々な浅井の実力は疑う余地がない。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 2 新田 祐大 11.5 捲 もつれを捲り
◎ 2 1 武田 豊樹 2車身 11.7 差 平原に乗って
△ 3 8 木暮 安由 1/8車輪 11.5 武田にマーク
× 4 3 浅井 康太 1車身 11.4 見せ場なくて
注 5 7 金子 貴志 1/4車輪 11.3 浅井付け流込
6 6 成清 貴之 1/2車身 11.5 新田に離れて
○ 7 5 平原 康多 1車輪 12.1 B 捲って捲られ
8 9 大塚 健一郎 3/4車身 11.8 牽制も及ばず
9 4 川村 晃司 大差 13.7 平原に捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
800円(4)
2
車
連
複
1=2
880円(4)
3
連
勝
複
1=2=8
2,170円(7)
ワ
イ
ド
1=2
440円(5)
1=8
310円(3)
2=8
910円(12)
単
2-1
2,100円(8)
単
2-1
1,910円(7)
単
2-1-8
7,340円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘過ぎに浅井康太を制して前に出た川村晃司に平原康多がすかさず襲いかかる。平原の先行となったが、武田豊樹は大塚健一郎のブロックで遅れてしまう。2コーナーから新田祐大が強烈なまくりを放つと、武田も懸命に止めに行くが、スピードの違いで乗り越える。そのまま先頭でゴール板を駆け抜け、ゴールデンレーサー賞を制した。
 「(初手は)どの位置になっても主導権取るか、なるべく前の方に行っていい位置を取ろうと思ってました。平原さんのかかりがすごかったですね。武田さんがヨコもできるし、タテにも踏めるんで、ガムシャラに踏みました。ゴール前は必死でしたね。今日はこういうレースになったけど、明日はまた違うレースになるので。自分が1着を取るような走りで、ラインでワンツースリー決められるようにしたい。自分は気を引き締めて自分の仕事をします」
 武田豊樹は新田のまくりに対応できず2着。大塚の強烈なブロックも効いた。
 「平原のスピードも良かったけど、大塚のブロックで遅れてしまった。新田を止めたかったけど、スピードが違った」
 武田マークの木暮安由が3着に続いた。
 「前2人のおかげです。2日間休めたんで軽く感じました。(準決勝は)平原さんに付かせてもらいます」
 最終ホーム前からカマした平原康多だったが、新田にまくられ7着に沈んだ。
 「あそこから無理やり行ってどこまで持つか。結果、新田にまくられたし、残れなかったのは自分の力不足ですね」

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