出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 ゴールドカップレース

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12R 出走表詳細(11月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

鋭脚発揮

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】深井 高志 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 7 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/39/78
S1 追 3.93 112.52 2 0 0 1 6 4 6 5 4 10 24.0 44.0 60.0
▲ 7 2 2 後閑 信一
東 京/45/65
S1 両 3.92 109.00 0 2 1 4 4 0 4 5 5 14 14.2 32.1 50.0
◎ 7 3 3 志智 俊夫
岐 阜/43/70
S1 追 3.92 111.88 3 0 0 0 11 4 7 8 6 14 20.0 42.8 60.0
9 4 4 紺野 哲也
宮 城/42/69
S1 追 3.92 108.30 1 0 0 0 6 2 6 2 3 15 23.0 30.7 42.3
△ 9 5 坂口 晃輔
三 重/27/95
S1 追 3.85 109.81 3 0 0 0 2 4 2 4 6 13 8.0 24.0 48.0
★ 11 5 6 新井 秀明
熊 本/35/85
S1 追 3.92 106.00 1 0 0 1 6 2 5 4 0 18 18.5 33.3 33.3
8 7 勝瀬 卓也
神奈川/38/84
S1 追 3.93 110.12 1 0 0 0 6 3 2 7 6 17 6.2 28.1 46.8
注 9 6 8 飯野 祐太
福 島/31/90
S1 逃 3.92 108.10 0 9 2 7 0 0 6 3 3 16 21.4 32.1 42.8
○ ★ 8 9 吉田 敏洋
愛 知/36/85
S1 逃 3.92 110.31 2 16 7 11 1 0 6 13 2 12 18.1 57.5 63.6
並び予想
← 2まくり 7追込 8まくり 1追込 4追込 6追上 9逃げ 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

競輪祭3日目に続き初日特選もワンツーと相性良い吉田-志智にソツない坂口が続く中部トリオが優勢。吉田が後攻めから押さえ先行とみて志智に展開有利。飯野に託す佐藤と地元の大エース・後閑も実績あるスター選手でその差は僅か。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 吉田 敏洋 11.7 捲 B ロング捲決め
◎ 2 3 志智 俊夫 タイヤ差 11.7 ク 吉田に差迫る
▲ 3 2 後閑 信一 1/2車輪 11.4 2C大外強襲
× 4 1 佐藤 慎太郎 1/4車輪 11.7 切替も中割ず
△ 5 5 坂口 晃輔 3/4車身 11.6 志智に続けず
6 4 紺野 哲也 1/2車輪 11.6 佐藤追い一息
7 7 勝瀬 卓也 3/4車輪 11.4 後閑仕掛遅く
8 6 新井 秀明 1/4車輪 11.3 終始勝瀬追も
注 9 8 飯野 祐太 8車身 12.6 吉田に捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
320円(1)
2
車
連
複
3=9
340円(1)
3
連
勝
複
2=3=9
1,160円(3)
ワ
イ
ド
2=3
450円(5)
2=9
620円(9)
3=9
240円(1)
単
6-3
900円(2)
単
9-3
860円(2)
単
9-3-2
4,630円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 「東京オーヴァル賞」は吉田敏洋が快勝、準決勝へ弾みを付けた。レースはまずは前受けから。後ろ攻めの飯野祐太が押さえてくると、落ち着いて7番手まで車を下げる。打鐘が入り、飯野がピッチを上げていくなか、最終ホームから一気の反撃。吉田はバックで前団を捕らえると、最後は志智俊夫の追撃をタイヤ差振り切った。
 「今日は僕の展開になりましたね。まくり切れるかは別にして、行けるようにタイミングを取ってました。そこだけを意識して。スタートは前を取らされるのは予想してたので。重注も付けたくないし。良いレースができたと思います。(吉田拓矢など)若い子が出てきてるし、黙っているだけでは力で飲み込まれてしまうんで。僕は居場所を確保するのに1戦1戦必死です」
 志智俊夫はワンツーを決めるも、今日も交わせず「1着を取りたかった」と悔しがる。「前は緩んでなかったし、吉田君は無理矢理踏んでいった感じ。でも、ホームですごいスピードだったので行ってしまうと思った。ワンツーなんでよしとします」
 まくった中部ラインの後ろから、後閑信一がしぶとく伸びて3着に入り、「もうちょっとだったんだけどね。でも感じはだいぶ良くなってきた。タイミングの取り方もわかったんで」と感触をつかんだ様子。

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