出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 ゴールドカップレース

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11R 出走表詳細(11月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

スピード断然

S級

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】廣川 貞治 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 朝倉 佳弘
東 京/35/90
S1 追 3.92 106.37 3 0 0 0 5 1 3 3 2 17 12.0 24.0 32.0
△ 12 2 2 伊藤 正樹
愛 知/43/71
S2 両 3.54 103.21 0 0 0 6 6 2 12 2 1 13 42.8 50.0 53.5
× 10 3 3 堤 洋
徳 島/39/75
S1 追 3.92 106.66 2 0 0 0 2 2 1 3 0 5 11.1 44.4 44.4
14 4 4 松村 友和
大 阪/35/88
S2 追 3.93 98.89 2 0 0 1 1 0 0 2 1 16 0.0 10.5 15.7
◎ 7 5 天田 裕輝
群 馬/30/91
S1 逃 3.92 111.80 3 6 1 7 3 1 7 5 2 12 26.9 46.1 53.8
注 14 5 6 掛水 泰範
高 知/32/98
S2 逃 3.83 98.21 0 17 4 4 0 0 4 4 3 17 14.2 28.5 39.2
14 7 川崎 健次
神奈川/36/88
S2 両 3.92 99.61 4 2 0 2 6 1 4 5 6 19 11.7 26.4 44.1
▲ 14 6 8 関 貴之
茨 城/32/93
S2 追 3.92 98.24 3 0 0 0 5 1 3 3 2 17 12.0 24.0 32.0
13 9 島野 浩司
愛 知/46/62
S2 追 3.85 101.81 3 0 0 1 5 1 4 3 2 13 18.1 31.8 40.9
並び予想
← 5まくり 1追込 8追込 4追上 7追上 2まくり 9追込 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

捲りの破壊力は超一流の域に達する天田の首位有力。ホームの朝倉が食い下がり関東ワンツー。掛水に乗る堤の台頭に注。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 天田 裕輝 11.7 逃 B HSで巻返し
○ 2 1 朝倉 佳弘 1/4車輪 11.6 ク S 天田をマーク
× 3 3 堤 洋 3/4車輪 11.6 関捌き中突き
4 9 島野 浩司 3/4車輪 11.4 惰性貰外伸も
△ 5 2 伊藤 正樹 1/2車身 11.5 捲り切れずに
6 7 川崎 健次 1/2車身 11.6 堤追うも離れ
▲ 7 8 関 貴之 3/4車身 11.8 付直すも捌れ
注 8 6 掛水 泰範 3/4車身 12.0 流して叩かれ
9 4 松村 友和 1車身1/2 11.6 堤を捌けずに

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
200円(1)
2
車
連
複
1=5
220円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
520円(1)
ワ
イ
ド
1=3
410円(4)
1=5
150円(1)
3=5
200円(2)
単
4-1
250円(1)
単
5-1
280円(1)
単
5-1-3
770円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団の伊藤正樹が先に出た所を、掛水泰範が打鐘で押さえて先頭。前受けした天田裕輝は7番手まで車を下げ、4コーナーからドカンとカマして力勝負に出た。すると、掛水も合わせて踏ん踏み込み、わずかに出られたが懸命に内で堪える。しかし、掛水は直線まで。初日特選では末を欠いた天田だったが、今日は強靭な粘りを見せて押し切った。
 「連日地元が付いてくれてるんで気合が入ってしっかり走れています。厳しい展開になるかなと思ったけど、しっかり躊躇なくいけてますね。(競輪祭から)中3日なので状態はそのままこれて良い状態です。先行して2日間はキツいですけど、かなり冷静に走れて勝ち上がれてるんで。自分で動いてるしタイムも良くなっていますからね。明日が勝負だと思っているので、後ろも強いですし3人で決まるように頑張ります」
 地元の朝倉佳弘が完璧マークで2着に続いた。
 「3コーナーで伊藤(正樹)さんが見えたんですけど、外帯線は外せないんでしっかり2着は確保してゴールしようと思って。ちょっと欲が出て外したところを堤(洋)さんにこられたんで、そこはG1だと命取りにもなるんで気をつけないと。できれば車間を空けて援護なりできればよかったんですけど、(内に)掛水もいたんでそういうのもできなかったですね。(昨日落車したが)体は大丈夫です、気合入っちゃえば。明日が本当の勝負なので」
 掛水の頑張りを無駄にせず、堤洋は直線で天田と朝倉の間を伸びて3着を確保した。
 「内が気になって少し仕掛けの判断が遅れましたね。キツかったけどしのげてるんでまあよかったです。掛水はずっと粘ってて強かったですね。一本棒にしてくれたほうが僕も仕事ができたんですけど…。でも掛水のおかげです」

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