出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 ゴールドカップレース

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3R 出走表詳細(11月30日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

西勢が優位

S級

発走予定
11:42
投票締切
11:37
勝ち上がり条件
1~3着は選抜、4~6着は一般、以下は帰郷予定

【誘導員】山崎 充央 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 17 1 1 鈴木 謙二
東 京/30/97
S2 逃 3.93
3.92
93.86 4 5 1 4 1 0 4 2 0 24 13.3 20.0 20.0
▲ 14 2 2 棟方 次郎
青 森/41/73
S2 追 3.92 99.62 0 0 0 0 2 2 2 2 4 24 6.2 12.5 25.0
◎ 14 3 3 八日市屋 浩之
石 川/40/79
S2 追 3.92 99.13 2 0 0 0 2 1 0 3 6 21 0.0 10.0 30.0
注 17 4 4 鈴木 孝征
埼 玉/43/75
S2 追 3.85 93.28 1 0 0 0 1 0 0 1 2 22 0.0 4.0 12.0
○ 13 5 福島 栄一
香 川/31/93
S2 追 3.92 101.10 2 0 0 0 2 2 1 3 2 13 5.2 21.0 31.5
18 5 6 鈴木 規純
福 島/40/75
S2 追 3.92 91.65 0 0 0 0 0 0 0 0 1 31 0.0 0.0 3.1
16 7 川村 昭弘
新 潟/40/81
S2 追 3.92 95.00 2 0 0 0 0 1 0 1 0 24 0.0 4.0 4.0
17 6 8 松田 優一
茨 城/30/90
S2 両 3.92 93.20 0 2 0 2 0 2 2 2 0 23 7.4 14.8 14.8
△ 15 9 竹田 慎一
富 山/36/94
S2 逃 3.92 96.42 1 18 3 0 1 0 1 3 3 21 3.5 14.2 25.0
並び予想
← 1まくり 4追込 2追上 6追上 8まくり 7追込 9逃げ 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

仕掛け早い竹田が普段通りに打鐘先行に出れば追走する八日市屋-福島が突き抜ける。穴ならホーム鈴木謙の捲り一撃か。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 7 川村 昭弘 11.5 差 脚タメ中鋭く
注 2 4 鈴木 孝征 1/2車輪 11.9 差 鈴木謙を利し
× 3 1 鈴木 謙二 3/4車輪 12.1 SB 捲切るもタレ
◎ 4 3 八日市屋 浩之 1/2車輪 11.8 捌かれ一車下
5 8 松田 優一 1車輪 11.9 番手を捌くも
▲ 6 2 棟方 次郎 タイヤ差 11.5 大勢のままで
○ 7 5 福島 栄一 1/2車身 11.6 捌かれ浮いて
8 6 鈴木 規純 タイヤ差 11.5 BSは9番手
△ 9 9 竹田 慎一 1/8車輪 12.2 援軍を失って

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
2,870円(13)
2
車
連
複
4=7
13,090円(31)
3
連
勝
複
1=4=7
6,420円(27)
ワ
イ
ド
1=4
810円(9)
1=7
1,730円(21)
4=7
2,530円(28)
単
5-4
4,760円(24)
単
7-4
32,980円(60)
単
7-4-1
164,010円(352)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板2センターから上昇した竹田慎一に合わせて松田優一も動き、竹田の番手で粘る作戦に出る。前受けから8番手まで下げた鈴木謙二は打鐘2センターから反撃に出る。もつれた竹田の番手にスペースができると、鈴木謙はいったん番手で一息入れて再び踏み上げる。最終バックで竹田をとらえそのまま埼京両者のワンツーかと思われたが、直線で空いたコースを川村昭弘が突き抜けた。
 「今日は突っ込むだけでしたね。7、8、9着じゃ(帰郷で)しょうがないんで、行けるところを突っ込もうと思ってました。作戦は松ちゃん(松田)にすべて任せてました。その流れの中で前々にいってああいう展開になりました。全部松ちゃんがやってくれました」
 好展開に思われた鈴木孝征だったが、川村の強襲にあって2着。
 「久しぶりにあんな良いところ回ってゴール前勝つ感覚を忘れてました(苦笑)。けっこう鈴木(謙二)君は余裕がありましたね。それだけにワンツーで決められればよかったんですけど」
 番手に入りながら強引に竹田をつぶした地元の鈴木謙二が3着に入った。
 「早めに仕掛けて(前団を)乗り越えられるか、イチかバチかでした。(番手に)ちょっと入ったんですけど、流れたんでもういいや行っちゃえと思って(まくって)行きました。いまのデキで4日間走れてよかったです」

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