出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 ゴールドカップレース

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3R 出走表詳細(11月29日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

別線も互角

S級

発走予定
11:42
投票締切
11:37
勝ち上がり条件
1着と2着4名が特選、2着1名と3着、4着3名が選抜、以下一般

【誘導員】山崎 充央 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 14 1 1 深澤 伸介
静 岡/39/76
S2 追 3.86 99.35 1 0 0 0 7 1 2 6 4 16 7.1 28.5 42.8
注 14 2 2 八日市屋 浩之
石 川/40/79
S2 追 3.92 99.13 2 0 0 0 2 1 0 3 6 21 0.0 10.0 30.0
▲ 13 3 3 有坂 直樹
秋 田/45/64
S2 追 3.92 100.23 0 0 0 0 2 0 0 2 3 9 0.0 14.2 35.7
15 4 4 藤田 勝也
和歌山/27/94
S2 逃 3.92 96.77 0 14 2 3 0 0 4 1 2 21 14.2 17.8 25.0
× 15 5 及川 裕奨
岩 手/34/86
S2 逃 3.92 97.10 2 4 2 3 0 0 1 4 2 13 5.0 25.0 35.0
17 5 6 長崎 達也
神奈川/33/89
S2 両 3.92 93.30 0 0 0 0 0 0 0 0 2 25 0.0 0.0 7.4
◎ 15 7 吉田 裕全
埼 玉/31/90
S2 両 3.92 97.78 4 5 0 4 3 1 3 5 2 24 8.8 23.5 29.4
17 6 8 三澤 康人
宮 城/30/91
S2 追 3.92 93.95 1 0 0 0 0 1 0 1 1 21 0.0 4.3 8.6
△ 14 9 田中 俊充
福 井/40/76
S2 追 3.86 98.39 1 0 0 0 3 0 1 2 4 21 3.5 10.7 25.0
並び予想
← 5まくり 3追込 8追込 7まくり 1追込 6追込 4逃げ 9追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

器用な吉田が総力戦で混戦に断。追走はタテ脚シャープな深沢で逆転も。及川は位置取りが課題も捲りの破壊力は抜群だ。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 深澤 伸介 12.1 差 中バンク鋭く
2 8 三澤 康人 1/2車身 12.0 ク 深沢に切替え
× 3 5 及川 裕奨 1/2車輪 12.3 中団から捲り
△ 4 9 田中 俊充 1/8車輪 12.4 仕事で脚使い
5 4 藤田 勝也 1/4車輪 12.5 B 鐘先行粘れず
注 6 2 八日市屋 浩之 微差 12.3 内締めも詰り
▲ 7 3 有坂 直樹 1車身 12.2 深沢に捌かれ
8 6 長崎 達也 3/4車身 12.2 煽受け遅れて
◎ 9 7 吉田 裕全 8車身 13.2 外併走弾かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,700円(8)
2
車
連
複
1=8
12,950円(26)
3
連
勝
複
1=5=8
16,830円(46)
ワ
イ
ド
1=5
430円(2)
1=8
2,100円(25)
5=8
950円(19)
単
1-6
3,480円(17)
単
1-8
25,900円(50)
単
1-8-5
131,720円(286)

戦い終わって

戦い終わって写真

 及川裕奨が後ろ攻めから押さえていくと、さらに藤田勝也が打鐘前に叩いて主導権を握る。藤田がペースで逃げるなか、4番手を巡って及川と吉田裕全が激しく取り合う。最終バックに入り、及川が外を退かしてまくると、深澤伸介はこの後ろにスイッチ。また、前の田中俊充は車間を切っていき、最後は各車ゴールに殺到したが、深澤伸介が直線で鋭く突き抜けた。
 「結構バックで風もきつかったですけど、及川君の動きも見えてたましたし、昨日よりも結構余裕はありましたね。昨日は見えすぎていた部分もあって、調子も良かっただけに残念でした。今日で良い流れもきたと思うんで、チャンスを生かして少しでも上のレースまでいけるようにしていきたいです」
 吉田との中団争いからまくっていった及川裕奨だが3着。悔しげにレースを振り返った。
 「ちょうど併走しているところで前も駆けたんで。もっとスマートに自分の位置を作れればよかったんですけどね。脚を溜めるタイミングがなかったですね。道を確保する為に踏み込んでいった感じです。いつもサラ脚でビュンビュンいけるわけではないですから。最低限、自分の行くところを作れたのはよかったです」

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