出走表詳細 京王閣GP レース情報

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京王閣競輪 KEIRINグランプリ2015

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8R 出走表詳細(12月29日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

アタマ争い

S級

発走予定
14:34
投票締切
14:29
勝ち上がり条件
1着~3着は決勝、以下特選

【誘導員】吉田 英二 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 11 1 1 岡田 征陽
東 京/35/85
S1 両 3.92 105.76 3 1 2 2 3 1 2 6 3 15 7.6 30.7 42.3
注 11 2 2 筒井 敦史
岡 山/39/85
S1 追 3.92 107.73 2 0 0 0 1 6 1 6 3 13 4.3 30.4 43.4
▲ 9 3 3 坂本 亮馬
福 岡/30/90
S1 両 3.85 109.54 3 1 0 2 7 1 7 3 2 13 28.0 40.0 48.0
11 4 4 佐藤 悦夫
栃 木/36/86
S2 追 3.92 105.36 2 0 0 0 12 2 7 7 6 13 21.2 42.4 60.6
△ 9 5 齋藤 登志信
宮 城/43/80
S1 追 3.85 109.04 3 0 0 1 4 1 3 3 3 13 13.6 27.2 40.9
14 5 6 松岡 孔明
熊 本/33/91
S1 両 3.92 99.30 1 3 1 1 1 0 2 1 4 6 15.3 23.0 53.8
◎ 8 7 天田 裕輝
群 馬/30/91
S1 逃 3.92 110.55 1 6 2 6 4 0 7 5 2 15 24.1 41.3 48.2
12 6 8 山本 直
岡 山/23/101
S2 逃 3.92 104.00 0 12 5 6 1 0 5 7 5 12 17.2 41.3 58.6
× 8 9 小松崎 大地
福 島/33/99
S1 逃 3.92 110.77 0 13 5 4 0 0 5 4 3 10 22.7 40.9 54.5
並び予想
← 7まくり 1追込 4追込 3まくり 6まくり 8逃げ 2追込 9逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は小松崎に屈した天田だが、細切れ戦の組み立ては巧く地元岡田を連れ捲りを決める。馬力ある小松崎の連勝も十分。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 天田 裕輝 11.4 捲 B 好位から捲る
○ 2 1 岡田 征陽 1/4車輪 11.3 ク 天田に続いて
3 4 佐藤 悦夫 1/4車輪 11.2 岡田に迫って
△ 4 5 齋藤 登志信 1/4車輪 10.8 直線伸も届ず
注 5 2 筒井 敦史 1/2車輪 11.3 直線中割れず
× 6 9 小松崎 大地 1車身 11.0 7番手不発で
7 6 松岡 孔明 2車身 10.9 最後方置かれ
▲ 8 3 坂本 亮馬 1車輪 11.4 外踏み伸びず
9 8 山本 直 5車身 12.2 天田に捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
620円(3)
2
車
連
複
1=7
700円(2)
3
連
勝
複
1=4=7
1,580円(6)
ワ
イ
ド
1=4
710円(10)
1=7
430円(4)
4=7
1,020円(18)
単
5-1
1,040円(3)
単
7-1
920円(2)
単
7-1-4
3,030円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後方から押えて出た山本直が先行態勢を取るが、単騎の坂本亮馬、松岡孔明は切り替えず、さらに前受けの小松崎大地はすんなり下げて天田裕輝に労せず3番手が転がり込んだ。そのまま山本が腹をくくって主導権。天田は最終2コーナー手前から踏み出すとあっさり前団を飲み込んで、関東3車で上位独占をメイクした。
 「自分が一回切る展開かと思ったけど、小松崎さんが引いてくれた。そこからも小松崎さんが内に来たしラッキーだった。今日は展開ですね。いい位置に入っても油断はしないで、落ち着いていけた。小松崎さんは力があるし、カマシで来るかとも思っていた。それでどこからでも出られるようにはしていた。自然体で考えずにいけてるし、久しぶりに(ラインの)3人で決まったのがよかった」
 切り替えた筒井敦史の中割りを封じて追い込んだ岡田征陽が、横一線のゴールも天田を交わせずの2着。
 「筒井さんもコースがなくて、押してもらう形になって俺も恵まれた。あれだけ(天田が)すんなり(3番手を)回れたらね、思いのほかすんなりだったし強かった。自分も今日の方が軽かった。(脚の感じも)昨日より今日だし、また明日ですね」
 関東3番手の佐藤悦夫は、直線で外に進路を取って岡田に迫る3着。
 「俺も必死でした。内から2番(筒井)も来ていたし、外は(齋藤)登志信さんも来ていた。後ろから食われるんじゃないかと思って。とにかく決勝に乗りたかったんでよかったです。自分も踏めているから(岡田の)横までいけたんでいい感じですね」

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