出走表詳細 京王閣GP レース情報

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京王閣競輪 KEIRINグランプリ2015

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    終了

11R 出走表詳細(12月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

みつどもえ

ヤンググランプリ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】齊藤 努 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 野原 雅也
福 井/21/103
S1 逃 3.92 105.63 1 12 3 4 0 0 6 1 1 11 31.5 36.8 42.1
△ 11 2 2 渡邉 雄太
静 岡/21/105
S2 逃 3.85 105.20 0 15 8 8 1 0 10 7 3 9 34.4 58.6 68.9
▲ 12 3 3 川口 聖二
岐 阜/22/103
S2 逃 3.92 103.56 2 15 6 7 1 0 11 3 3 16 33.3 42.4 51.5
12 4 4 谷口 遼平
三 重/21/103
S2 逃 3.92 102.03 2 16 7 3 0 0 6 4 3 13 23.0 38.4 50.0
◎ 11 5 杉森 輝大
茨 城/33/103
S2 逃 3.92 105.57 0 14 5 6 0 0 8 3 4 14 27.5 37.9 51.7
18 5 6 日野 博幸
愛 媛/31/103
S2 逃 3.92 91.15 1 6 1 1 0 0 1 1 2 15 5.2 10.5 21.0
注 12 7 栗山 俊介
奈 良/27/103
S2 逃 3.92 102.16 0 11 4 7 1 0 8 4 1 12 32.0 48.0 52.0
13 6 8 元砂 勇雪
奈 良/24/103
S2 逃 3.85 101.14 0 15 5 2 1 0 6 2 4 16 21.4 28.5 42.8
× 12 9 野口 大誠
熊 本/26/105
S2 逃 3.85
3.92
102.57 0 6 3 6 0 0 6 3 3 9 28.5 42.8 57.1
並び予想
← 1まくり 9まくり 3まくり 4追込 2逃げ 5追込 6追上 8逃げ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

『若手の登竜門』と呼ばれるYGPは今年もスターの卵たちが集結。誰が勝っても不思議ではないが、誰よりも積極策でアピールしたい渡辺の番手から杉森が抜け出しV最短。トップスピードは一番の野原、勝負強い野口もその差は僅か。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 野口 大誠 11.5 差 野原追い一気
▲ 2 3 川口 聖二 1/2車輪 11.6 捲 S 先捲り打つも
○ 3 1 野原 雅也 3/4車身 11.7 川口の上捲ず
4 4 谷口 遼平 1/4車輪 11.6 川口付け一息
注 5 7 栗山 俊介 1/2車輪 11.6 切替え遅れて
◎ 6 5 杉森 輝大 1/2車身 11.8 踏上も飲まれ
7 6 日野 博幸 4車身 11.8 前団遅れ気味
△ 8 2 渡邉 雄太 2車身 12.5 B 強引叩き捲れ
9 8 元砂 勇雪 7車身 12.8 抵抗も叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,840円(14)
2
車
連
複
3=9
4,160円(19)
3
連
勝
複
1=3=9
3,750円(15)
ワ
イ
ド
1=3
510円(7)
1=9
440円(4)
3=9
1,080円(18)
単
6-3
5,980円(29)
単
9-3
7,960円(37)
単
9-3-1
35,760円(139)

戦い終わって

戦い終わって写真

 単騎の野口大誠がここ一番での勝負強さを見せて、01年の荒井崇博以来となる九州地区からヤンググランプリのチャンピオンに輝いた。
 「単騎だったけど、ここでは野原(雅也)君の脚が上だと思っていたのでそこから勝負をさせてもらいました。本当にそこ(野原の後ろ)を逃したら優勝がないと思っていたので、集中して臨みました」
 冷静な分析力で一発にかけていた野口の読みがズバリ。打鐘から元砂勇雪と渡邉雄太の壮絶なモガキ合い。最終1センターからまくった川口聖二の上をさらにまくって出た野原に乗ると、直線の入り口で渾身の力で踏み込み最後はハンドル投げで川口をとらえた。
 「(ギアを当日変更で3.)85から92に上げて一発にかけていた。それが的確に当たった。(ゴールしたあとの歓声で)本当にその時、優勝したっていう実感がわいてきました。一年を通してここを優勝することを目指していたんで、いい年になりました」
 105期の在校ナンバーワンとして、大舞台でのチャンスをモノにした野口が来年を見据える。
 「今回はまくり追い込みみたいな感じになったんですけど。これからは九州を代表する先行選手になって、九州を盛り上げていけるような選手になりたい」
 まくり合戦を制して野原のまくりを合わせた川口聖二だったが、最後は野口に半車輪交わされて悔しがることしきり。
 「“持ってない”ですね。優勝したと思ったんですけど…。(ヤンググランプリで3年連続優勝者を輩出していた)中部の流れを止めてしまった。岐阜に帰れないです。優勝できなかったら、2着も9着も一緒なんで。(展開は)もうこうなるだろうと思っていた。2周から(踏み合いが)始まると。あそこしかないと思って(まくって)行って、それで正解ですけど。勝ちにいって勝てなかった…」

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