出走表詳細 京王閣GP レース情報

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京王閣競輪 KEIRINグランプリ2015

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10R 出走表詳細(12月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

ハイパワー

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着~3着は決勝、以下特選

【誘導員】小宮 剛 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 竹内 雄作
岐 阜/28/99
S1 逃 3.92 116.41 0 23 16 6 0 0 19 3 0 7 65.5 75.8 75.8
△ 8 2 2 友定 祐己
岡 山/37/82
S1 両 3.92 110.13 1 0 0 0 5 1 4 2 5 18 13.7 20.6 37.9
× 9 3 3 近藤 隆司
千 葉/31/90
S2 逃 3.92 108.84 0 6 2 12 3 0 15 2 4 11 46.8 53.1 65.6
11 4 4 山田 幸司
神奈川/44/78
S1 追 3.92 105.53 3 0 0 2 7 1 9 1 1 17 32.1 35.7 39.2
○ 10 5 山内 卓也
愛 知/38/77
S1 追 3.92 107.15 5 0 0 0 3 2 0 5 6 22 0.0 15.1 33.3
14 5 6 大坪 功一
福 岡/38/81
S2 追 3.92 99.61 0 0 0 0 4 0 2 2 6 21 6.4 12.9 32.2
注 9 7 中村 浩士
千 葉/37/79
S1 追 3.85 109.11 1 0 0 0 8 2 6 4 5 12 22.2 37.0 55.5
12 6 8 有賀 高士
石 川/46/61
S2 追 3.92 103.25 2 0 0 0 7 1 3 5 2 16 11.5 30.7 38.4
▲ 10 9 松浦 悠士
広 島/25/98
S2 両 3.85 107.26 1 1 0 8 8 0 12 4 6 8 40.0 53.3 73.3
並び予想
← 9まくり 2追込 6追込 3まくり 7追込 4追込 1逃げ 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

圧倒的な馬力でトップクラスの仲間入りも近い竹内でアタマは固い。中部スジで山内がマーク。近藤の捲りも強烈で一考。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 竹内 雄作 12.0 捲 B もつれを捲る
○ 2 5 山内 卓也 3/4車身 12.0 ク 竹内にピタリ
▲ 3 9 松浦 悠士 1車身1/2 12.0 番手奪い抜出
△ 4 2 友定 祐己 3/4車輪 11.9 松浦に迫って
5 4 山田 幸司 3/4車身 11.9 S 内空け掬われ
6 6 大坪 功一 3/4車輪 11.9 友定を追うも
注 7 7 中村 浩士 1車身 12.0 松浦に捌かれ
8 8 有賀 高士 1/2車輪 11.9 踏出し離れて
× 9 3 近藤 隆司 6車身 12.9 突張も捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
330円(1)
2
車
連
複
1=5
290円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
1,250円(4)
ワ
イ
ド
1=5
160円(1)
1=9
330円(4)
5=9
830円(12)
単
1-4
370円(1)
単
1-5
380円(1)
単
1-5-9
2,420円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎから突っ張った近藤隆司は、竹内雄作の動きを警戒。中団にいた松浦悠士が打鐘の4コーナーから内をしゃくり番手を奪取すると、同時に後方から竹内も一気に仕掛ける。竹内はバックで近藤をまくり切ると、そのまま力強く押し切った。
 「自分も掛かっている感じじゃなかったのでキツかったです。昨日よりも今日の方がキツいですね。展開としては自分が踏み出したタイミングで松浦君がしゃくっていったのが見えてました。あの時点では自分も仕掛けていたので、展開も自分に向きましたね。あとは落ち着いていけたと思います」
 山内卓也は竹内の仕掛けにしっかり続き中部ワンツー。
 「(近藤の突っ張りは)逆だったら僕たちがしてたと思うし、想定外ではなかったです。ほぼ2分戦だし、突っ張りもあるかなと。僕は(竹内)雄作の駆け出ししか見てなかったです。しっかりと付いていけました」
 3着で決勝にコマを進めた松浦悠士だが「最後は友定(祐己)さんには申し訳ないことをしてしまいました」と、まずは反省の弁を口にした。
 「レースとしては竹内さんがあんなにスッと引くとは思ってなかったし、近藤さんがふっと上に上がったんであそこで行こうと。決めていたわけではなく番手に行ったのはとっさの判断です。状態としては悪くないです」

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