出走表詳細 京王閣GP レース情報

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京王閣競輪 KEIRINグランプリ2015

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11R 出走表詳細(12月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

鉄壁関東勢

グランプリ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】柴田 洋輔 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
7 1 1 園田 匠
福 岡/34/87
SS 追 3.92 110.00 2 0 0 0 3 2 1 4 5 13 4.3 21.7 43.4
× 2 2 2 新田 祐大
福 島/29/90
SS 逃 3.92 119.12 1 4 3 6 2 0 8 3 0 5 50.0 68.7 68.7
△ 4 3 3 神山 雄一郎
栃 木/47/61
SS 追 3.92 117.37 0 0 0 0 7 1 5 3 1 7 31.2 50.0 56.2
5 4 4 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 113.95 2 9 4 4 2 0 7 3 2 9 33.3 47.6 57.1
○ 2 5 武田 豊樹
茨 城/41/88
SS 両 3.92 117.52 1 4 0 7 8 1 9 7 1 7 37.5 66.6 70.8
▲ 4 5 6 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 115.07 2 5 1 6 4 1 10 2 1 14 37.0 44.4 48.1
注 2 7 山崎 芳仁
福 島/36/88
SS 両 3.92 117.62 0 0 0 5 2 1 4 4 1 7 25.0 50.0 56.2
◎ 2 6 8 平原 康多
埼 玉/33/87
SS 両 3.92 118.55 0 9 1 10 2 1 7 7 0 6 35.0 70.0 70.0
3 9 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 116.79 1 6 0 9 3 1 7 6 2 10 28.0 52.0 60.0
並び予想
← 2まくり 7追込 6まくり 1追上 5まくり 8追込 3追込 4逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東勢は武田が牽引役を志願して、平原-神山が続く鉄壁ライン。強い絆と個々の高い能力が噛み合えば番手の平原が頂点に立つ可能性が大。トップスピードは新田が一番で高速捲りが決まれば逆転可能。変幻自在な浅井の存在も不気味。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 6 浅井 康太 11.4 差
× 2 2 新田 祐大 1/2車身 11.2 捲 S
◎ 3 8 平原 康多 1/2車身 11.6
4 1 園田 匠 3車身 11.6
5 9 村上 義弘 3/4車身 12.0 B
注 6 7 山崎 芳仁 3/4車身 11.6
△ 7 3 神山 雄一郎 1/2車身 11.9
○ 8 5 武田 豊樹 1/2車身 12.2
9 4 稲垣 裕之 大差 15.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
670円(4)
2
車
連
複
2=6
1,180円(4)
3
連
勝
複
2=6=8
970円(1)
ワ
イ
ド
2=6
420円(6)
2=8
240円(1)
6=8
340円(3)
単
5-2
1,760円(9)
単
6-2
2,920円(12)
単
6-2-8
7,720円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 今年の総決算・「KEIRINグランプリ2015」が、16時30分に運命の号砲が鳴った。青板周回のバックから後ろ攻めの稲垣裕之が上昇していき、合わせて出た武田豊樹を強引に叩いて主導権を握る。武田は3番手に収まり、浅井康太、園田匠はそれぞれ6、7番手。新田祐大は8番手に置かれた。稲垣は打鐘と最終ホームを一本棒にして逃げていくと、武田が1センターからアタック。すると、村上義弘が番手まくりで応酬するが、その外を平原康多も自力に転じて踏んでいく。各車の力勝負は、勢いで優った平原が抜け出してゴールを目指したが、バックでインを突いて平原に続いた浅井が直線で逆転。グランプリ初優勝を達成した。
 「稲垣さんのラインからと思ってたけど、赤板前で稲垣さんと武田さんで脚を使う展開になったので、関東の後ろから様子を見ました。誤算だったのは武田さんが意外と遅かったこと。武田さんがあのタイミングで出て行ったので、内しか行けなくて。内を行ったときにバックを踏んだけど最後に抜けました。関東(の開催)なのに『浅井頑張れ』の声援が後押ししてくれました。親父が競輪ファンで幼稚園の頃に教えてもらって、8年前に亡くなって。これを糧に頑張ろうと思ってきたことがこみ上げてきた。毎回、SS班の時点で常に緊張感を持ってやってきたので、(チャンピオンユニフォームを)着てもその気持ちを忘れないようにしたいです」
 新田祐大は8番手から猛然と迫ったが、惜しくも届かず準優勝。
 「今日は山崎さんが作戦を立ててくれて、『思ったところで踏んでいけ』ということだったので、あとはタイミングを計っていく感じでした。残り2周半から動いて、打鐘前にペースが上がったので車間が空いてしまった。それもあって最後は力んでしまった部分があった。キツい苦しいレースでした。来年もグランプリ出場して、来年こそは優勝をつかみ獲りたい」
 平原康多は自分で勝負に出たが3着に終わる。
 「自分で踏んで抜かれたんだから力がないだけ。前がやり合ってるのを見ているのもどうかと思ったんで。優勝を獲りに行ったけど、獲れなかったんだから力不足です。ただ、自分で行くまでのタイミングが難しかった。村上さんの番手まくりだから苦しいけど、その山を越えられたし、出し切っての3着だから納得です」

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