出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 被災地支援ゴールドカップレース

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9R 出走表詳細(11月01日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

別線も互角

災害復興支援レース

発走予定
14:51
投票締切
14:46
賞金

【誘導員】山本 恵太郎 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 15 1 1 朝倉 佳弘
東 京/35/90
S1 追 3.92 108.96 4 0 0 0 4 6 2 8 5 15 6.6 33.3 50.0
◎ 14 2 2 小川 勇介
福 岡/32/90
S1 両 3.92 108.03 0 0 0 2 2 0 2 2 6 17 7.4 14.8 37.0
× 13 3 3 柴崎 淳
三 重/30/91
S1 逃 3.85
3.92
109.13 2 10 1 4 2 2 2 7 2 19 6.6 30.0 36.6
17 4 4 堀内 昇
茨 城/28/95
S2 逃 3.92 99.20 1 11 2 1 3 0 3 3 2 21 10.3 20.6 27.5
△ 19 5 大坪 功一
福 岡/39/81
S2 追 3.92 106.52 1 0 0 0 7 1 5 3 3 8 26.3 42.1 57.8
22 5 6 小島 雅章
埼 玉/41/83
S2 両 3.92 95.25 1 0 0 0 2 2 1 3 0 25 3.4 13.7 13.7
○ 12 7 取鳥 雄吾
岡 山/21/107
S2 逃 3.93
3.86
105.07 0 14 9 6 0 0 11 4 1 10 42.3 57.6 61.5
23 6 8 井手 健
長 崎/42/79
S2 追 3.92 95.37 1 0 0 0 1 2 1 2 2 24 3.4 10.3 17.2
注 17 9 濱口 高彰
岐 阜/48/59
S2 追 3.92 105.51 0 0 0 0 10 1 7 4 5 14 23.3 36.6 53.3
並び予想
← 3まくり 9追込 8追込 4まくり 1追込 6追込 7逃げ 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

成長著しい取鳥の番手から自力兼備の小川が抜け出す。ダッシュに自信を持つ柴崎も互角で経験豊富な濱口とワンツーも。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 柴崎 淳 11.4 捲 S
注 2 9 濱口 高彰 3/4車身 11.4 ク
○ 3 7 取鳥 雄吾 1/8車輪 11.7
◎ 4 2 小川 勇介 3/4車身 11.5
△ 5 5 大坪 功一 1車身1/2 11.5
▲ 6 1 朝倉 佳弘 3/4車輪 11.9
7 8 井手 健 3/4車身 11.6
8 6 小島 雅章 1車身1/2 11.9
9 4 堀内 昇 1/4車輪 12.2 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
520円(2)
2
車
連
複
3=9
560円(3)
3
連
勝
複
3=7=9
2,610円(11)
ワ
イ
ド
3=7
710円(9)
3=9
350円(4)
7=9
900円(13)
単
3-6
790円(3)
単
3-9
830円(3)
単
3-9-7
8,660円(31)

戦い終わって

戦い終わって写真

 一発勝負で行われた「熊本地震災害復興支援レース」は柴崎淳が制した。レースは青板の1センターから取鳥雄吾が上昇して中団の堀内昇に並びかける。車を下げた堀内は赤板の2コーナーから仕掛けると、中団から合わせて踏んだ取鳥を打鐘過ぎで叩き主導権。関東勢を受けた取鳥が最終ホームからスパートすると、後方で様子を伺っていた柴崎も取鳥目掛けて踏み上げる。両者でまくり合戦となったが、柴崎が力でねじ伏せてアタマ。
 「今日は中団、中団と思って。(堀内と取鳥で踏み合いになると思ったが)取鳥君がパッとやめたので焦りました。でも、ホームからいってくれたし、小川(勇介)さんが付いていなかったので、いい目標になりましたね。3コーナーくらいではまくり切れると思いました。(賞金は)選手会を通して一部は寄付します。そのためのレースなので」
 濱口高彰が柴崎をしっかりと追走して2着。中部ワンツー決着となった。
 「ホームで緩んでいたので、(柴崎が)いくのかと思って準備はしていました。まず付いていくことが大事なので。取鳥君も抵抗していたし、どちらが勝ってもそこから動ける余裕もありましたね。ワンツーで良かったです」
 取鳥雄吾は、柴崎に屈して3着。それでも、見ごたえあるレースを見せてくれた。
 「主導権を取るつもりだったけど、(打鐘前で踏み上げたときに)堀内さんがすぐきたので。あそこから踏み合ってもしょうがないので中団と。(仕掛けた後も)勢いがなかったですね。最後はいっぱいでした」

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