出走表詳細 京王閣G1 レース情報

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京王閣競輪 日本選手権競輪

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3R 出走表詳細(05月02日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

好調キープ

S級

発走予定
11:42
投票締切
11:37
賞金

【誘導員】長井 妙樹 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 14 1 1 井上 昌己
長 崎/37/86
S1 両 3.92 109.95 1 1 0 2 4 0 1 5 5 10 4.7 28.5 52.3
◎ 12 2 2 神山 拓弥
栃 木/30/91
S1 両 3.92 113.44 1 0 0 0 7 1 4 4 3 8 21.0 42.1 57.8
△ 13 3 3 永澤 剛
青 森/31/91
S1 両 3.92 109.79 4 3 1 4 2 1 5 3 4 12 20.8 33.3 50.0
○ 15 4 4 河村 雅章
東 京/34/92
S1 逃 3.92 103.28 2 3 0 2 0 1 1 2 6 12 4.7 14.2 42.8
15 5 渡部 哲男
愛 媛/37/84
S1 追 3.92 109.90 1 0 0 0 7 2 3 6 3 9 14.2 42.8 57.1
17 5 6 黒田 淳
岡 山/32/97
S2 逃 3.92 102.91 1 2 1 1 3 1 4 2 3 15 16.6 25.0 37.5
15 7 齋藤 登志信
宮 城/44/80
S1 追 3.92 106.47 1 0 0 0 7 2 4 5 1 13 17.3 39.1 43.4
▲ 18 6 8 中村 淳
栃 木/45/69
S1 追 3.92 103.00 3 0 0 0 3 3 1 5 4 12 4.5 27.2 45.4
注 16 9 小川 勇介
福 岡/32/90
S1 両 3.92 106.71 1 1 0 0 4 0 1 3 4 13 4.7 19.0 38.0
並び予想
← 3まくり 7追込 6まくり 1まくり 9追込 5切目 4逃げ 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元で気合倍増の河村が果敢に駆ければ、近況好調な神山の出番。タテ脚戻った井上、戦法に幅ある永澤の自在戦も脅威。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 神山 拓弥 11.9 差 S 番手絶好で
× 2 1 井上 昌己 1/2車身 11.7 差 中団外踏み
3 6 黒田 淳 1車輪 11.7 後方捲上げ
注 4 9 小川 勇介 3/4車輪 11.6 前が仕掛遅
▲ 5 8 中村 淳 1/4車輪 11.9 3番手伸負
△ 6 3 永澤 剛 タイヤ差 11.5 立遅れ不発
○ 7 4 河村 雅章 1/4車輪 12.2 B 鐘叩き末欠
8 7 齋藤 登志信 3/4車身 11.5 永澤と共倒
9 5 渡部 哲男 4車身 12.0 追上も弾れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
570円(1)
2
車
連
複
1=2
570円(1)
3
連
勝
複
1=2=6
6,200円(25)
ワ
イ
ド
1=2
260円(1)
1=6
1,430円(20)
2=6
940円(14)
単
2-1
950円(4)
単
2-1
840円(1)
単
2-1-6
19,720円(70)

戦い終わって

戦い終わって写真

 神山拓弥が節目の200勝を大舞台で決めた。レースは初手6番手の永澤剛から動いて誘導員後位が入れ替わる。その上を井上昌己が赤板の2コーナーで押さえると、河村雅章が打鐘で叩いて主導権。番手の神山は車間を切って別線の反撃に備える。まくってきた黒田淳を2センターでけん制すると、最後は直線で追い込んだ。
 「6番(黒田淳)が見えて、けん制したら止まるかなって感じだったんですけど、昌己さんの影も見えたので。申し訳ないですけど(前に踏んだ)。もうちょっと何かできたのかなと思います。河村さんと、後ろを固めてくれた中村(淳)さんのおかげです」
 井上昌己は、関東勢に続いた単騎の渡部哲男をさばいて4番手を確保。2センターから外のコースを踏んで2着に入った。
 「(小川)勇介を連れているから、黒田君のまくりに合わせていければ最高でしたけど。そこを見てしまったのが…。その後も黒田君がいけるか、いけないかの見極めも難しかったですね。まだまだです」
 単騎の黒田淳は、思惑通りといかず最終ホームを最後方で通過。それでも、2コーナーから踏み上げて3着に食い込んだ。
 「メンバー的に関東が先行して。永澤が中団を取ると思ったから、その後ろから組み立てようと。そしたら昌己さんが中団になったので。そこからは、タイミングを見て仕掛けました。(最終2コーナーは)神拓(神山拓弥)と合ったので、休んでって感じですね。車の出は良かったです」

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