出走表詳細 京王閣G1 レース情報

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京王閣競輪 日本選手権競輪

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11R 出走表詳細(05月02日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

近畿コンビ

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】岡本 大嗣 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 7 1 1 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 117.06 1 2 0 3 3 1 4 3 3 6 25.0 43.7 62.5
× 6 2 2 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 116.80 2 6 2 8 2 0 8 4 2 6 40.0 60.0 70.0
◎ 5 3 3 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 114.83 2 3 0 5 7 0 9 3 1 11 37.5 50.0 54.1
△ 12 4 4 佐藤 慎太郎
福 島/40/78
S1 追 3.92 113.05 1 0 0 0 3 2 3 2 4 8 17.6 29.4 52.9
11 5 金子 貴志
愛 知/41/75
S1 両 3.92 114.46 0 0 0 1 6 1 5 3 1 6 33.3 53.3 60.0
注 13 5 6 渡邉 晴智
静 岡/43/73
S1 追 3.92 109.76 2 0 0 0 5 1 4 2 1 11 22.2 33.3 38.8
○ 4 7 三谷 竜生
奈 良/29/101
S1 逃 3.92 114.95 2 12 4 7 0 1 7 5 3 7 31.8 54.5 68.1
10 6 8 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 110.33 1 6 1 6 0 0 6 1 2 9 33.3 38.8 50.0
11 9 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 114.16 1 1 0 2 4 2 4 4 4 6 22.2 44.4 66.6
並び予想
← 1まくり 9追込 2まくり 6追込 7逃げ 3追込 4切目 8まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿屈指の機動型に成長を遂げた三谷の番手からS班の稲垣が貫禄を示す。勢いある南関勢の牽引者である郡司も好調で、経験豊富な渡邉の好リードがあれば本線打倒も十分。単騎の佐藤だが流れの中で近畿勢を追えば連下へ。底力ある武田の存在も見逃せない。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 9 諸橋 愛 12.2 差 武田を寸差
▲ 2 1 武田 豊樹 1/4車輪 12.3 逃 B 強引叩粘る
○ 3 7 三谷 竜生 1車身 12.2 併走耐捲る
4 5 金子 貴志 1車身1/2 12.2 仕事し切替
注 5 6 渡邉 晴智 1車身1/2 12.3 郡司が不発
× 6 2 郡司 浩平 1車身 12.5 被り捌けず
7 8 吉田 敏洋 1/4車輪 12.7 抵抗も叩れ
△ 8 4 佐藤 慎太郎 1車身1/2 12.6 単騎最後方
◎ 9 3 稲垣 裕之 3/4車身 12.8 搦れ追えず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,200円(5)
2
車
連
複
1=9
1,510円(5)
3
連
勝
複
1=7=9
7,170円(30)
ワ
イ
ド
1=7
1,060円(15)
1=9
650円(7)
7=9
1,100円(17)
単
6-1
2,730円(16)
単
9-1
3,010円(13)
単
9-1-7
40,890円(143)

戦い終わって

戦い終わって写真

 吉田敏洋が赤板で前を押さえると、郡司浩平が誘導を下ろして先頭に躍り出た。吉田は一旦この3番手に入ったが、打鐘で再度叩いて先頭へ。すると、武田豊樹がカマして主導権を握った。吉田も負けじと踏んで両者でやり合ったが、武田が最終バックを制して勝負あり。後方からの反撃もなく、直線は関東コンビのマッチレース。最後は諸橋愛が差し切って勝利した。
 「8番(吉田)のところに切り替えようかとも思ったけど、武田さんが飲み込む感じで行ったので付いていって。4コーナーまで誰も来なかったので。武田さんはあれだけ踏んでたし、ペース先行じゃないのに長く踏んで。ビッチリ抜きにいくって言うよりは、最悪抜けなくてもいいから2人で決まればと。1着でさい先良いスタートが切れました」
 武田豊樹は交わされたものの、力強いレースを披露。本人も納得の表情を浮かべる。
 「残り1周で8番(吉田)にすくわれて脚を消耗しましたね。仕掛けが遅かったから内をすくわれる形に。とにかく7番(三谷)のカマシを全力で合わせようと思ってました。まくられるかなと思ったけど、まくられなかったので。バックを通過してから、あとは諸橋君に任せて、僕は前に踏むことだけ考えてました。反省点はあるけど、先行回数を増やして行けばに日に日に良い状態になるかと。先行を恐れずに、細切れ戦のなかで仕掛けて結果を残せればと思ってました」

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