ガールズコレクション
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ◎ | 2 | 1 | 1 |
奥井 迪 東 京/35/106 |
A2 | 両 | 3.77 | 56.72 | 2 | 21 | 20 | 0 | 0 | 0 | 19 | 1 | 1 | 1 | 86.3 | 90.9 | 95.4 | |||
| 9 | 2 | 2 |
荒牧 聖未 栃 木/27/102 |
A2 | 両 | 3.79 | 55.57 | 2 | 10 | 2 | 10 | 2 | 0 | 10 | 4 | 3 | 2 | 52.6 | 73.6 | 89.4 | ||||
| ▲ | 10 | 3 | 3 |
小林 莉子 東 京/24/102 |
A2 | 両 | 3.64 | 56.58 | 6 | 0 | 0 | 4 | 15 | 4 | 16 | 7 | 1 | 0 | 66.6 | 95.8 | 100.0 | |||
| 6 | 4 | 4 |
長澤 彩 愛 知/28/106 |
A2 | 両 | 3.77 | 56.08 | 7 | 11 | 5 | 12 | 3 | 1 | 14 | 7 | 1 | 2 | 58.3 | 87.5 | 91.6 | ||||
| ○ | 8 | 5 | 5 |
石井 貴子 千 葉/27/106 |
A2 | 両 | 3.71 | 56.54 | 2 | 10 | 6 | 6 | 6 | 2 | 14 | 6 | 1 | 1 | 63.6 | 90.9 | 95.4 | |||
| △ | 6 | 6 | 6 |
児玉 碧衣 福 岡/21/108 |
A2 | 両 | 3.71 | 56.66 | 0 | 16 | 8 | 8 | 0 | 0 | 13 | 3 | 2 | 1 | 68.4 | 84.2 | 94.7 | |||
| × | 7 | 7 |
梶田 舞 栃 木/30/104 |
A2 | 両 | 3.79 | 55.52 | 13 | 9 | 4 | 11 | 4 | 1 | 15 | 5 | 1 | 4 | 60.0 | 80.0 | 84.0 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
逃げ切りのビッグ制覇を目標に掲げる奥井が地元で悲願を達成する。GC連覇を狙う石井は鋭いダッシュと強気な組み立てが魅力で脚のロスを最小限に抑えて好位を取れれば強襲も。GPのV2など実績では一番の梶田、積極性とスピードを兼備の児玉も勝負圏内。
天候 晴/風速 4.0m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 長澤 彩 | 13.5 | 差 | 梶田乗鋭く | |||
| 2 | 2 | 荒牧 聖未 | 3/4車身 | 13.5 | ク | 長澤を追い | ||
| × | 3 | 7 | 梶田 舞 | 1/2車身 | 13.8 | B | 外併走捲る | |
| ▲ | 4 | 3 | 小林 莉子 | 1/2車身 | 13.5 | 外踏も遅く | ||
| ○ | 5 | 5 | 石井 貴子 | 3車身 | 14.0 | S | 被り動けず | |
| ◎ | 6 | 1 | 奥井 迪 | 1/2車身 | 14.1 | 踏勝も捲れ | ||
| △ | 7 | 6 | 児玉 碧衣 | 5車身 | 14.7 | 奥井に踏負 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
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「ガールズケイリンコレクション2017京王閣ステージ」は、冷静にレースを組み立てた長澤彩が、2度目の出場で初のタイトルを手にした。レースは、誘導退避から奥井迪と児玉碧衣で激しい先行争いが勃発。サイドバイサイドの踏み合いが最終2コーナーまで続くと、児玉を追った梶田舞が踏み上げて、3コーナーで先頭に躍り出る。打鐘から梶田に付けた長澤は、この仕掛けに乗ると、直線で追い込んだ。
「(叩き合う)予想はしていました。ジャンで児玉さんがいった時点で、モガき合いになるなと思いましたね。児玉さんに付いていくか迷ったんですけど、行かない方がいいかなと。(梶田が仕掛けて)良い流れがくると思って冷静に。(直線では)後ろからきていたのもわかっていたので、抜かれないようにしました。(優勝は)信じられないですね。みんなコレクションの常連なので、自分が一番下かなと思って走っていました。(目標は)ガールズグランプリなので、この後もしっかり走りたいです。優勝が少ないので、優勝を増やして確実に出られるように」
長澤を追いかけた荒牧聖未は、直線に向いてもその差は縮まらず。4分の3車身差のまま2着でゴール。
「自分では冷静だと思っていたんですけど、焦っていたのかもしれないですね。要所、要所で踏み遅れてしまいました。最後も外を踏んでしまって。(今後は)ワンチャンスをしっかりものにできるように。もう1回大きい舞台で走りたいです」
梶田舞は直線で失速して3着。タイトルこそ逃したが、収穫を得た様子。
「7番車だったので、内枠は取れないなと。(まくったのは)今日は自力を出したかったので。風も強くて、最後はタレてしまいました。でも、今までよりは良いレースができたと思います。(新しい取り組みの成果も)ちょっと出ました。収穫があってよかったです」
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