出走表詳細 京王閣G1 レース情報

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京王閣競輪 日本選手権競輪

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12R 出走表詳細(05月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

悲願の初Vへ

ガールズコレクション

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】岡本 大嗣 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 奥井 迪
東 京/35/106
A2 両 3.77 56.72 2 21 20 0 0 0 19 1 1 1 86.3 90.9 95.4
9 2 2 荒牧 聖未
栃 木/27/102
A2 両 3.79 55.57 2 10 2 10 2 0 10 4 3 2 52.6 73.6 89.4
▲ 10 3 3 小林 莉子
東 京/24/102
A2 両 3.64 56.58 6 0 0 4 15 4 16 7 1 0 66.6 95.8 100.0
6 4 4 長澤 彩
愛 知/28/106
A2 両 3.77 56.08 7 11 5 12 3 1 14 7 1 2 58.3 87.5 91.6
○ 8 5 5 石井 貴子
千 葉/27/106
A2 両 3.71 56.54 2 10 6 6 6 2 14 6 1 1 63.6 90.9 95.4
△ 6 6 6 児玉 碧衣
福 岡/21/108
A2 両 3.71 56.66 0 16 8 8 0 0 13 3 2 1 68.4 84.2 94.7
× 7 7 梶田 舞
栃 木/30/104
A2 両 3.79 55.52 13 9 4 11 4 1 15 5 1 4 60.0 80.0 84.0
並び予想
← 4まくり 5まくり 2まくり 1逃げ 3追上 6まくり 7まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

逃げ切りのビッグ制覇を目標に掲げる奥井が地元で悲願を達成する。GC連覇を狙う石井は鋭いダッシュと強気な組み立てが魅力で脚のロスを最小限に抑えて好位を取れれば強襲も。GPのV2など実績では一番の梶田、積極性とスピードを兼備の児玉も勝負圏内。

天候 晴/風速 4.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 長澤 彩 13.5 差 梶田乗鋭く
2 2 荒牧 聖未 3/4車身 13.5 ク 長澤を追い
× 3 7 梶田 舞 1/2車身 13.8 B 外併走捲る
▲ 4 3 小林 莉子 1/2車身 13.5 外踏も遅く
○ 5 5 石井 貴子 3車身 14.0 S 被り動けず
◎ 6 1 奥井 迪 1/2車身 14.1 踏勝も捲れ
△ 7 6 児玉 碧衣 5車身 14.7 奥井に踏負

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
2=4
5,240円(20)
3
連
勝
複
2=4=7
9,020円(34)
ワ
イ
ド
2=4
1,350円(20)
2=7
1,300円(19)
4=7
900円(15)
単
未発売
単
4-2
9,470円(37)
単
4-2-7
66,110円(186)

戦い終わって

戦い終わって写真

 「ガールズケイリンコレクション2017京王閣ステージ」は、冷静にレースを組み立てた長澤彩が、2度目の出場で初のタイトルを手にした。レースは、誘導退避から奥井迪と児玉碧衣で激しい先行争いが勃発。サイドバイサイドの踏み合いが最終2コーナーまで続くと、児玉を追った梶田舞が踏み上げて、3コーナーで先頭に躍り出る。打鐘から梶田に付けた長澤は、この仕掛けに乗ると、直線で追い込んだ。
 「(叩き合う)予想はしていました。ジャンで児玉さんがいった時点で、モガき合いになるなと思いましたね。児玉さんに付いていくか迷ったんですけど、行かない方がいいかなと。(梶田が仕掛けて)良い流れがくると思って冷静に。(直線では)後ろからきていたのもわかっていたので、抜かれないようにしました。(優勝は)信じられないですね。みんなコレクションの常連なので、自分が一番下かなと思って走っていました。(目標は)ガールズグランプリなので、この後もしっかり走りたいです。優勝が少ないので、優勝を増やして確実に出られるように」
 長澤を追いかけた荒牧聖未は、直線に向いてもその差は縮まらず。4分の3車身差のまま2着でゴール。
 「自分では冷静だと思っていたんですけど、焦っていたのかもしれないですね。要所、要所で踏み遅れてしまいました。最後も外を踏んでしまって。(今後は)ワンチャンスをしっかりものにできるように。もう1回大きい舞台で走りたいです」
 梶田舞は直線で失速して3着。タイトルこそ逃したが、収穫を得た様子。
 「7番車だったので、内枠は取れないなと。(まくったのは)今日は自力を出したかったので。風も強くて、最後はタレてしまいました。でも、今までよりは良いレースができたと思います。(新しい取り組みの成果も)ちょっと出ました。収穫があってよかったです」

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