出走表詳細 京王閣G1 レース情報

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京王閣競輪 日本選手権競輪

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10R 出走表詳細(05月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

S班の底力

S級

発走予定
15:20
投票締切
15:15
賞金

【誘導員】小宮 剛 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 5 1 1 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 113.18 0 9 3 8 1 0 4 8 1 9 18.1 54.5 59.0
◎ 6 2 2 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 117.09 4 1 0 5 7 0 9 3 3 7 40.9 54.5 68.1
12 3 3 杉森 輝大
茨 城/34/103
S1 逃 3.92 108.90 0 5 2 5 1 1 2 7 2 10 9.5 42.8 52.3
○ 15 4 4 林 巨人
愛 知/33/91
S1 追 3.92 108.23 3 0 0 0 3 0 2 1 5 18 7.6 11.5 30.7
△ 11 5 山田 久徳
京 都/29/93
S1 逃 3.92 108.85 1 4 1 5 1 1 5 3 0 6 35.7 57.1 57.1
17 5 6 藤木 裕
京 都/32/89
S1 両 3.92 100.48 3 7 0 6 1 0 6 1 1 17 24.0 28.0 32.0
▲ 13 7 小倉 竜二
徳 島/41/77
S1 追 3.92 111.66 0 0 0 0 1 3 1 3 5 14 4.3 17.3 39.1
11 6 8 稲毛 健太
和歌山/27/97
S1 逃 3.92 107.89 2 8 2 6 1 0 4 5 2 8 21.0 47.3 57.8
注 12 9 神山 拓弥
栃 木/30/91
S1 両 3.92 113.44 1 0 0 0 7 1 4 4 3 8 21.0 42.1 57.8
並び予想
← 1まくり 7追込 2まくり 4追込 3まくり 9追込 8逃げ 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

総合力でリードする浅井が巧みな立ち回りから白星掴む。しぶとい林が食い下がる。スピードある原田の快速捲りも怖い。

天候 晴/風速 4.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 山田 久徳 11.8 差 S 切替外鋭く
2 6 藤木 裕 1/2車身 11.6 ク 山田を巧追
◎ 3 2 浅井 康太 3/4車輪 12.1 掬出て中割
注 4 9 神山 拓弥 1/4車輪 12.0 中割られて
5 3 杉森 輝大 3/4車輪 12.1 捲返も末欠
▲ 6 7 小倉 竜二 1車身 12.2 浅井に掬れ
○ 7 4 林 巨人 タイヤ差 12.1 浅井追えず
× 8 1 原田 研太朗 3車身 12.7 B 叩き捲られ
9 8 稲毛 健太 7車身 13.0 巻返し失敗

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,270円(7)
2
車
連
複
5=6
1,570円(7)
3
連
勝
複
2=5=6
2,210円(7)
ワ
イ
ド
2=5
360円(3)
2=6
1,060円(16)
5=6
730円(10)
単
4-5
1,870円(9)
単
5-6
1,660円(7)
単
5-6-2
7,850円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに先頭に立った杉森輝大が原田研太朗の動きに合わせてペース上げるが、原田が打鐘の3コーナーで強引に叩いて逃げる。3番手に杉森が収まり、浅井康太は5番手。2センターから稲毛健太が反撃に出るが中団まで。稲毛の余力を見極めた山田久徳は、自力に切り替えてタイミングをうかがう。最終3コーナーから踏み出すと、まくり気味に追い込んだ山田が白星をもぎ取った。
 「(稲毛を)信頼して付いてくところまで、付いて行こうと思った。(稲毛は)行けるかなと思ったけど、今日はバンクが重かったですね。自分も周回中から重かった。もう2コーナーくらいで(稲毛が)降りた時に、藤木(裕)さんが付いているから(稲毛には)悪いと思ったけど(自分でなんとかしなきゃと)。(藤木とは)ずっと一緒に練習をしているし、ワンツーはうれしい。GIですからね。前回優勝して気分もいいし、流れがいい感じで来られている」
 山田を懸命に追った藤木裕は、直線で大外を回して2着に流れ込んだ。
 「稲毛君が頑張って踏んでくれたし、そこから(山田)久徳が判断して行ってくれたおかげです。(準決に進出するには)2着までと思っていたんですけど、まさか入れるとは。一日休んで、(準決では)自分は自分の全力を尽くすだけです」
 中団の浅井康太は、最終1センターからインを突いてバックでは小倉竜二をすくうも詰まり気味で窮地に陥った。が、直線でしぶとく伸びて、薄氷を踏む思いの3着。
 「稲毛君が前を取ったんで、ハラケン(原田)が先行だと思った。それで中団、中団と。ハラケンが駆けたけど、(稲毛が)意外と早めに来た。直線だったんでムダに横に振ってもと。余裕を持ちすぎましたね。もうちょっと攻めればよかった。ゴール後は4着かと…。この世の終わりと思いましたよ(笑)」

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