出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 ゴールドカップレース

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1R 出走表詳細(05月12日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

捲り決着

S級

発走予定
10:49
投票締切
10:44
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】川上 真吾 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 18 1 1 大西 祐
香 川/31/91
S2 逃 3.92 100.75 3 4 0 8 1 0 7 2 3 16 25.0 32.1 42.8
△ 20 2 2 佐藤 龍二
神奈川/29/94
S2 両 3.85 101.80 4 0 0 0 1 2 1 2 0 8 9.0 27.2 27.2
○ 21 3 3 菅原 晃
大 分/38/85
S2 両 3.92 106.66 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0.0 0.0 50.0
18 4 4 菅原 裕太
静 岡/26/100
S2 逃 3.92 96.30 2 11 4 2 0 0 3 3 1 17 12.5 25.0 29.1
◎ 16 5 坂本 健太郎
福 岡/37/86
S1 両 3.92 104.96 7 2 0 4 3 2 2 7 4 14 7.4 33.3 48.1
25 5 6 中村 雅仁
熊 本/36/90
S2 両 3.92 93.73 2 0 0 0 0 0 0 0 2 13 0.0 0.0 13.3
▲ 22 7 栗田 貴徳
愛 媛/34/93
S2 両 3.92 99.76 1 0 0 1 2 1 2 2 5 17 7.6 15.3 34.6
23 6 8 小菅 誠
神奈川/37/90
S2 追 3.93 93.81 0 0 0 0 0 0 0 0 2 10 0.0 0.0 16.6
注 24 9 古城 英之
広 島/42/78
S2 追 3.92 98.45 0 0 0 0 1 0 1 0 0 19 5.0 5.0 5.0
並び予想
← 5まくり 3追込 6追込 1まくり 7追込 9追込 4逃げ 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

唯一1班の坂本が強烈捲りで人気に応える。長欠明けも実績ある菅原晃は流れ込みまでは可能。スピードある大西にも注。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 7 栗田 貴徳 12.0 差 大西乗鋭く
△ 2 2 佐藤 龍二 3/4車身 11.9 ク 栗田切替え
3 8 小菅 誠 3/4車身 11.8 佐藤に続き
× 4 1 大西 祐 1/8車輪 12.2 SB カマシ末欠
5 6 中村 雅仁 1/2車輪 11.7 不発ライン
○ 6 3 菅原 晃 1車身1/2 12.0 坂本が不発
注 7 9 古城 英之 3/4車輪 11.6 踏出し離れ
◎ 8 5 坂本 健太郎 1車身1/2 12.2 捲出も一息
9 4 菅原 裕太 大差 13.9 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
3,040円(10)
2
車
連
複
2=7
2,590円(8)
3
連
勝
複
2=7=8
11,660円(30)
ワ
イ
ド
2=7
770円(8)
2=8
780円(10)
7=8
3,410円(29)
単
5-2
6,030円(22)
単
7-2
7,390円(21)
単
7-2-8
65,350円(150)

戦い終わって

戦い終わって写真

 菅原裕太が打鐘で押さえ先行の態勢に入ると前受けから7番手まで車を下げていた大西祐がすかさず反撃に出る。大西は最終ホームで一度、中団に入ろうろするがそのまま踏み上げると2コーナーで菅原裕を捕えると番手の栗田貴徳が車間を空けつつ直線で抜け出してオープニングレースを制した。
 「まさか記念の初日に1着を取れるとは。夢みたいですね。(大西)祐がすかさず行ってくれた。ホームで中団に入ろうとしたからヤバいと思ったけど、そのまま行ってくれた。前回の函館でギリギリまで前に踏むのを我慢してヒヤヒヤな思いをしたので、今回は車間を空けようと考えていた。でも車間を空けるまでは良かったけど、その後の加減ができない。踏み過ぎてしまって祐を4着まで沈めてしまった。そこの技術はまだまだですね」
 佐藤龍二は2コーナー過ぎに栗田貴徳へスイッチするとそのまま流れ込んだ。
 「大西さんがあんなに早く仕掛けてくるとは思わなかった。自分がブロックすることも読まれていたのかかなり外を踏まれてしまった。気配を消していたつもりだったのに。前回落車していたので、硬くいってしまったけど、栗田さんを抜けないのはダメですよね。そこまで余裕はなかったですね」
 小菅誠は佐藤にピタリと続いて予選を突破した。
 「前の2人が頑張ってくれた。佐藤君は被る前に踏んでくれた。落車の傷も癒えてしっかりと練習をしてきた甲斐があった。上積みがありますね。点数を上げていかないといけないので必死ですね」
 大西祐は4着もロングスパートで存在感をみせた。
 「初手の位置取りで後方になると思った。最終ホームで後方になったら早めに仕掛けようと思っていた。色気が出て中団でエックス攻撃をしようと思ったけど、坂本さんにバレてしまって。色気を出さずにあのままの勢いで仕掛けるべきでした。そこでスピードを少し殺してしまった。バックは向い風だけど、前検日が爆風だったので、そよ風程度に感じた。まるで前橋バンクを走っているような感じ。勝ち上がれたのでハナマルです」

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