出走表詳細 京王閣G1 レース情報

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京王閣競輪 日本選手権競輪

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9R 出走表詳細(05月06日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

鋭脚諸橋

S級二次予選

発走予定
14:53
投票締切
14:48
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着4名は準決、3着3名と4〜5着と6着1名は特選(1)、その他は特選(2)へ

【誘導員】川口 満宏 A1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 岩津 裕介
岡 山/39/87
S1 3.92 110.94 3 0 0 0 7 3 4 6 1 6 23.5 58.8 64.7
1 2 2 諸橋 愛
新 潟/43/79
S1 3.92 116.33 1 0 0 1 7 2 6 4 3 5 33.3 55.5 72.2
3 3 3 中本 匠栄
熊 本/34/97
S1 3.92 109.70 2 0 0 2 3 0 4 1 3 9 23.5 29.4 47.0
3 4 4 眞杉 匠
栃 木/22/113
S2 3.92 107.50 4 15 11 4 0 0 11 4 2 9 42.3 57.6 65.3
× 2 5 阿竹 智史
徳 島/39/90
S1 3.92 111.44 2 0 0 1 2 1 2 2 1 7 16.6 33.3 41.6
3 5 6 三谷 竜生
奈 良/33/101
S1 3.92 105.18 1 2 1 2 1 0 2 2 1 8 15.3 30.7 38.4
2 7 小川 真太郎
徳 島/28/107
S1 3.92 110.16 0 3 3 5 3 0 6 5 1 12 25.0 45.8 50.0
3 6 8 吉田 敏洋
愛 知/41/85
S1 3.92 106.30 1 6 1 0 1 0 0 2 3 15 0.0 10.0 25.0
3 9 大坪 功一
福 岡/44/81
S1 3.92 107.73 1 0 0 0 6 2 4 4 0 12 20.0 40.0 40.0
並び予想
7先行 5追込 1追込 4押え先 2追込 3自在 9追込 6自在 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

日々成長の真杉を使える諸橋が鋭さ発揮と読むが、小川−阿竹−岩津の中四国勢は充実のセット。勝負強い三谷も侮れない。

天候 晴/風速 2.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 4 眞杉 匠 11.6 B 叩合い逃切
2 2 諸橋 愛 1/4車輪 11.5 捲止め迫る
3 8 吉田 敏洋 1/2車輪 11.4 S 捲乗り外を
4 6 三谷 竜生 1車輪 11.6 捲切るかに
5 9 大坪 功一 タイヤ差 11.2 中本と後手
× 6 5 阿竹 智史 タイヤ差 11.5 BS切替え
7 3 中本 匠栄 3/4車身 11.5 被り動けず
8 1 岩津 裕介 1/4車輪 11.5 叩かれ一緒
9 7 小川 真太郎 9車身 12.3 真杉と叩合

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

2=4
350円(1)
2

2=4
500円(1)
3

2=4=8
4,020円(18)


2=4
280円(1)
2=8
800円(11)
4=8
2,640円(35)
4-2
1,220円(3)
4-2
1,870円(7)
4-2-8
26,160円(88)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前中団からの組み立てとなった眞杉匠は、打鐘過ぎで始動。突っ張った中四国勢をホーム過ぎに強引に叩き切る。そのまま加速しラインの援護も受けて、別線反撃も凌ぎ堂々と押し切る「打鐘で突っ張られたのは焦りましたよ。もう全開で行って、最終バックくらいからは相当苦しかった。タレて行く感じだったし、初戦ペースで踏み上げて行く感じではなかったですね。諸橋さんのおかげです。爪痕残せる様にまた頑張ります」。
 2着は眞杉の番手に付いた諸橋愛。「思ったより眞杉のデキが良くて、ペース入れて遊んでる感じに見えましたね。その辺りを自分は見極められなかった。最後は三谷が思ったよりも外で頑張ってたし、その分外に持ち出すのが遅れて差せなかった。まあ2車だったし、後ろが敵なのであれが限界かな。自分の状態は冷静に走れてるし、悪くないですよ」。
 直線外伸びて3着は吉田敏洋。「三谷君に付いたのは現状、自分の成績が苦しいし色々と考えてラインとして戦った方がいいかなと思って。まあケースバイケースですね。今日はもう全面的に三谷君を信頼してましたよ。ここで選手権獲った選手だし、彼の気持ちの強さにお任せしてました。後ろ付いてて余裕がありそうだったけど、諸橋さんのブロックが来るしワンテンポ遅らせて踏みました。良い時だと突き抜けてると思うので、タテはまだ戻ってないかな。全面的には落ち着いて走れてるとは思います」。

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