出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 大阪・関西万博協賛名輪会カップ

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8R 出走表詳細(08月10日 初日)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

本線充実

S級一予選

発走予定
18:37
投票締切
18:32
勝ち上がり条件
1着〜5着と6着5名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】飯島 淳 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 佐藤 礼文
茨 城/32/115
S2 追 3.92 104.46 10 0 0 0 8 6 5 9 7 11 15.6 43.7 65.6
× 4 2 2 星野 洋輝
福 島/23/115
S2 両 3.92 103.08 5 7 2 3 3 0 3 5 3 14 12.0 32.0 44.0
△ 4 3 3 佐藤 壮
千 葉/31/100
S2 追 3.92 102.85 3 0 0 0 4 2 4 2 6 17 13.7 20.6 41.3
6 4 4 中井 達郎
静 岡/48/74
S2 追 3.92 93.28 2 0 0 0 6 1 4 3 4 10 19.0 33.3 52.3
▲ 5 5 伊藤 正樹
愛 知/50/71
S2 追 3.54 97.36 1 0 0 0 3 4 2 5 3 28 5.2 18.4 26.3
6 5 6 小川 圭二
徳 島/52/68
S2 追 3.92 90.38 0 0 0 0 5 3 2 6 7 12 7.4 29.6 55.5
○ 4 7 河合 佑弥
東 京/28/113
S2 逃 3.92 102.75 0 10 4 3 1 1 3 6 1 10 15.0 45.0 50.0
6 6 8 三登 誉哲
広 島/36/100
S2 両 3.93 92.92 0 7 1 1 0 0 1 1 1 24 3.7 7.4 11.1
注 4 9 伊藤 大志
青 森/44/86
S2 追 3.93 100.55 0 0 0 0 1 2 1 2 4 22 3.4 10.3 24.1
並び予想
← 8先行 6追込 7押え先 1追込 3追込 2押え先 9追込 4追込 5自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

河合−佐藤礼−佐藤壮と並べば本線は充実。ただ、星野−伊藤大−中井はいい布陣だし、乱戦なら伊藤正や三登の一発もある。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 佐藤 礼文 11.8 差 捲止め差す
△ 2 3 佐藤 壮 1/2車輪 11.6 ク 1着マーク
3 6 小川 圭二 1/2車身 11.2 外回し強襲
○ 4 7 河合 佑弥 1/8車輪 12.0 B 突張り先行
× 5 2 星野 洋輝 1/2車輪 11.8 捲り張られ
注 6 9 伊藤 大志 1/2車輪 11.7 星野捲れず
▲ 7 5 伊藤 正樹 3/4車身 11.7 先制4番手
8 4 中井 達郎 1車身1/2 11.7 離れ内下り
9 8 三登 誉哲 6車身 12.1 叩けず下げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
560円(2)
2
車
連
複
1=3
510円(2)
3
連
勝
複
1=3=6
11,380円(23)
ワ
イ
ド
1=3
200円(2)
1=6
1,660円(18)
3=6
5,640円(35)
単
1-3
510円(2)
単
1-3
650円(3)
単
1-3-6
22,440円(49)

戦い終わって

戦い終わって写真

 やや牽制が入って、佐藤壮が誘導を追ったので前受けは河合佑弥。赤板過ぎ突っ張って河合が先行。バック過ぎに星野洋輝が捲り上げるも、佐藤礼文が阻み最後は抜け出した。「河合君は作戦前から前取ったら突っ張ると言ってくれた。それよりは中団から切った所を仕掛ける方が良いと思っていたけど、牽制でどれも前取らないので結果前に。あとは僕や後ろの壮の仕事なので。道中は内から来られないようにだけ締めてました。しっかりラインを生かしてレースができたと思います。最後に壮も気を遣ってくれましたね。自転車は流れていたし、道中の余裕もあります。明日以降も自分の与えられた位置でやれる事を」。

 二着に続いたのは関東勢の三番手を追走した佐藤壮。「河合さんのラインが本線だと思ったのでその三番手へ。作戦は中団から切った所を先行するか、前だったら突っ張り。前の礼文さんも余裕がありそうだったし、とにかくしっかり付けてと。久しぶりの(二着で)確定板なので自信になります。前橋の落車以降、ちょっとずつ良くなってきている感じはします」。

 三着に突っ込んだのは後方から直線外伸びたベテラン小川圭二。「三登(誉哲)とは何度も連係しているし、ここは後方からかなと。二センターで三登が内を空ける感じになって突っ込んでいけた。それでも最後は四着かなと思ったら三着まで伸びてくれましたね。自分なりに思う所があって練習とかするようになって、道中がラクに。バックまであんな感じで脚が溜まれば何とかって感じ。それと九車立てがやっぱり良い。今日みたいにもつれることもあるので」。

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