出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 大阪・関西万博協賛名輪会カップ

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8R 出走表詳細(08月11日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

別線互角

S級二予選

発走予定
18:37
投票締切
18:32
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着3名は準決勝、5着3名と6着~8着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】飯島 淳 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 鈴木 玄人
東 京/27/117
S2 逃 3.93 104.77 2 2 1 1 2 0 1 3 2 3 11.1 44.4 66.6
× 3 2 2 櫻井 正孝
宮 城/36/100
S1 追 3.92 106.07 4 0 0 0 3 4 2 5 5 16 7.1 25.0 42.8
4 3 3 佐々木 則幸
高 知/46/79
S1 追 3.93 103.44 0 0 0 0 3 6 2 7 3 15 7.4 33.3 44.4
△ 5 4 4 鈴木 薫
東 京/24/115
S2 逃 3.92 97.70 4 10 3 1 1 0 3 2 0 15 15.0 25.0 25.0
▲ 4 5 伊藤 大志
青 森/44/86
S2 追 3.93 100.55 0 0 0 0 1 2 1 2 4 22 3.4 10.3 24.1
6 5 6 小川 圭二
徳 島/52/68
S2 追 3.92 90.38 0 0 0 0 5 3 2 6 7 12 7.4 29.6 55.5
○ 3 7 佐藤 礼文
茨 城/32/115
S2 追 3.92 104.46 10 0 0 0 8 6 5 9 7 11 15.6 43.7 65.6
5 6 8 宮本 隼輔
山 口/29/113
S1 逃 3.92 96.33 0 1 0 3 0 0 1 2 0 10 7.6 23.0 23.0
注 4 9 星野 洋輝
福 島/23/115
S2 両 3.92 103.08 5 7 2 3 3 0 3 5 3 14 12.0 32.0 44.0
並び予想
← 4先行 1追込 7追込 9押え先 2追込 5追込 8自在 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

鈴木薫−鈴木玄の地元勢に佐藤が続いて関東本線。ただ総合力では星野先導の東北勢も互角。宮本は初日の様に脚溜め突っ込む

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 櫻井 正孝 11.8 差 脚温存直伸
○ 2 7 佐藤 礼文 タイヤ差 11.6 差 外すも外鋭
注 3 9 星野 洋輝 1/2車輪 11.9 番手捌いて
△ 4 4 鈴木 薫 3/4車輪 12.0 B 強引叩いて
5 6 小川 圭二 1/8車輪 11.1 強襲及ばず
6 3 佐々木 則幸 1/8車輪 11.2 S 前後退捲上
◎ 7 1 鈴木 玄人 3/4車輪 11.9 星野競負け
▲ 8 5 伊藤 大志 3/4車輪 11.8 好位も伸欠
9 8 宮本 隼輔 8車身 12.0 キメられて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,220円(4)
2
車
連
複
2=7
1,160円(4)
3
連
勝
複
2=7=9
2,070円(8)
ワ
イ
ド
2=7
320円(3)
2=9
350円(4)
7=9
560円(5)
単
2-5
2,180円(6)
単
2-7
2,710円(7)
単
2-7-9
12,610円(35)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取ったのは宮本隼輔。中団は鈴木薫、星野洋輝が後方の隊形に。星野が打鐘前に切り、鈴木薫が仕掛けた時に桜井正孝が捌いて、さらに鈴木薫が仕掛けて先行。その番手鈴木玄人を星野が捌き直線抜け出したが、内を桜井が伸びて一着。「打鐘過ぎの所を振っていけたのは良かったです。星野君も何回も連係していて彼のやりたい走りはわかっている。打鐘過ぎで先行しそうだったので、その時は自分の(仕事の)見せ所と思ったけど、鈴木玄君の所を捌きに行って。やっぱり若手にすんなり並ばせてくなかったんでしょう。良いレースをしてくれました。後ろの(伊藤)大志さんと決まらなかったのは残念ですけど、星野君とは意思疎通ができていたし、ただ抜いただけでなく自分の仕事をして周りの動き見て踏んで勝てたので良いレースだったと思います」。

 二着には入ったのはタテにヨコにしっかり攻めた星野。「東京勢は突っ張ってくると思っていたけど。すかさず来るなら出してもと思ったけど、あの感じで来るなら飛び付きだと。結構脚を使いながらだったし、最後はもう脚が三角に回った感じでした。これで準決勝だけど、初めてですね。みんな強いし、とにかくやれる事をやって。感じは初日より今日の方が良いですね。初日も悪くはなかったけど、行ける所で行けなかったりしたので。今日は行けたので良かったですね」。

 三着は東京勢からは遅れたが、立て直して伸びてきた佐藤礼文。「遅れてしまいました。前が結構踏んでいたし、バック踏んで迎え入れようと思ったけど、すぐに行ってしまって。作戦で中団がいいとの事だったけど、やっぱりあの形になってしまいますよね。星野君に狙われてしまうかもと。でも、そこは地元勢を尊重して任せていたので。意見してあげた方が良かったかな…。脚に関しては最後にあれだけ伸びたし悪くないけど、地元勢には本当に申し訳なかったです。追いかけ直して着争いできれば良かったが…」。

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