出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 万博協賛ゴールドカップレース

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12R 出走表詳細(10月29日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

乱戦必至

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】内藤 高裕 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 新田 祐大
福 島/38/90
S1 両 3.92 113.20 6 11 4 9 3 1 12 5 2 7 46.1 65.3 73.0
× 1 2 2 眞杉 匠
栃 木/25/113
SS 逃 3.92 118.14 10 11 6 11 2 0 14 5 1 8 50.0 67.8 71.4
◎ 1 3 3 古性 優作
大 阪/33/100
SS 両 3.92 121.08 9 0 0 6 9 1 9 7 5 3 37.5 66.6 87.5
3 4 4 小林 泰正
群 馬/30/113
S1 逃 3.92 107.27 1 0 0 2 1 0 1 2 1 14 5.5 16.6 22.2
注 2 5 犬伏 湧也
徳 島/29/119
S1 逃 3.92 112.81 2 16 8 10 0 0 13 5 3 11 40.6 56.2 65.6
3 5 6 鈴木 竜士
東 京/30/107
S1 両 3.92 105.84 2 8 2 6 4 1 9 4 4 9 34.6 50.0 65.3
△ 2 7 南 修二
大 阪/43/88
S1 追 3.92 114.40 3 0 0 0 5 3 2 6 3 10 9.5 38.0 52.3
3 6 8 木暮 安由
群 馬/39/92
S1 追 3.92 106.23 0 0 0 0 7 2 6 3 5 16 20.0 30.0 46.6
▲ 1 9 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 115.53 5 20 13 2 0 0 5 10 2 11 17.8 53.5 60.7
並び予想
← 9先行 1追込 2押え先 6追込 3自在 7追込 4自在 8追込 5自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

乱戦だ。変幻自在の古性が本命だが、全国区の眞杉にも高い支持。新山−新田の東北コンビと犬伏にも一発の魅力

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 5 犬伏 湧也 11.0 捲
▲ 2 9 新山 響平 3/4車輪 11.4 捲
◎ 3 3 古性 優作 1/2車輪 11.6 S
△ 3 7 南 修二 1/2車輪 11.5
○ 5 1 新田 祐大 1/2車身 11.3
6 4 小林 泰正 1車身1/2 12.0
7 8 木暮 安由 1/4車輪 11.9
× 8 2 眞杉 匠 3/4車身 12.2 B
9 6 鈴木 竜士 3/4車輪 12.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,350円(7)
2
車
連
複
5=9
3,780円(13)
3
連
勝
複
3=5=9
1,950円(15)
5=7=9
9,530円(53)
ワ
イ
ド
3=5
250円(4)
3=9
380円(7)
5=7
580円(15)
5=9
630円(16)
7=9
1,130円(25)
単
4-6
2,910円(18)
単
5-9
6,200円(26)
単
5-9-3
14,130円(95)
5-9-7
40,070円(220)

戦い終わって

戦い終わって写真

 記念の決勝戦に相応しい激戦だった。打鐘前に3番手の小林泰正が動いて古性優作を斬り、そこを眞杉匠-鈴木竜士でスパート。3番手に入った小林がバックで捲り上げるが、鈴木に止められて1車しか出ず。止まったところを古性が捲り上げ、その外を新山響平も仕掛けて捲り合戦。古性が眞杉を捕らえ、その外を新山が駆け抜けて優勝かと思ったが、最後方から大外回した犬伏湧也が突き抜けて優勝となった。

 優勝した犬伏は「まさかこの凄いメンバーで優勝できるとは思いませんでした。素直に嬉しいですね。単騎の競走だったのでまずは流れを見ながら。眞杉君のペースが凄く、カカっていたのでキツかった。先に新山さんが仕掛けたのでまずはそこに乗ろうと新田さんの後輪に集中していました。バックではヤバイと思っていたが、できるだけ脚を使わず残そうと。最後は下りを使って目一杯踏んだ。思いの外伸びてくれたと思います。今回はラインがなかったのでこういう戦い方になりました。自分自身まだまだグランプリは諦めていないので競輪祭での優勝を目指してしっかり練習します」。



 2着の新山は「斬りに行くかを考えていたけど、眞杉君も踏んでいたし、キツくなると思った。ジャンからペースが上がって行ったので、こうなったら一発狙ってやろうと。ちょっとスピードは良くなかったけど、4角からの下りを使えば何とかなると思っていた。犬伏君が強かったです」。

 3着同着の古性は「(東北勢は前受けではなかったが、位置取りについてはどう考えていたかの問いに)自分も同じような事を考えていた。力不足ということもあるし、しんどかった。自分が弱かっただけです」。

 3着到着の南は「全て古性君に任せていたし、展開はよかったが…。変化を求めていろいろとトレーニングをやっているが、それがいい方向に出るときもあれば悪い方に出る事もあるので」。

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