出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 ゴールドカップレース

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12R 出走表詳細(10月05日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

超抜新田

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】岡本 大嗣 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 眞杉 匠
栃 木/26/113
SS 逃 3.92 117.00 3 5 5 3 1 0 6 3 1 5 40.0 60.0 66.6
○ 2 2 2 守澤 太志
秋 田/40/96
S1 追 3.92 112.15 4 1 0 0 10 2 6 6 6 8 23.0 46.1 69.2
× 1 3 3 脇本 雄太
福 井/36/94
SS 逃 3.92 116.92 0 3 1 6 0 0 6 1 1 5 46.1 53.8 61.5
2 4 4 小倉 竜二
徳 島/49/77
S1 追 3.92 110.72 2 0 0 0 8 1 5 4 8 12 17.2 31.0 58.6
注 2 5 和田 真久留
神奈川/34/99
S1 両 3.92 111.30 2 1 0 2 3 0 3 2 6 12 13.0 21.7 47.8
3 5 6 大川 龍二
広 島/41/91
S1 両 3.92 105.89 1 5 1 2 8 2 7 6 3 13 24.1 44.8 55.1
1 7 菅田 壱道
宮 城/39/91
S1 両 3.92 115.72 8 3 0 2 4 1 4 3 3 9 21.0 36.8 52.6
◎ 2 6 8 新田 祐大
福 島/39/90
S2 両 3.92 110.24 6 9 2 16 1 1 14 6 4 5 48.2 68.9 82.7
▲ 2 9 和田 健太郎
千 葉/44/87
S1 追 3.92 112.75 0 0 0 0 10 3 8 5 7 9 27.5 44.8 68.9
並び予想
← 1先行 5追込 9追込 7自在 8追込 2追込 6自在 4追込 3自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新田は超抜だ。前で頑張る菅田を利して優勝を決める。S班の眞杉や脇本にも支持は集まるし、大川の動きも問題

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 脇本 雄太 10.9 捲
注 2 5 和田 真久留 2車身 11.4 差
▲ 3 9 和田 健太郎 1/2車輪 11.4
4 4 小倉 竜二 タイヤ差 11.6
○ 5 2 守澤 太志 2車身 11.4
6 7 菅田 壱道 4車身 12.3 B
落 6 大川 龍二
◎ 落 8 新田 祐大
△ 失 1 眞杉 匠 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
920円(6)
2
車
連
複
3=5
1,130円(4)
3
連
勝
複
3=5=9
1,640円(5)
ワ
イ
ド
3=5
370円(3)
3=9
540円(7)
5=9
560円(8)
単
3-4
1,210円(3)
単
3-5
1,330円(3)
単
3-5-9
3,600円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの眞杉匠が大川龍二の上昇を突っ張ると、すかさず打鐘を目掛けて菅田壱道が仕掛ける。眞杉は合わせられず出られてしまい、番手で粘る展開に。眞杉に張られた新田祐大は落車し、更には大川も乗り上げて落車。菅田の番手から眞杉が出て行くと、目標を失った小倉竜二がスイッチ。両者の直線勝負かに、大外から凄まじいスピードで飛んで来た脇本雄太が捕らえて優勝。眞杉は2着入線も失格。

 優勝の脇本は「タテ脚のある選手ばかりで考えてレースしようと。ホーム過ぎに大川さんが外していたのが見えて、その外を行こうと準備していた。そこで落車が起きたので、避けるのに必死でした。そこからは前が遠いなぁと思いながらも無我夢中で、詰める勢いで踏んで行った。まさか届くとは思っていなかった」

 内に降りて伸びた和田真久留が繰り上がり2着で「作戦的にはジャンまで完璧でした。そこからの判断は眞杉君に任せていたので。打鐘4角で守澤(太志)さんに降りて来られた時は、耐えられたら勝てると思って。勝ったかなと思ったらガシャンと音が。眞杉君を迎え入れようと思ったら、小倉さんが降りて来て連結を外してしまった。何とか合流しようと思ったけど、併走もあって脚を削られた。後ろの位置としては技量不足。ラインがあるところとの勝負だったし、脇本さんに行かれたのはしょうがない」

 外を強襲の3着の和田健太郎は「できれば北日本が引いてくれたら先行含みで前々の作戦だった。真久留が守澤君に降りられて、内を走って引くのか、どうするかだったし、小倉さんが来たところで入って行ければ、面白かったかな。眞杉君は想定通りのレースをやってくれたので、僕ら2人がもう少し何かできたんじゃないかとは思います。この後は地区プロもあるし、普通に練習して上積みを作れたら」

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