出走表詳細 京王閣G3 レース情報

2025年10月04日の開催レース情報一覧へもどる

京王閣競輪 ゴールドカップレース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(10月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

激戦必至

S級準決勝

発走予定
16:18
投票締切
16:13
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】岡本 大嗣 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 寺沼 拓摩
東 京/26/115
S1 両 3.93 109.50 2 7 3 4 2 0 5 4 1 8 27.7 50.0 55.5
注 2 2 2 和田 真久留
神奈川/34/99
S1 両 3.92 111.30 2 1 0 2 3 0 3 2 6 12 13.0 21.7 47.8
× 1 3 3 松浦 悠士
広 島/34/98
SS 両 3.92 114.75 4 1 0 1 4 1 4 2 1 2 44.4 66.6 77.7
4 4 4 堀内 俊介
神奈川/35/107
S2 両 3.93 102.90 2 13 4 5 0 0 5 4 3 10 22.7 40.9 54.5
▲ 3 5 高橋 築
東 京/33/109
S1 両 3.93 104.94 1 2 1 2 3 0 5 1 0 11 29.4 35.2 35.2
5 5 6 稲吉 悠大
福 岡/38/92
S2 追 3.92 97.96 4 0 0 0 5 2 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
◎ 1 7 眞杉 匠
栃 木/26/113
SS 逃 3.92 117.00 3 5 5 3 1 0 6 3 1 5 40.0 60.0 66.6
4 6 8 伊藤 正樹
愛 知/53/71
S2 追 3.54 99.74 7 0 0 1 5 5 3 8 8 16 8.5 31.4 54.2
△ 3 9 大川 龍二
広 島/41/91
S1 両 3.92 105.89 1 5 1 2 8 2 7 6 3 13 24.1 44.8 55.1
並び予想
← 7先行 1追込 5追込 2自在 4追込 8追込 3自在 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

本命には眞杉だ。今度こそ自分の仕掛けで勝つ。寺沼-高橋でガード。松浦と和田も能力は確かで走りに注目。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 2 和田 真久留 11.3 捲 前空き追付
◎ 2 7 眞杉 匠 3/4車輪 11.8 逃 B HSカマシ
△ 3 9 大川 龍二 1車身1/2 11.4 切替え流込
4 6 稲吉 悠大 3/4車身 11.4 大川に続き
5 4 堀内 俊介 3/4車輪 11.3 前にはぐれ
▲ 6 5 高橋 築 4車身 12.0 寺沼と一緒
7 8 伊藤 正樹 1車身1/2 11.9 堀内に続き
○ 8 1 寺沼 拓摩 5車身 12.7 S 松浦張られ
× 失 3 松浦 悠士 ①を押上げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,410円(7)
2
車
連
複
2=7
1,570円(6)
3
連
勝
複
2=7=9
4,810円(16)
ワ
イ
ド
2=7
610円(10)
2=9
1,010円(14)
7=9
420円(4)
単
2-5
3,020円(14)
単
2-7
4,580円(18)
単
2-7-9
36,760円(108)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松浦悠士が先制して行くが、眞杉匠が寺沼拓摩ら地元を連れて叩き返す。その際に松浦が寺沼を押し上げて失格に。空いた内を和田真久留がすかさず追い上げると、ゴール前で和田が逃げる眞杉を交した。粘った眞杉が2着。大川龍二が松浦から切り替えて和田を追い3着に。
 和田は「スタートは雨でスリップしてしまった。松浦さんが踏みながら関東3車を出すのかな、と思ったら駆けて最悪の展開になった。松浦君が張って、詰まってしまい半信半疑も内を行くしかなかった。良くない判断が、良い方に向いてしまったみたいな。2日目の方が軽く感じたし、雨上がりで重たかった。身体の方は平行線ですが、車は問題ないです」。
 眞杉は「頭の中ではもっと早くに出切るつもりがダメですね。身体と言うよりは車とマッチしていない。道中に重さがあるし、まだかみ合っていないので修正する。毎日、自転車は触っているし、乗り方も意識はしている。もっと楽に乗れるように」。
 大川は「松浦君はケガ明けで積極的には行きたいと言っていました。駆けながら、眞杉君が来てどうするか。眞杉君が止まりそうにないスピードで来て、ハコか3番手にと思ったら松浦君が張ったのが見えて。ああなったら内を追いかけるなり、もう少し早い判断ができたらと反省ですね。せっかくチャンスをもらえても着に入れないと。イレギュラーな時にどこまで冷静でいられるか。ラインの大切さをしっかり考えて」。

ページの先頭へ戻る