出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 ゴールドカップレース

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10R 出走表詳細(10月19日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
アオケイ

快速発揮

S級準決勝

発走予定
19:32
投票締切
19:27
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】川口 満宏 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 石原 颯
香 川/26/117
S1 逃 3.92 116.67 0 16 8 7 0 0 12 3 4 9 42.8 53.5 67.8
▲ 3 2 2 篠田 幸希
群 馬/27/123
S1 逃 3.92 105.30 5 2 1 7 0 0 6 2 3 10 28.5 38.0 52.3
× 2 3 3 岩本 俊介
千 葉/42/94
S1 両 3.93 112.93 0 6 3 2 4 0 7 2 3 5 41.1 52.9 70.5
4 4 4 照井 拓成
岩 手/30/115
S2 両 3.92 102.36 2 0 0 2 5 2 3 6 6 10 12.0 36.0 60.0
△ 2 5 嶋津 拓弥
神奈川/40/103
S1 追 3.92 111.43 1 0 0 0 4 0 3 1 2 10 18.7 25.0 37.5
4 5 6 小島 歩
神奈川/37/97
S2 追 3.93 99.69 3 0 0 0 3 2 2 3 6 23 5.8 14.7 32.3
○ 3 7 片岡 迪之
岡 山/39/93
S1 両 3.92 105.40 5 0 0 0 5 2 4 3 8 16 12.9 22.5 48.3
4 6 8 岡田 征陽
東 京/46/85
S2 追 3.92 100.96 4 0 0 0 5 3 2 6 4 15 7.4 29.6 44.4
注 2 9 佐藤 慎太郎
福 島/49/78
S1 追 3.92 110.94 1 0 0 0 3 2 1 4 4 11 5.0 25.0 45.0
並び予想
← 1先行 7追込 2押え先 8追込 3押え先 5追込 6追込 4自在 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タイトルを獲っても何一つ変わらないのが石原の良さ。普通に走って普通に勝つ。テクニックで勝る岩本が不気味

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 石原 颯 11.4 捲 B H仕掛け捲
× 2 3 岩本 俊介 1/2車身 11.3 ク 捲られ嵌る
△ 3 5 嶋津 拓弥 1/2車身 11.3 岩本に続く
注 4 9 佐藤 慎太郎 3/4車身 11.1 照井と共倒
○ 5 7 片岡 迪之 2車身 11.2 石原に離れ
▲ 6 2 篠田 幸希 1/2車身 11.3 S 叩かれ後退
7 8 岡田 征陽 1/8車輪 11.2 篠田と後方
8 6 小島 歩 タイヤ差 11.5 ライン続く
9 4 照井 拓成 6車身 12.3 終始外踏み

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
510円(2)
2
車
連
複
1=3
490円(2)
3
連
勝
複
1=3=5
580円(1)
ワ
イ
ド
1=3
170円(1)
1=5
230円(3)
3=5
240円(4)
単
1-3
730円(2)
単
1-3
640円(2)
単
1-3-5
1,620円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 岩本俊介がジャンガマシで主導権を奪うが、石原颯がすかさずホーム捲りを仕掛けると2角では先頭に躍り出た。石原マークの片岡迪之は離れて、南関勢が石原を追う形に。直線に入っても石原のスピードは落ちず、そのままゴールを駆け抜けた。石原が1着。2着に岩本。岩本に続く嶋津拓弥が3着に入った。
 1着の石原は「照井さんに入られて苦しくなった。岩本さんのスピードを貰って行けていたら、スムーズに片岡さんとワンツーできたかも。反応が悪いですね。疲れました。岩本さんを沈めるつもりで行ったけど、強かった。自分のイメージと実際の動きにズレがあります。しっかり寝て疲れを取りたい」。
 2着の岩本は「僕も駆けていたんですよ。その上を…石原君が強い。内容はこれ以上ない。おじさんなのによくやっている方でしょ(笑)。僕は100点。でも石原君は120点でした。ベストは尽くせている。ペダリングを修正できればもっと良くなるかも。自分のイメージと感じがマッチしてくれれば」。
 3着の嶋津は「岩本さんが先行でも積極的に前々に攻めると言ってくれていた。だいぶ踏んでいる所で(石原が)来たから一人だと思った。僕自身の感じは初日より余裕があった。親王牌でセッティングにあたりが付いた。練習ではあまり良くなかったけど、恵まれて(決勝に)乗れました」。

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