出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 ゴールドカップレース

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11R 出走表詳細(10月19日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
アオケイ

スピード

S級準決勝

発走予定
20:01
投票締切
19:56
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】岡田 亮太 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 渡部 幸訓
福 島/43/89
S1 追 3.92 114.73 4 1 0 0 6 5 2 9 8 7 7.6 42.3 73.0
○ 3 2 2 高橋 築
東 京/34/109
S1 両 3.93 105.86 2 0 0 0 4 0 3 1 3 15 13.6 18.1 31.8
△ 3 3 3 大西 貴晃
大 分/34/101
S1 両 3.92 104.81 1 2 1 3 5 1 7 3 4 8 31.8 45.4 63.6
4 4 4 伊藤 信
大 阪/42/92
S1 逃 3.93 103.45 3 2 2 5 1 0 2 6 5 12 8.0 32.0 52.0
▲ 2 5 杉浦 侑吾
栃 木/31/115
S1 逃 3.92 111.29 0 11 6 7 1 1 7 8 7 12 20.5 44.1 64.7
5 5 6 鰐淵 圭佑
群 馬/43/90
S2 追 3.92 96.81 1 0 0 0 2 3 2 3 3 24 6.2 15.6 25.0
注 1 7 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 115.48 10 0 0 1 11 2 5 9 1 15 16.6 46.6 50.0
5 6 8 渡辺 正光
福 島/38/95
S2 追 3.92 97.85 1 0 0 1 0 0 0 1 4 24 0.0 3.4 17.2
◎ 2 9 山崎 賢人
長 崎/33/111
S1 逃 3.93 113.03 4 15 7 6 1 0 8 6 3 11 28.5 50.0 60.7
並び予想
← 5先行 2追込 6追込 7自在 1追込 8追込 9押え先 3追込 4自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

力強さが戻っている山崎は連勝の勝ち上がり。ここも本命に迷いなし。地元戦で無類の強さを発揮する高橋が対抗

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 5 杉浦 侑吾 11.6 逃 B 突張ペース
○ 2 2 高橋 築 1/2車輪 11.5 ク S 掬われ立直
3 6 鰐淵 圭佑 1車輪 11.5 流込み繰上
4 8 渡辺 正光 3/4車身 11.3 前に離れて
5 4 伊藤 信 1/2車身 11.2 単騎で後方
△ 6 3 大西 貴晃 2車身 11.1 山崎賢不発
◎ 7 9 山崎 賢人 3/4車身 11.3 突張れ後退
注 落 7 阿部 拓真 張られ接触
× 失 1 渡部 幸訓 ②を押上げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
570円(2)
2
車
連
複
2=5
670円(2)
3
連
勝
複
2=5=6
5,910円(21)
ワ
イ
ド
2=5
430円(5)
2=6
2,410円(21)
5=6
3,730円(25)
単
4-2
1,820円(9)
単
5-2
1,910円(9)
単
5-2-6
24,690円(80)

戦い終わって

戦い終わって写真

 杉浦侑吾が前受けからの全ツッパ。中団から仕掛けた阿部拓真を番手の高橋築がブロック。ここで内へと切り込んだ渡部幸訓と高橋が絡んで、アオリを受けた阿部が落車。1着到達の渡部は失格となり、それぞれ着準が繰り上がって1着は杉浦。2着は高橋。3着は3番手追走の鰐淵圭佑となり、結果的にラインでの独占となった。
 杉浦は「前受けから一回突っ張って、誰も来なければそのまま自分で行こうと。落ち着いて行けましたね。ホームでケツを上げた時もしっかりとカカってる感じだったし、2コーナー過ぎも伸びて行く感じがあったし、頑張ったなと(笑)。今開催はカマシ2回、突っ張り1回と、もう歳なのに体がボロボロですよ(笑)。なかなか疲労は抜けないけど、決勝もしっかりと自分のレースをしたい」。
 高橋は「杉浦君が巧く駆けてくれましたね。自分は余裕があったし、ああいう展開なら内から入ってくると思っていたので構えていました。そのあとしっかりとゴール前で踏めたので良かったです。今回は脚以上に気合が入っていますね。ここ最近気が抜けていたところもあったけど、地元で気合が入りました」。
 鰐淵は「初の記念決勝。杉浦君が頑張ってくれましたね。自分はとにかくしっかりと追走してラインに迷惑を掛けないようにと。渡部君にXで入ってこられるのは想定していたけど、僕の技術不足。ケアして感覚的なモノを研ぎ澄ませたい」。

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