出走表詳細 立川G3 レース情報

2016年01月06日の開催レース情報一覧へもどる

立川競輪 64周年 鳳凰賞典レース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(01月06日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

パワー断然

S級

発走予定
15:16
投票締切
15:11
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】西村 行貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
11 1 1 伊藤 大志
青 森/36/86
S1 追 3.93 105.28 1 0 0 0 4 2 1 5 0 19 4.0 24.0 24.0
○ 8 2 2 園田 匠
福 岡/34/87
SS 追 3.92 111.70 2 0 0 0 2 2 0 4 5 9 0.0 22.2 50.0
× 11 3 3 河村 雅章
東 京/32/92
S2 両 3.92 105.69 2 7 4 1 2 0 5 2 1 6 35.7 50.0 57.1
△ 12 4 4 佐藤 龍二
神奈川/27/94
S1 両 3.85 103.36 2 4 0 3 9 0 8 4 3 11 30.7 46.1 57.6
▲ 9 5 桑原 大志
山 口/39/80
S1 追 3.92 108.82 1 1 0 1 4 3 4 4 2 13 17.3 34.7 43.4
★ 15 5 6 小橋 秀幸
青 森/36/85
S2 両 3.93 97.22 7 4 0 8 6 0 9 5 2 6 40.9 63.6 72.7
11 7 伊勢崎 彰大
千 葉/37/81
S1 追 3.85 105.00 2 0 0 0 4 4 2 6 4 12 8.3 33.3 50.0
注 12 6 8 佐久間 仙行
東 京/47/62
S1 追 3.92 103.15 1 0 0 0 1 1 0 2 7 11 0.0 10.0 45.0
◎ 7 9 脇本 雄太
福 井/26/94
S1 逃 3.92 112.78 1 6 4 2 1 0 4 3 2 5 28.5 50.0 64.2
並び予想
← 3まくり 8追込 4自在 7追込 6まくり 1追込 9逃げ 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本が圧倒的な先行力で別線を完封。番手はS班の園田でワンツー有力。佐藤が混戦を作ると地元河村に捲るチャンスも。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 脇本 雄太 11.3 捲 追上げて捲り
× 2 3 河村 雅章 1車身 11.0 差 後方大外迫り
○ 3 2 園田 匠 1車輪 11.3 脇本付け詰甘
4 6 小橋 秀幸 1車身 11.8 先捲り捲られ
▲ 5 5 桑原 大志 1/2車身 11.4 S 園田に続けず
注 6 8 佐久間 仙行 1車身1/2 11.2 河村仕掛遅く
7 7 伊勢崎 彰大 4車身 12.4 佐藤共に捲れ
8 1 伊藤 大志 1/2車身 12.4 小橋に離れて
△ 9 4 佐藤 龍二 4車身 13.1 B 腹括逃げ捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,010円(3)
2
車
連
複
3=9
1,300円(3)
3
連
勝
複
2=3=9
1,280円(3)
ワ
イ
ド
2=3
690円(12)
2=9
140円(1)
3=9
480円(6)
単
6-3
1,410円(5)
単
9-3
1,450円(4)
単
9-3-2
6,700円(18)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの佐藤龍二が青板ホームから上昇を開始し、早いうちからレースが動く。この動きに河村雅章、小橋秀幸も乗り、正攻法に構えていた脇本雄太は赤板で7番手まで下げた。そして脇本は、打鐘を目掛けてスパートしたが、減速して好位へ斬り込む。隊列が短くなった所で小橋が叩き一旦ハナに立ったが、佐藤が小橋をすくって先頭を奪い返し、ペースを上げて最終主導権を握った。好位から2角まくりを放った小橋が3コーナーで佐藤を捕え出たが、小橋ラインを追う形でまくり上げた脇本が、瞬く間に前団を飲み込んで決勝一番乗りを果たした。それでも「レース中にサドルが下がってしまった。修正しないと」と引き上げてくるや、自転車の整備に没頭し、明日の決勝への準備を始めた。
 「明日(7日)の決勝は単騎になりそうですね。これが終わったら海外遠征に行くので、次の競走は2月の全日本選抜になる。そこへ向けて、単騎でも思い切って仕掛けていきたいです」
 最終バック8番手に置かれて万事休すかと思われた河村雅章だったが、猛然とまくり追い込んで2着に強襲。ホームバンクで嬉しい記念初優参を決めた。
 「ジャンでバック踏んで『終わった』と思ったんですが。まだ踏み上げる前だったので脚が残ってました。記念初優参をホームの立川で達成できて嬉しいです」
 脇本をマークしていた園田匠は、直線で河村の強襲に遭い3着。決勝進出は果たしたが、連を確保できず「お客さんに申し訳ない」と反省の弁を述べた。
 「苦しかったですね。最後に外(から来る)とは考えてなかったです。ダメですね。去年は記念の決勝にすらほとんど乗れていなかったから、優参できたのは良かったけど、1着がないし(S班としては)まだまだです」

ページの先頭へ戻る