出走表詳細 立川GP レース情報

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立川競輪 被災地支援KEIRINグランプリ2016

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10R 出走表詳細(12月28日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

近畿の大砲

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】西村 行貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 14 1 1 東口 善朋
和歌山/37/85
S1 追 3.92 109.44 0 1 0 2 3 2 4 3 7 15 13.7 24.1 48.2
▲ 12 2 2 小倉 竜二
徳 島/40/77
S1 追 3.92 112.10 1 2 0 2 7 4 4 9 3 13 13.7 44.8 55.1
13 3 3 伏見 俊昭
福 島/40/75
S1 両 3.92 111.65 0 1 0 2 3 1 2 4 3 15 8.3 25.0 37.5
15 4 4 山内 卓也
愛 知/39/77
S1 追 3.92
3.92
108.66 4 0 0 0 3 4 2 5 3 18 7.1 25.0 35.7
△ 9 5 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.85 110.51 2 4 2 9 4 0 11 4 1 14 36.6 50.0 53.3
注 15 5 6 神山 拓弥
栃 木/29/91
S1 両 3.92 108.28 1 0 0 1 4 3 4 4 2 18 14.2 28.5 35.7
◎ 6 7 脇本 雄太
福 井/27/94
S1 逃 3.92 115.70 0 16 8 7 0 0 10 5 3 9 37.0 55.5 66.6
10 6 8 早坂 秀悟
宮 城/30/90
S1 逃 3.92 108.54 7 12 2 4 0 0 4 2 2 16 16.6 25.0 33.3
× 7 9 吉澤 純平
茨 城/31/101
S1 逃 3.92 112.47 0 8 3 7 0 1 6 5 1 11 26.0 47.8 52.1
並び予想
← 8まくり 3追込 5まくり 2追込 7まくり 1追込 4追込 9逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

来年は輪界の主役に躍り出る雰囲気を感じる脇本が前座戦の主役。ワンツー実績ある東口マーク。成長著しい吉澤も脅威。

天候 晴/風速 4.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 松岡 貴久 11.8 捲 戦況見て捲
▲ 2 2 小倉 竜二 1車身 11.8 ク S 松岡に続く
× 3 9 吉澤 純平 1車身 12.2 捌き踏上も
4 3 伏見 俊昭 1/2車身 12.3 援護できず
注 5 6 神山 拓弥 3/4車輪 12.1 追走が一杯
6 8 早坂 秀悟 2車身 12.7 B 叩き捲られ
○ 7 1 東口 善朋 1車身 12.3 吉澤に捌れ
8 4 山内 卓也 3車身 12.6 前が捌かれ
◎ 9 7 脇本 雄太 大差 14.0 早坂叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
700円(4)
2
車
連
複
2=5
700円(2)
3
連
勝
複
2=5=9
1,670円(6)
ワ
イ
ド
2=5
400円(4)
2=9
620円(8)
5=9
470円(5)
単
4-2
910円(2)
単
5-2
890円(2)
単
5-2-9
4,130円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前回伊東記念でG3初制覇を達成した松岡貴久が勢いそのままに初日特選をまくって快勝。追走する小倉竜二を堂々と振り切った。
 脇本雄太が打鐘前から一気に踏み込むと、叩かれた吉澤純平は番手に飛び付く形となって隊列が短くなる。松岡がその後ろで車間を空けながら前団の様子を窺っていると、後方から早坂秀悟が一気に巻き返して逃げる脇本を飲み込む。脚をためていた松岡は最終2コーナーからまくり上げると抜群のスピードで一気に前団を捕らえてそのまま突き抜けた。
 「今回のはたまたまでしょ」と勝った松岡は不敵に笑う。「みんなが普通にレースをしたらきつかったと思うけど、踏み合ってくれたんで。自分の控えめな性格が良い方にでた(笑)。前々回小田原の時に、鈴木謙太郎(茨城)とフレームを交換して、それから一着を取らせてもらってますね。でもまあ自転車どうこうより体かな。良くなっているっていうより(良い頃に)戻ってきている感じですね」
 松岡の仕掛けにピタリと続いた小倉であったが直線で詰め寄ることができずそのままゴール。「(松岡が)良いタイミングで仕掛けてくれましたね。でも自分は追走で一杯でした」
 3着に入ったのは普段の仕掛けとは違った動きを披露した吉澤。「本当は外を踏みたかったけどああ(内に包まれたら)あそこで勝負するしかなかった」と悔しそうにレースを振り返ったが、脇本追走の東口善朋を捌くと最終2コーナーで早坂ラインに切り替え、4コーナーからもうひと踏みして強襲と、何度も何度も脚を使う苦しい展開を凌いだ動きは光っていた。

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