ガールズ・グランプリ
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ▲ | 9 | 1 | 1 |
石井 寛子 東 京/30/104 |
A2 | 両 | 3.71 | 56.44 | 2 | 3 | 2 | 8 | 6 | 0 | 14 | 2 | 1 | 1 | 77.7 | 88.8 | 94.4 | |||
| 8 | 2 | 2 |
山原 さくら 高 知/24/104 |
A2 | 両 | 3.77 | 56.16 | 1 | 14 | 4 | 13 | 1 | 1 | 15 | 4 | 4 | 1 | 62.5 | 79.1 | 95.8 | ||||
| 6 | 3 | 3 |
尾崎 睦 神奈川/31/108 |
A2 | 両 | 3.77 | 55.30 | 0 | 14 | 8 | 7 | 0 | 1 | 8 | 8 | 1 | 4 | 38.0 | 76.1 | 80.9 | ||||
| × | 8 | 4 | 4 |
児玉 碧衣 福 岡/21/108 |
A2 | 両 | 3.71 | 56.57 | 0 | 11 | 7 | 10 | 2 | 0 | 16 | 3 | 1 | 1 | 76.1 | 90.4 | 95.2 | |||
| △ | 4 | 5 | 5 |
奥井 迪 東 京/35/106 |
A2 | 両 | 3.77 | 56.66 | 0 | 17 | 17 | 2 | 0 | 0 | 15 | 4 | 2 | 0 | 71.4 | 90.4 | 100.0 | |||
| ◎ | 6 | 6 | 6 |
梶田 舞 栃 木/29/104 |
A2 | 両 | 3.79 | 57.04 | 13 | 9 | 1 | 14 | 5 | 0 | 20 | 0 | 0 | 1 | 95.2 | 95.2 | 95.2 | |||
| ○ | 4 | 7 |
高木 真備 東 京/22/106 |
A2 | 両 | 3.77 | 56.00 | 1 | 15 | 12 | 7 | 0 | 1 | 18 | 2 | 1 | 3 | 75.0 | 83.3 | 87.5 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
器用な梶田がしなやかな運びで2度目のGGP制覇へ。駆け引きを覚えた高木やダッシュ鋭い児玉も互角で激戦。
天候 晴/風速 4.0m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 6 | 梶田 舞 | 13.5 | 差 | 好位取鋭く | ||
| △ | 2 | 5 | 奥井 迪 | 1車身 | 14.0 | 逃 | B | 鐘4駆粘る |
| × | 3 | 4 | 児玉 碧衣 | 1/2車輪 | 13.5 | 捲り合され | ||
| ▲ | 4 | 1 | 石井 寛子 | 1車身1/2 | 13.5 | S | 後方置かれ | |
| 5 | 3 | 尾崎 睦 | 1車身1/2 | 14.1 | 奥井追うも | |||
| ○ | 6 | 7 | 高木 真備 | 1/2車輪 | 13.8 | 併走で不発 | ||
| 7 | 2 | 山原 さくら | 1車輪 | 14.0 | 斬るも包れ |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

ガールズグランプリは奥井迪が打鐘から上昇し、4コーナーで先頭に出て主導権。ペースで最終ホーム、バックを通過し、4コーナーも先頭で立ち上がったが、その3番手から梶田舞が直線で強襲。2年ぶり2度目の女王に輝いた。
「いつも通り前を取ってからと考えてました。思った展開と違ったけど動けたし、グランプリでは初めてなのでビックリしました。練習してきたことが出たし、直線の伸びは練習してきたことなので、出せてよかった。これが私の持ち味なので、絶対に届くと思ってました。今年はグランプリを優勝できれば100点で、それ以外だったら0点だと思ってたので、優勝で終われたので100点です」
奥井迪はゴール直前で交わされ悔しい準V。
「絶対に主導権を譲らないと思ってたし、逃げ切る気持ちで行ったけど、結果2着なので力不足した。後ろを見ずに自分のペースで逃げて、最後キツくなってしまいました。最後に踏み直させる脚がないと。甘くないですね。またグランプリを目指してスタイルを変えずに。今年2着だったので、来年は優勝したい」
児玉碧衣は後方からまくって行ったが3着。力負けに終わり、悔し涙を流す。
「梶田さんよりも先に出たかったけど、そこまで全然スピードに乗ってなくて。誘導のペースが早かったし、ゴチャ付いて自分で『どうしようどうしよう』と焦ってしまいました。いつも通り車間を切って、慌てずに行っていれば…。自分らしくないレースで、悔いが残るレースでした。悔しいです。応援してくれたファンに恩返しができなくて…ホント悔しいです。今の練習では足りないことが分かったので、またグランプリに向けて気合を入れて練習します」
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