出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 鳳凰賞典レース

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10R 出走表詳細(01月05日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

新田連勝

S級二予選

発走予定
15:25
投票締切
15:20
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】鈴木 雄一朗 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 坂本 貴史
青 森/33/94
S2 逃 3.92 106.37 1 5 3 3 4 1 5 6 4 12 18.5 40.7 55.5
× 3 2 2 菊池 岳仁
長 野/22/117
S1 逃 3.92 107.84 2 9 4 1 1 0 3 3 2 11 15.7 31.5 42.1
注 3 3 3 松本 秀之介
熊 本/22/117
S1 逃 3.92 108.60 0 14 6 2 0 1 5 4 3 11 21.7 39.1 52.1
4 4 4 石塚 孝幸
神奈川/42/89
S2 追 3.92 101.38 2 0 0 0 2 4 1 5 4 11 4.7 28.5 47.6
○ 2 5 渡部 幸訓
福 島/39/89
S2 追 3.92 111.76 3 0 0 1 2 3 3 3 5 7 16.6 33.3 61.1
5 5 6 紫原 政文
福 岡/54/61
S2 追 3.92 98.31 0 0 0 0 1 3 0 4 2 16 0.0 18.1 27.2
▲ 4 7 武藤 篤弘
埼 玉/38/95
S1 追 3.92 103.10 3 0 0 0 1 1 0 2 6 12 0.0 10.0 40.0
4 6 8 小林 弘和
佐 賀/39/91
S2 追 3.92 101.10 2 0 0 0 3 2 3 2 5 9 15.7 26.3 52.6
◎ 1 9 新田 祐大
福 島/36/90
SS 逃 3.92 117.88 2 6 1 7 1 1 4 6 0 7 23.5 58.8 58.8
並び予想
← 1先行 9追込 5追込 2押え先 7追込 4追込 3押え先 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自分で動いても本命印を背負う新田が坂本のハコ。それなら1着で狙うしかない。ただ、菊池と松本の2人は能力評価ピカイチ

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 新田 祐大 12.0 捲 B 併せ番手捲
○ 2 5 渡部 幸訓 3/4車身 11.8 ク 新田祐巧追
注 3 3 松本 秀之介 1車身 11.7 失敗も外を
▲ 4 7 武藤 篤弘 1/8車輪 12.0 内下り続く
× 5 2 菊池 岳仁 1/2車身 12.1 捲り併され
6 4 石塚 孝幸 3/4車輪 11.9 武藤篤続く
7 8 小林 弘和 1車身 11.8 前だけ届く
8 6 紫原 政文 4車身 11.9 前に遅れて
△ 9 1 坂本 貴史 大差 15.4 新田に貢献

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
180円(1)
2
車
連
複
5=9
190円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
540円(2)
ワ
イ
ド
3=5
470円(6)
3=9
230円(2)
5=9
120円(1)
単
6-4
210円(1)
単
9-5
230円(1)
単
9-5-3
830円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 坂本貴史クラスの選手でも新田祐大が後ろだと『引き出し役』になるのかとビックリ。坂本にこの走りをされたら中団すんなりの菊池岳仁もさすがに厳しく、絶好ハコ回りの新田が菊池に併せて番手から出て1着を取った。「貴史君がすごいやる気満々でしたね。展開は全部思った通りで、あとは体力の問題だなと。僕も僕でうまく車間を切るのができなかったけど、仕掛けてきた菊池君のことを潰すことはできたので。一番苦しいところを彼が全部風切ってくれたので、この1着は貴史君のおかげ。グランプリの疲れも大丈夫です」。
 新田マークの渡部幸訓がピタリと続いて2着。「貴史が積極的に行ってくれましたね。ほんと前2人のおかげ。新田も余裕ありそうだったし、振ってから前に踏むところは遅れないようにと。昨日の新田を見ていたので想定の中でイメージ通り走れたと思います。やっぱり(佐藤)慎太郎さんでもああなってしまったんで、内だけ締めとくってよりは、しっかり新田の動きに追走するって気持ちで走っていました。(内に)入ってこられてもキメられるように。ま、でも重いとこ入ってこないだろうというのもあったし、そこはあまり気にせず、新田の後輪だけ見ていました。昨日のレースで脚の感じは分からなかったんですが、今日はしっかり競輪ができたのでよかったです」。
 失敗7番手の松本秀之介が外を飛び込み3着に入った。「1個突っ張られるのは考えていたし、突っ張られて菊池と(坂本が)モガき合う形になればと内見ながら下がったんですが、坂本さんがやる気で、遅れて、入られて…。突っ張られるのは仕方ないにしても、そのあとの対応が甘かったです。直線が長かったおかげで自分は助かったけど、後ろの2人にチャンスのない走りをしてしまったのが…。昨日に比べてちょっと重い感じがしたので、このあとしっかり風呂入って体休めて明日に備えたい」。

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