出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 鳳凰賞典レース

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10R 出走表詳細(01月06日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

激戦必至

S級準決勝

発走予定
15:25
投票締切
15:20
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】鈴木 雄一朗 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 北津留 翼
福 岡/37/90
S1 逃 3.93 113.09 3 6 5 6 2 1 13 1 1 7 59.0 63.6 68.1
◎ 1 2 2 新田 祐大
福 島/36/90
SS 逃 3.92 117.88 2 6 1 7 1 1 4 6 0 7 23.5 58.8 58.8
注 2 3 3 内藤 秀久
神奈川/40/89
S1 追 3.92 112.25 0 0 0 1 3 3 2 5 5 8 10.0 35.0 60.0
▲ 3 4 4 野口 裕史
千 葉/39/111
S1 逃 3.93 108.20 0 22 16 3 2 0 15 6 1 8 50.0 70.0 73.3
3 5 雨谷 一樹
栃 木/32/96
S1 両 3.92 109.32 7 1 0 1 4 2 3 4 3 15 12.0 28.0 40.0
5 5 6 佐々木 龍
神奈川/32/109
S2 両 3.92 98.15 6 3 1 3 11 2 15 2 2 2 71.4 80.9 90.4
○ 1 7 佐藤 慎太郎
福 島/46/78
SS 追 3.92 115.58 0 0 0 0 3 3 2 4 1 11 11.1 33.3 38.8
3 6 8 山下 一輝
山 口/33/96
S1 追 3.92 106.08 8 0 0 0 2 4 1 5 1 16 4.3 26.0 30.4
△ 2 9 森田 優弥
埼 玉/24/113
S2 逃 3.92 111.58 2 11 2 7 2 0 8 3 2 6 42.1 57.8 68.4
並び予想
← 9先行 5追込 1押え先 8追込 2自在 7追込 4押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新田のスピ−ド戦だ!佐藤との福島コンビを軸に推すが、北津留のド迫力捲りも十分。野口と森田も能力には折り紙付き。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 新田 祐大 11.5 捲 3角捲りで
× 2 1 北津留 翼 3/4車身 11.2 捲 S 遅捲り迫る
○ 3 7 佐藤 慎太郎 1/4車輪 11.4 新田に続く
4 8 山下 一輝 1車身 11.2 前が遅仕掛
5 5 雨谷 一樹 2車身 12.0 絡まれ一杯
6 6 佐々木 龍 1車身1/2 12.1 ライン続く
注 7 3 内藤 秀久 1車身1/2 12.3 仕事できず
▲ 8 4 野口 裕史 大差 B 簡単捲られ
△ 失 9 森田 優弥 3半斜行し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
510円(2)
2
車
連
複
1=2
490円(2)
3
連
勝
複
1=2=7
520円(1)
ワ
イ
ド
1=2
200円(2)
1=7
410円(5)
2=7
160円(1)
単
2-1
990円(2)
単
2-1
960円(3)
単
2-1-7
2,210円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 野口裕史の先行を4番手から森田優弥が捲り切ったが、この上を新田祐大が更に捲り本命人気に応えた。「残り2周あたりで激しい主導権争いになると思ったので、そこで絶対遅れないようにと。隊列が整ってからはみんな同じこと思ったと思うんですが、その中で一番行きたい気持ちがあったのが森田君で、内藤さんの動きとかいろいろあって、見定めていく展開になりました。ジャン前から野口さんがフカして休まるところがない中で森田君がすぐに行ったので、1着は取れましたけどとても苦しいレースになりました。こうやって自力で1着を取ったというのは明日以降の今年のレースに弾みがつきそう。前2日間は後輩ありきのレースでみんなに守られて取れた1着だったと思います」。
 新田-佐藤慎太郎を追うように捲った北津留翼が2着。「追走一杯。引きずり回されました。あっけにとられました。初手で前の方にいた方がなだらかに加速できるのかなと思って。1番車もらっていたのでそれが救いでしたね。新田君も慎太郎さんの前で仕掛けるだろうし、それを見てから仕掛けようと。バックが重いですね。そんなに寒くはないんですが重かったです。レース内容は全然ダメでしたけど、とりあえず勝ち上がれたのでまた次頑張ります」。
 北津留に食われて3着の佐藤は「付けきって安心した部分もあって…。ま、でも、北津留は来ますよね。新田を抜きにいけるくらいの力があって脇に並ぶくらいじゃないと2着キープは難しかった。お客さんに申し訳ないです。今は(調子を)上げていく途中。だいたい3ヶ月くらいで筋肉が入れ替わるので、連続で落車してから今が一番悪いとき。トレーニング積み重ねて3ヶ月というのが自分の中の目安なので。今は我慢の時? そうですね。そういう中でしのいでいくしかないと主行っています。最近はずっとデカい着しか取っていなくて悔しい気持ちもあるけど、あまり一喜一憂せずに頑張っていきたい」。

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